婚活の心得伝授(女性編)
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フリーアナウンサーとしてラジオ(NHK−FM、FM大阪など多数出演)でのパーソナリティーを中心に司会、ナレーターとして活動。 並行してフリーライターとして放送関係や雑誌などのライティングに携わる。結婚披露宴の司会を重ねるにつれ、ブライダル関係の仕事に就きたいと思い 大手結婚相談所のアドバイザーに。心理カウンセラー(日本メンタルヘルス協会公認)の資格を取得。 その後「株式会社ブライトウェディング」を設立。 会員様のメンタル面のケアに力を入れると同時にコミュニケーション能力アップのセミナー開催や市民講座などで講師を務めています。

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結婚相談所(大阪)の結婚心理カウンセラーの林ゆかりがこれまでの豊富な経験と知識で「メンタルの大切さ」を伝授します。

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TITTLE

01.別れは成長のための大きなチャンス

結婚を意識しておつきあいしてきたお相手と別れることになったとき、悲しくて寂しくて、やりきれない気持ちになりますよね。

別れの理由は、価値観の違い、性格の不一致、かけ離れすぎている結婚観・・・などが挙げられますが、早く気持ちの整理をつけて再出発(再活動)していただきたいものです。

早く立ち直るためには、「悔いのない別れ方」をすることが必須。2人の関係がギクシャクしてきたら、結婚することを前提に、とにかく徹底的に話し合うことをお勧めしています。お互いに心にひっかかっていること、価値観の違い、考え方の違いをクリアできないのか・・・など、ひとつひとつ検証していくことが大事です。その結果、結婚へ進むことができれば「めでたし、めでたし」ですが、別れることになってしまってもお互いに納得でき、悔いは残りませんよね。

また、過去の恋愛におけるトラウマを引きずっている限り、なかなか新しい恋は成就しません。なぜ、その恋愛は上手くいかなかったのかという理由を分析した上で、考え方や自分を変えない限り、同じような人を好きになり、同じようなことを繰り返してしまいがちです。

再婚でお相手を探している方も、前の結婚生活がなぜ破綻したのかを自分で分析できていないと、同じ失敗を繰り返してしまうケースが多いようです。別れは悲しい出来事ですが、成長できるための大きなチャンスともいえます。「巡り会うお相手は合せ鏡」といいますので、ステップアップして運命の人を探しませんか?

 

02.「恋愛」と「結婚」の違い

婚活(結婚活動)ブームの一方でリカツ(離婚活動)をする40歳前後の女性が激増しています。自分に有利な形で離婚しようと3ヵ月〜6ヵ月かけて準備・活動をする女性が大変多くなっているとか。アラフォー女性のリカツが増えてきている原因としては、以前よりも離婚に対するイメージがネガティブでなくなってきているという点が考えられます。加えて婚活ブームもアラフォー女性のリカツが増えてきている大きな原因の一つ。焦りからお相手をしっかりみつめないで結婚した結果、半年以内にリカツをはじめているという女性が多くなっているといいます。そこで、結婚相手を探す際に初歩的に知っておかないといけないのが「恋愛」と「結婚」の違いについて。恋愛は若い人の特権ではなく、70代になって初めて「恋におちる」ということもあります。恋愛とは、とても自由で「人を恋する」「他者を求める」という人間として本能的なものなのです。

「人を恋する」、その理由は「個人の孤独感」から生じるものなのです。ですから、その対象が異性の同世代とは限りません。極端に年齢の離れた人であったり、同性であったり、または人ではなくペットや植物、競技や音楽、芸術にまで、人は求めて行こうとするのです。つまり「恋愛」は自由で、その対象を自分のものにしようとする本能の表れを貫こうとしますので、責任や義務は生じることが少ないのです。ですから、恋愛を数多く体験しても「結婚」に役に立つことが少ないと思わなくてはなりません・・・。確かに恋愛においても相性は大切な要素ですが、「好きな人と一時を過ごす」ということと「好きな人と家庭を築き、人生を共にする」ということの違いを知らなければなりません。つまり、結婚にはお互いの責任や義務が生じるということなのです。

