婚活の心得伝授(女性編)
お見合い成功法
交際成功法
婚活と心の関係
パーティー成功法
ご成婚
アラカルト
アクセス

フリーアナウンサーとしてラジオ(NHK−FM、FM大阪など多数出演)でのパーソナリティーを中心に司会、ナレーターとして活動。 並行してフリーライターとして放送関係や雑誌などのライティングに携わる。結婚披露宴の司会を重ねるにつれ、ブライダル関係の仕事に就きたいと思い 大手結婚相談所のアドバイザーに。心理カウンセラー(日本メンタルヘルス協会公認)の資格を取得。 その後「株式会社ブライトウェディング」を設立。 会員様のメンタル面のケアに力を入れると同時にコミュニケーション能力アップのセミナー開催や市民講座などで講師を務めています。

婚活応援ブログも更新中!

結婚相談所(大阪)の結婚心理カウンセラーの林ゆかりがこれまでの豊富な経験と知識で「婚活成功法」を伝授します。

  • HOME
  • > アラカルト【その他】

TITTLE

01.マリッジブルーの克服法

お世話させていただいた会員さんの結婚が決まった時、言葉では言い表せないほどの喜びを感じます。言い換えれば、それがあるからこそ、このお仕事を続けています。

ところが、結婚が決まったあとマリッジブルーに陥り、ご相談に来られるカップルが結構いらっしゃいます。

マリッジブルーとは、結婚が決まって幸せ絶頂のはずなのに「この人と結婚して本当にいいのか」という不安な心理状態のことをいいます。女性が陥ることが多いですが、男女の区別なしでどちらにも現れます。

また、女性が陥ることによって男性に伝染するケースもあるようですね。マリッジブルーは、誰にでも起こりえますが、特に責任感の強いタイプ、完璧主義のタイプの方が陥りやすいようです。男性は「家族ができる重圧」、女性は「いい奥さんになれるだろうか」「きっちりと家事はできるだろうか「パートナーの家族と上手くつきあっていけるだろうか」という不安に次々と駆られます。新しい生活が始まるわけですから当然、不安は生じます。

しかし、マイナスのイメージのある観念は捨てて、プラスのイメージの観念に書き換えていくことが大事なのです。例えば、「パートナーの家族とのつきあい」を不安に思うのではなく、「本当の両親のように慕い、色々なことを教えていただこう」という思いで積極的にコミュニケーションをとっていきましょう。頭であれこれ考えて悩むより、行動をとることが解決への近道になります。

また、不安なこと、価値観の違いなどについては1人で悩むのではなく2人でとことん話し合うことも必要。仲の良い先輩ご夫婦に、上手くいっている秘訣や、おノロケを聞かせていただくのも参考になりますよ。パートナーがマリッジブルーに陥った場合、「うっとおしい」とか「面倒」などと決して思ってはいけません。2人で共に乗り切ることで、より絆が強まるのではないでしょうか?何事もプラス思考に考え、行動することが大切なのです。

 

02.昔の彼(呪縛からの解放)

女性会員さんから、「お見合い相手と昔の彼をどうしても比べてしまう」というご相談を、よくお受けします。「こんな時、昔の彼なら、あんな風にしてくれたのに・・・・」と思い、新しく出逢った彼を受け入れることができないというのです。 このような悩みを抱いている人に共通しているのは、『彼と長年交際していた』 『彼と真剣に結婚も考えたけど、結ばれなかった』という点です。

昔の彼のことは、忘れる必要はありません。 美しい想い出は、心の宝物にすれば良いでしょう。 しかし、結婚をしたいという願望があるのならば昔の彼の呪縛から自分を解放してあげなくては前に進めません。

ここで気付いていただきたいことがあります。 100%完璧な人間はいませんので、交際していた当時、彼の癖や言動などで何か嫌なところはあったはず。彼のことを好きだから、欠点は許容し、受容していたと思います。ところが、別れて歳月が経つと、彼の嫌なところ・彼との嫌な思い出は忘れてしまい、すべてが美化されてしまいます。そして彼を愛した当時の自分を愛おしく思ってしまうのです。

それは、人間は、悪い記憶から先に忘れ、良い記憶だけを残そうとする脳の習性を持っているからです。そのメカニズムを認識した上で、新しく出逢った彼の良いところを見つめるように努めましょう。彼の想い出に浸っている脳の情報を他のものに置き換えるしか方法はないのです。

そして、新しい彼との未来を建設的に考えてみてはいかがでしょうか。 とにかく出会いを求めて一歩踏み出すこと。それが呪縛からの解放の第一歩なのです。

 
大阪の結婚相談所ならこちらへ