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フリーアナウンサーとしてラジオ(NHK−FM、FM大阪など多数出演)でのパーソナリティーを中心に司会、ナレーターとして活動。 並行してフリーライターとして放送関係や雑誌などのライティングに携わる。結婚披露宴の司会を重ねるにつれ、ブライダル関係の仕事に就きたいと思い 大手結婚相談所のアドバイザーに。心理カウンセラー(日本メンタルヘルス協会公認)の資格を取得。 その後「株式会社ブライトウェディング」を設立。 会員様のメンタル面のケアに力を入れると同時にコミュニケーション能力アップのセミナー開催や市民講座などで講師を務めています。

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結婚相談所(大阪)の結婚心理カウンセラーの林ゆかりがこれまでの豊富な経験と知識で「交際成功法」を伝授します。

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TITTLE

01.デート失敗例

今日は、実際にあったデートの失敗例をご紹介しましょう。 まず、41歳男性のケース。

お見合いで意気投合した36歳A子さんとの初めてのデートで話題の美術展に出かけられました。優しくて誠実な彼に魅かれ始めていたA子さんでしたが、入館してすぐに彼女が耳にした言葉は・・・・「じゃあ、2時間後に出口で会いましょう」。

そういって彼は、唖然とする彼女を置いて館内に進んで行ったのでした。彼としては、その方が、お互いに美術鑑賞に集中できると思ったようなんですが、何のためのデートでしょう・・・・もちろん彼女から交際終了です。

次に37歳男性と34歳女性のケース。

年収と学歴の高い彼はお申込みが殺到する人気の男性です。ソフトな語り口、真面目で良い方なんですが、なんとデートは、毎回ファーストフード店。彼女がゆっくりとジュースを飲んでいると「ずいぶん時間かけて飲むんやなぁ。早くして」と言いながら席を立ってしまうという、すべてにおいてマイペース人間でした。もちろん彼女から交際終了です。

そして、40歳女性と43歳男性のカップル。

美人でスタイル抜群の彼女は、彼がごちそうしてくれても「ごちそうさま」と一度も言うこともなく、彼が車で家の近くまで送っても「どうも」というぐらいで「ありがとう」とは一度も言わなかったそうです。何をしてもらっても「当たり前」という態度に彼は失望。もちろん彼から交際終了です。

これらの失敗例の共通点は、マイペースで「お相手を思いやる気持ち」に欠けていますよね。初歩的なことなんですが、最近、意外にも同じようなケースを数多くお聞きします。何事もお相手の立場になって考え、コミュニケーションを図ることが大切。恋愛以前に「人として大切なこととは何か」を省みることが成婚へ繋がるのです。

 
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