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婚活と心の関係

 

LOVE.6  婚活と心の関係


 


こんにちは。



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。


 


「婚活」をしていく上でメンタル面は、とても重要です。


お見合いを申し込んでも、申し込んでも断られる。


お会いできても交際に入れない。交際に入っても数回の
デートで
断ったり、断られたりでご縁に至らない・・・。



その繰り返しが半年ほど続くと、多くの方が


「第1次落ち込み期」に突入し、モチベーションが
低下します


 


モチベーションは高くないと婚活は上手く進みません。


ご自身からお断りする場合もあるわけですから断られる
ことも
「しゃ~ない」と割り切り、慣れっこになりましょう。


 


なかには、焦るばかりに自暴自棄になって自己嫌悪に陥ったり、


交際が上手くいかないのをお相手や周りの人のせいにする方も


いらっしゃいますが、そういう心になってしまってはご縁が
遠ざかる
ばかりです


 


アドバイスを素直に聞ける心、お相手の良い所をしっかりと
みつめようとする心、
ご自分の欠点を直そうとする心が大切
です。


 


何があっても前進あるのみ。
以前も書きましたが「結果がでないから」と
諦めてしまうのが
一番いけないことなのです。


 


どうしてもモチベーションがアップしなければ、少しお休みを
とって
リフレッシュするのもいいですね。


 


あなただけが特別ではなく、みなさん一生懸命に自分と闘い
ながら婚活を
しているのです。
クヨクヨせず明るく前向き。
楽しむぐらいの気持ちでお見合いに臨める
ようになりましょう。


 


結果的に、良いご縁に恵まれたとき、すべてのことに
感謝できるようになります



断ってくれた方にも感謝!感謝!
そして、頑張った自分が誇らしく思えますよ

お相手選びのコツ

LOVE.5  お相手選びのコツ


 


こんにちは。



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです



初めてのカウンセリングの際に「私って結婚できますか?」
「どんな人が合うと思いますか?」などとよく聞かれますが
これは漠然としていて答えにくい質問です。
どんな人が合うかどうかは、まず自分自身を知ることから
始まります。
ご自分の育ってきた環境、性格、おかれている立場などを
自己分析した上で、具体的に「どういう人とどんな暮らしが
したいのか」というビジョンを思い描くことが大切です
お相手に多くを望む方もいらっしゃいますが、パーフェクトな
人間なんてこの世に存在しません。お相手の欠けているところ
(短所)ばかりを観るのではなく長所をしっかりみつめましょう。
そう、減点方式ではなくお相手の良いところをみつけて加算して
いくようになさってはいかがでしょうか。
ポイントは、その方と共にご自身が思い描いている生活が送れる
かどうかということなんです。
例えば「お互いを尊重しあい、家事を手伝ってくれる夫がいい」と
いうのなら、お話しているうちにお相手がそういうタイプなのか
どうか判断できるようになりましょう

1
度や2度のお見合いで結婚できればいいのですが現実はそう甘く
はありません(全くないとは言えませんが)。
お見合いを重ねていくうちに、どんな方と本当は相性が良いの
かなど、色々なことが見えてきます。
しっかりと自己分析のできている人は、比較的早くお相手が
見つかる傾向にありますよ
認識していただきたいのは、結婚相談所にさえ入会すれば結婚
できるのではありません。大学や会社と同じで入ってからの努力が
大事なのです。
その努力の方法や方向性はアドバイスをさせていただきますので
お気軽にご相談ください。ご一緒に頑張りましょう

 

お見合いでの会話のタブー

 

Love.4  お見合いでの会話のタブー


 
こんにちは。



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



会話が途切れてしまい、焦って投げかけた質問で失敗した
という経験はありませんか?



特にお見合いの席では、絶対に触れてはいけない話題があります。
それは、過去の恋愛経験のこと
「何人ぐらいの人と付き合った?」
「どんな人とどのぐらいの期間付き合った?」
「どうして別れたの?」などという質問はデリカシーの欠片も
ありません。
また、自分から過去に交際した人との思い出を多く語る方もいらっ
しゃるようですが、お相手を不愉快な気持ちにさせるだけです。
そんな話をしたがる方の深層心理は、自信の無さの裏返し。
「私はモテるのだから」と、ちょっぴり見栄を張っているのかも
しれません
また、過去の辛い恋愛のトラウマを抱えたままお見合いをなさって
いる方も、そんな話をよくなさいます。



お見合いで出会った方をいきなり救世主のように錯覚し、相談
モードに入ってしまうのですよね。過去のコイバナ(恋愛話)は
交際が進み、お互いに知りたいと思ってからにしましょう。
また、過去のお見合い回数やお断りした事情などを話題にするのも
タブーです。もし聞かれたら上手にかわしましょう。
コミュニケーションをとるために会話はとても大切です。
でも、話が途切れてしまっても決して焦らないで。
そんな時は「お話途切れてしまいましたね。口ベタでごめん
なさい」と言ってしまえばいいのです。緊張しすぎたときも
そうですよ。「緊張してしまって・・・何から話していいのか
分かりません」なんて言ってしまえば気持ちが楽になりますし
和やかな雰囲気にさえなります
会話が上手な人はとても魅力的で人気があります。でも肝心なのは
そこにハートがあるかどうか。お話が得意にこしたことはないです
が口下手な人でも一生懸命にお話すれば必ず気持ちは伝わります。
受け取る側もちゃんとキャッチできるアンテナを持つことが大事です。
単にお話が下手だからという理由だけでお断りをするのではなく
お相手の人間性をみつめていくことが大切なのです。
といいながら、お互い下を向いたままでほとんど会話が成り立た
なかった(時々あります)・・・というのはもったいない
当社では、トークレッスンも行っておりますので、ぜひお気軽に
お問い合わせ下さい