婚活応援ブログ|婚活なら大阪「ブライトウェディング」

お問い合わせ
ブログ

HOME > ブログ

婚活応援ブログ

お見合い時の映画の話題はタブーですよ!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

ゴールデンウィーク真っ只中ですね。
皆さんはどのようにお過ごしですか?

ブライトウェディングは定休日の火・水曜はお休みをいただきますが、他の祝日は平常通り営業しており、
今週末も数多くのお見合いがあります。

ところで、ゴールデンウィーク(GW)という言葉は、映画会社が考えた造語という説があります。
映画界でこの時期に多数の動員を生み出すことや、活性化を目的として作成された宣伝用語といわれています。
今年のGW期間中も数多くの話題作が上映されていますが、お見合いでの映画の話題は要注意なんです。

実際にあった例ですが、共通の趣味が[映画]ということから映画の話題に。

男性「最近、感動した映画は何ですか?」

女性「映画そのものは少し前なんですがDVDを借りてジャッキー・チェンの『ベスト・キッド』を観ました」

男性「僕も見ましたが・・どういうところが良かったですか?」

女性「子供との触れ合いに胸が熱くなり、思わず涙が溢れました」

男性「そうですか・・でも・・アクションをしないジャッキーなんてジャッキーじゃないと僕は思うな・・

やっぱりジャッキーはカンフーをしなきゃ」

女性「・・・・・・・・・・・」

とても気まずい雰囲気になったそうです。

これはどちらかが悪いというわけではなく、男性と女性では映画の好みや観方が違うので当然の結果なのです。
もちろん個人差はありますが、男性はアクションやサスペンスなどを好み、女性はラブストーリーやファンタジーが
好きという方が多いようです。

初デートでの映画鑑賞もあまりお勧めできません。
まず、映画選びにおいて譲った方に不満が残ってしまいますし、映画を観た後の感想や意見が異なっていることにより
気まずくなることもあります。
また、初デートなのに約2時間も横に座ってお話しできない状況も勿体ないですよね、
お食事でもしながら、向き合ってお互いを知ることが大切だと思います。
映画デートは、お相手の趣味・趣向などを分かりあってからにすると、感想の違いもお互いに受け入れられるのではないでしょうか?

みなさん、楽しいGWをお過ごしくださいね。

交際を上手く進めていく方法

こんにちは。
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

前回のブログで、「交際に入ったらしっかりコミュニケーションをとることが大切」と書きましたが、
それができずに自然消滅のような形で終了になることが時折あります。
そのほとんどが、距離感がつかめずお互いに遠慮しすぎて連絡を取らなかったというケースですので本当に残念です。
できればお電話番号交換後のファーストコールで次にお会いする日を約束してください。

初めてのデートは、遠距離交際でない限り、短めのデートをお薦めします。
お互いに慣れるまでは、いくら楽しくても長時間一緒にいるとストレスを感じますのでランチだけでもよいぐらいです。
もう少し長い時間を一緒に過ごしたい場合は、食事に加えて、例えば絵画展やウィンドショッピング程度にしてみては
いかがでしょうか。
最初のデートは短めにして「また、会いたい」という余韻を残すのがポイントです。

2回目以降のデートは、お互いに興味のあることや、行きたい場所を相談して計画されるといいですね。
お薦めは春ならお花見、夏なら花火、秋なら紅葉狩りなど、季節感溢れるイベントは話も弾みますし、心に残ります。

まだお付き合いが浅い間は、仕事が忙しいと、ついついお相手のことが後回しになりがちですが、
進展させるためには「少しの努力」をすることが大事!
お互いにお相手に対して「思いやりの心」を持ち交際を進めていきましょう。
その積み重ねが、成婚へと繋がるのです。

 

婚活成功の基本はお互いの距離感を理解すること!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

今日3月21日は「春分の日」
桜便りが楽しみな季節になりましたね。
春の訪れとともにブライトウェディングでは、嬉しい成婚のお知らせが続々と届いています。
お見合い~成婚に至るまでの交際期間は平均3か月から半年ぐらいですが、
なんといっても大切なのはお相手の距離感を確認しながら始めにしっかりとコミュニケーションをとるということです。

男女の距離感は微妙に異なります。

男性は好みの女性と出会った場合、短時間で「この人と付き合いたい!」と思い、女性に答えを早く求めたりします。
しかし、女性の場合は「付き合いたい」と思うまでに、男性より時間がかかります。
何度かお会いするうちに少しずつ好きになっていくものなのです。

お見合い後、お互いにもう一度お会いしたいという気持ちが一致すると、相談所を通じて電話番号の交換をします。
その後、お2人でデートを重ねていくわけですが、始めの段階では「お付き合い=交際」というよりも「仮交際」といった
ニュアンスでしょう。
その段階で男性が急ぎ過ぎると女性はプレッシャーに感じて、せっかくのご縁が無くなることもあります。
男性は、舞い上がらずに、焦らず落ち着いて行動してください。
そして女性は、お相手をチェックし過ぎるとチャンスを逃してしまいます。
自分と相手が今、どの状態にいるのかを意識して距離感を縮めていってくださいね。

距離感といえば、メールや電話のタイミングが違いすぎる、
どのぐらいの頻度でメールをしていいのか分からないといったご相談もよくお受けします。
まだ2人は始まったばかりなのでお互いの距離感が分からないのは当たり前!
そこで正直に、これまでの自分の距離感や、今後の希望を話し合ってみてください。

男と女は、もともと持って生まれた脳の構造が違うため距離感も異なります。
距離感は違うけど、理解し合うという思いやりの心がお互いに見えた時、愛が始まるのではないでしょうか。

また、仮交際の時期は、お相手との接し方や距離感がお互いに「探り合い」なのでギクシャクしがち。
そこで、「違うな」と思っても、すぐに交際を終了するのではなく、思っていることを話し合ってみてください。
それは面倒で根気のいることかもしれませんが、お相手を頭から否定するのではなく肯定するという習慣を身に付けることが
婚活を成功させるカギ=成婚なのです。
育ってきた環境が違うわけですから「価値観」「距離感」などが違うのは当たり前。
お互いを尊重できるのか、また、歩み寄ることができるかどうかが大切なことなのです。