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2019年 皆様に良いご縁が訪れますように!

明けましておめでとうございます。

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

今日から本格的に仕事が始まったという方も多いのではないでしょうか。

『長いお休みから仕事モードに切り替えられない』
『やる気スイッチが入らない』という方におすすめの対処法は、
好きな音楽に合わせて軽く踊ってみるとか、ヨガ、ウォーキングなど
なんでも結構ですので体を動かすといいそうですよ。

運動をすると脳内に幸せホルモンと呼ばれているセロトニンが分泌されますので、
ネガティブ思考になりにくくなります。

 

婚活においても長くお休みをしてしまうと『やる気スイッチ』を入れにくくなります。

特にモチベーションの低下が理由でお休みをしている人は「結婚したい」という気持ちがある限りは、
なるべく早く活動を再開されることをお勧めします。

とにかくアクションを起こすことが大事!
まだお見合いをする気分になれない時でもお見合いシステムの検索をしてみる、
自分磨きのための本を読むのもいいですね。

完全に心の準備ができてからと思っていると、なかなか再開のきっかけがつかめませんので、
少しずつでもいいので、できることから始めてください。

そして自分なりのペースを作り上げていき、
段階を踏んでアクティブに動けるようになるといいですね。

私も『やる気スイッチ』をオンにするお手伝いをさせていただきます。

2019年、良いご縁が皆さまに訪れますように。

本年もよろしくお願いいたします。

2019年はpositiveな気持ちを大切に!!

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

今年も残すところあとわずかになりましたね。
皆様にとって、どんな1年でしたか?

私は音楽が大好きですので、平成の音楽シーンを振り返りますと、
CDシングルのセールス№1はSMAPの「世界に一つだけの花」、
カラオケで一番多く歌われた曲は一青窈さんの「ハナミズキ」だったそうです。

そして今年、最も注目されたグループといえば「U.S.A」でブレイクしたDA PANPではないでしょうか。

DA PANPは、元々は沖縄出身の4人組グループで、1990年代後半から2000年代初めにかけて人気を集めました。
しかし、メンバーの不祥事などもあり、グループは活動を休止、初期メンバーは次々と脱退していきました。

初期のメンバーとして一人残ったリードボーカルのISSAさんはソロになる話もあったそうですが、
DA PANPを守り抜くという思いが強く、2008年12月に現在の新メンバーが加入。
しかし、再ブレイクを果たす今年までの10年間売れることはなく、
2014年からはショッピングモールでのツアーを敢行するなど地道な活動を行ってきました。

ある雑誌で、その当時の心境をインタビューされたISSAさんは
「辛いと思ったことは一度もないよ。なんとしてもこの7人で絶対売れたいという気持ちがあった。
どんな時も、どんな場所でもpositiveに楽しみ方を考えていたから」と語った記事を読んで胸が熱くなりました。

 

さて、婚活においても大切なのは「positiveな気持ち」と「諦めない」ということです。

お申込みをしても断られる、なかなか交際に入れない、交際になっても成婚まで至らない、
ということなどが続くと、どうしても気持ちがダウンしてしまいますよね。

でもそこで落ち込むのではなく、まずは分析をして打開策を考える。
もちろんカウンセリングによってお手伝いさせていただきます。
そして、方向性を決めて前向きな気持ちで進んでいくようにしてください。

また、誰にでもバイオリズムがあります。

何をやっても思い通りにいかないときもあれば、
その逆ですんなりと順調に物事が運ぶこともありますよね。

上手くいかないときは、ついついネガティブになりがちですが、
そういう時こそ、未来を、自分を信じてポジティブ思考で乗り切ることが、とてもとても大事なのです。
そうすれば、波が来た時に上手く乗ることができます。

 

ぜひ来年2019年は、positiveな気持ちで過ごすということを目標においてください。

「♬C’mon, baby 縁en 」
来年は皆様に良いご縁が訪れますように。

本年もありがとうございました。

「災」も愛の力で乗り越えましょう!!

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

一年の世相を表す【今年の漢字】に『災』が選ばれました。

2018年の日本列島は多くの災害に見舞われましたね。
関西では『大阪北部地震』『台風21号』で、大きな被害が出ました。

台風の翌日、強風により信号機のポールが曲がり、樹木が倒れている様を見て、
恐怖を感じるとともに、大切な人たちの顔が頭をよぎりました。

「みんな大丈夫だったかな~、怪我はしなかったかな・・」と。

皆さんは、どなたのことが思い浮かびましたか?

 

ところで、お見合いにおいて、お相手の条件が事前に分かるということはメリットのひとつと言えます。
身長、学歴、年収(男性の場合)、家族構成などが自分の希望とあてはまるかどうかを判断し、
実際にお会いしてからお互いの相性をみていきます。

私は会員の皆様に常日頃から、「出逢いのきっかけはお見合いでも恋愛結婚してくださいね」と伝えています。

なかには、それほどお相手のことを大事に思えていないのに、年収などの条件が良いので
「結婚したらなんとかやっていけるでしょう」と、結婚を早々に決めてしまう方がいらっしゃいます。
これまでの私の経験では、そういう考えのもとで結婚を決めた場合、
ほとんどの方が別れてしまう結果になっているようです。

生涯を共にするのですから、お互いに『好き』という気持ちは大切。

この『好き』の定義ですが、ドラマや映画のラブストーリーのような燃えあがる恋愛だけをさすわけではありません。
例えば、地震や台風などの災害時に、その人の顔が頭によぎることも愛情=好きという気持ちと言えると思います。

逆に全く心配と思えなければ、共に歩いていくお相手では無いのかもしれませんね。

特にお見合いの場合は、はじめからお相手に対して『好き』という感情は芽生えにくいものですが、
お会いしていくうちに気持ちが通い合い、お互いに大切に思えるようになっていくものなのです。
何度お会いしても、そう思えない場合は無理をしないで、お互いに自分に合う運命の人を探しましょう。

 

できることなら災害には遭いたくありませんが自然の力に逆らうことができませんので、
必需品を備蓄するなど、被害を最小限にする努力が必要です。

夫婦においては、長い人生の中で良いこともあれば、辛いこともありますが、
喜びは2倍に、辛いことや悲しいことは半分になると実感しております。

二人で力を合わせれば、災いも経験と捉えることができ、今後の人生に活かすことができるのではないでしょうか。

【災い転じて福となす!】