婚活の心得伝授(女性編)
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フリーアナウンサーとしてラジオ(NHK−FM、FM大阪など多数出演)でのパーソナリティーを中心に司会、ナレーターとして活動。 並行してフリーライターとして放送関係や雑誌などのライティングに携わる。結婚披露宴の司会を重ねるにつれ、ブライダル関係の仕事に就きたいと思い 大手結婚相談所のアドバイザーに。心理カウンセラー(日本メンタルヘルス協会公認)の資格を取得。 その後「株式会社ブライトウェディング」を設立。 会員様のメンタル面のケアに力を入れると同時にコミュニケーション能力アップのセミナー開催や市民講座などで講師を務めています。

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結婚相談所(大阪)の結婚心理カウンセラーの林ゆかりがこれまでの豊富な経験と知識で「お見合い成功法」を伝授します。

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TITTLE

01.お見合いでのタブーの会話

会話が途切れてしまい、焦って投げかけた質問で失敗した!という経験はありませんか?

特にお見合いの席では、絶対に触れてはいけない話題があります。それは、過去の恋愛経験のこと。「何人ぐらいの人と付き合った?」「どんな人とどのぐらいの期間付き合った?」「どうして別れたの?」などという質問はデリカシーの欠片もありません。また、自分から過去に交際した人との思い出を多く語る方もいらっしゃるようですが、お相手を不愉快な気持ちにさせるだけです。そんな話をしたがる方の深層心理は、自信の無さの裏返し。「私はモテるのだから」と、ちょっぴり見栄を張っているのかもしれません。

また、過去の辛い恋愛のトラウマを抱えたままお見合いをなさっている方も、そんな話をよくなさいます。 お見合いで出会った方をいきなり救世主のように錯覚し、相談モードに入ってしまうのですよね。過去のコイバナ(恋愛話)は、交際が進み、お互いに知りたいと思ってからにしましょう。

また、過去のお見合い回数やお断りした事情などを話題にするのもタブーです。もし聞かれたら上手にかわしましょう。コミュニケーションをとるために会話はとても大切です。でも、話が途切れてしまっても決して焦らないで。そんな時は「お話途切れてしまいましたね。口ベタでごめんなさい」と言ってしまえばいいのです。緊張しすぎたときもそうですよ。「緊張してしまって・・・何から話していいのか分かりません」なんて言ってしまえば気持ちが楽になりますし、自然に笑いがおきて和やかな雰囲気にさえなります。

会話が上手な人はとても魅力的で人気があります。でも肝心なのはそこにハートがあるかどうか。口下手な人でも一生懸命にお話すれば必ず気持ちは伝わります。受け取る側もちゃんとキャッチできるアンテナを持つことが大事。単にお話が下手だからという理由だけでお断りをするのではなく、お相手の人間性をみつめていくことが大切なのです。

 

02.お見合いの会話術

お見合い当日、初対面のお相手と何を話せばいいのか悩んでしまう・・というご相談を良く受けます。

お見合い後のお断りの理由を聞いてみると「フィーリングの違い」と同じぐらいの割合で「会話が続かなかった」「会話が噛み合わずに楽しくなかった」といったお答えが多く返ってきます。会話はお相手とコミュニケーションをとるために最も重要。といっても初対面の人と約1時間トークするのは大変なことです。お喋りが苦手な方にとっては苦痛といえるかもしれません。そのためにも予習は必須。お見合いの前に、お相手の経歴、家庭状況、趣味などを心得ておき、共通の話題に触れられるようにしておきましょう。

まず、自己紹介の後は、無難にお天気のお話や堅苦しくない内容の時事ネタからはじめるとリラックスできます。お相手が素敵なファッションなら、さりげなく褒めてあげてもいいですね(そんなの照れくさくてできない?)。

その後、どんなお仕事に就かれているのか、お住まいの地域などの話題、そして一番話を膨らますことができるのが趣味の話題です。ここで要注意なのが「映画」の話題。皆さん、よく映画についてお話しなさるのですが、ほとんどの方がすれ違ってしまいます。なぜなら男性は「アクション」や「アドベンチャー」が好きな人が多く、女性はやはり「ラブストーリー」か「ファンタジー」でしょう?また、好きな映画が同じでも感動する場面、感じ方が違うから「価値感が全然違う!」と勘違いしてしまう方が多いようです。男性と女性では映画の観方が違って当たり前なのです。

逆におすすめなのが「旅行の話題」。旅行先でのエピソードや、行ってみたい観光地などについてお話しているうちにワクワクした気持ちになっていきます。感情を共有した方が楽しいですよね。

 
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