「恋愛」と「結婚」の違いを知り、お互いの相性をはじめからしっかり認識することが大切です。

 

03.婚活は「365歩のマーチ」

2010年に作詞家の星野哲郎さんが永眠されました。数多くの名作を生み出した星野さんですが、その中でも水前寺清子さんが歌って大ヒットした 「365歩のマーチ」は、素晴らしい人生の応援歌だと思います。

また、「婚活」にピッタリ当てはまる歌詞でもあります。 冒頭の歌詞は「しあわせは歩いてこない。だから歩いてゆくんだね。一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩さがる・・・」 人生には、困難なこともあるけれど、それを乗り越えることによって 幸せが近づいて来る。途中立ち止まっても一歩ずつ進めばいい、という 力強いメッセージが込められています。

婚活は決して楽なものではありません。 特に交際に入って何度もお会いしてから終了になった場合、断る方も断られる方も とても辛い気持ちになります。なんとか気持ちの整理をつけて、また新たなお相手を探して一から始める・・・その繰り返しは忍耐がいります。 しかし、ここで気付いて欲しいことがあります。 一つの別れの後、振り出しに戻ってしまうのではなく、確実に一歩進んでいるのです。 結果、別れてしまっても、その人との出会いや交際期間は決して無駄なものではなく、次に進むためのステップなのです。そのお付き合いの中から学んだことが必ずあるはず。その時は分からなくても、きっと後から気付く時がやってきます。 まさしく、婚活は「三歩進んで二歩さがる」、一歩一歩の積み重ねが結婚に繋がるのです。

 

04.婚活は「素直が一番!」

ある恋愛心理サイトが、読者の男性を対象に「一緒にいて飽きない女性とは?」というアンケート調査をしたところ、 「会話の引き出しが豊富な女性」「表情が豊かな女性」「笑いのツボが合う女性」「人生を楽しもうとしている女性」 「辛いときに癒してくれる女性」といった回答がかえってきたとか。

その中で、気になるのは「表情が豊かな女性」という回答。 最近、交際を終了した男性会員さんから「何を話しても彼女はうなずいているだけ。 一緒に食事しても、おいしいともマズイとも言わない。映画を見ても面白いともなんとも・・・。 無機質な彼女とは一緒にいて楽しくありません」という内容のご相談を受けました。 その彼女の気持ちは?というと『彼の事とても好き、すぐにでも彼と結婚したい』と言うのです。 彼女は同性の友人とは、はしゃいだりもするそうなんですが、好きな人の前では『なんだか恥ずかしいのと嫌われるのが怖い』 という理由で、気持ちを表に出せないそうです。それって違いますよね、もったいない!自分は自分らしく、 気持ちを素直に伝えれば良いのです。楽しいとき、悲しいとき、うれしいとき・・・・喜怒哀楽を多いに出しましょう。「黙っていても気持ちは伝わる」というのは大きな間違い。素直に表現するのが一番なのです。

 

05.自分を愛して!

「自分が価値のある人間」だと思えることは、生きていくうえでは勿論ですが 婚活においても、とても大切なことです。 自分を好きになり、自分に自信を持ちましょう。

自分を愛していないがゆえに「人から愛されていない」という確信を持ってしまうのです。 自尊感情の喪失は、対人関係が上手くいかなかったり、社会に適応できなかったり、様々な心の障害を生みます。

ですから、「情けない自分」も「凹んでいる自分」も全部好きになってあげましょう。 お見合いが思うように組めなかったり、交際終了を告げられた時に、自信を無くして立ち止まっていませんか?「自分はつまらない」「どうせ何をやってもうまくいかない」と自己否定していても何も始まりません。自分を愛して、自信を持って前に進んでいきましょう。

 
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