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パンダの永明パパに学ぶ男女の距離感!

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

和歌山県にある『アドベンチャーワールド』で8月14日にジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれました。
この施設で誕生したパンダは16頭目で、お父さんの永明(エイメイ)にとっては15頭目になります。
永明(25歳)は人間なら70代半ばとされ、飼育下で自然交配した世界最高齢の父親パンダの記録を自ら更新しました。

永明の雌パンダへのアプローチはパンダファンから「イケメンパンダ」「パンダ界の光源氏」などの異名がつくほど、
とてもスマートなのですって。
交尾になると攻撃的に雌に求愛する雄もいるなかで、とにかく優しいそうです。
雌が少しでも嫌がる素振りを見せると無理に求愛せずに少し離れ、雌がその気になったときにスマートに接するとか。
本当にパンダ??中に誰かイケメンが入っているのでは?!なんて突っ込みたくなるほど、
相手(雌)への距離感の取り方はアッパレ!ですよね。

以前から、この永明パパのエピソードを弊社女性会員Cさんから伺っていて興味深かったのですが、
婚活中の皆様に今一度、お相手との距離感の取り方について考えて頂きたいと思います。

最近、ファーストデートや2回目のデートで彼から「手を握っていい?」と聞かれて
「まだ早いから」と断ったところ気まずい雰囲気になったとか、いきなり手を握ってこられて驚いたという理由で
交際終了になってしまったというケースがなぜか相次いでいます。
開放的な夏のせいもあるかもしれませんね。

男性と女性の距離感は微妙に異なります。

男性は好みの女性と出会った場合、短時間で「この人と付き合いたい!」と思い、女性に答えを早く求めたりします。

しかし、女性の場合は慎重ですので「付き合いたい」と思うまでに、男性より時間がかかります。
何度かお会いするうちに少しずつ好きになっていくものなのです。

お見合い後、お互いにもう一度お会いしたいという気持ちが一致すると、相談所を通じて電話番号の交換をします。
その後、お2人でデートを重ねていくわけですが、
始めの段階では「お付き合い=交際」というよりも「仮交際」といったニュアンスでしょう。

その段階で男性が急ぎ過ぎると女性はプレッシャーに感じて、せっかくのご縁が無くなることもあります。
「手を繋ぐぐらい・・・」と思われるかもしれませんがスキンシップのタイミングは年齢問わず難しいものです。
男性は、舞い上がらずに、焦らず落ち着いて行動してください。

そして女性は、お相手をチェックし過ぎるとチャンスを逃してしまいますので、
お相手の良いところを会うたびに一つでもいいので見つけるようにしてください。

お互いに自分と相手が今、どの状態にいるのかを意識して、段階を踏んで少しづつ距離感を縮めていくことが大切です。

夏だからこそ婚活!

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

暑い日が続いていますが、夏バテはしていませんか?
今日からの3連休、大阪では猛暑日となりそうですので水分を充分とって熱中症にならないように
お気を付けくださいね。

お見合いでは、男性はスーツにネクタイ着用、女性はTPOに応じた服装が望ましいとされていますが、
この時期のお見合いへは涼しい服装でお出かけください。

男性は9月終わりごろまではクールビズでも大丈夫です。

ここでのクールビズとは、ノーネクタイはOKですがジャケットはお持ちください。
自己紹介のご挨拶はジャケットを着用し、そのあとはお相手に一言かけてから脱いでいただいても構いません。

難しいのが女性の服装・・・TPOに応じた服装ってどういうの??

ノースリーブや極端なミニスカート、肌を露出しすぎるものはお見合いにはふさわしくありません。

ワンピースや涼しげなブラウスとスカートの組み合わせなど、オシャレなタウン着をイメージしてください。
男性目線では「白いワンピースにポニーテールだと嬉しい!!」と、複数の男性会員さんが仰ってました。

また、お二人でお茶を飲みながらお話をするホテルラウンジは冷房がよく効いていますのでカーディガンなど
羽織るものを一枚お持ちになると安心です。

暑い夏は「動きたくない・・」と婚活を休んだり、お見合い回数を意図的に減らす会員さんもいらっしゃいますが、
夏ならではの楽しみがあります。

夏にお見合いをして交際に入れば、花火大会やお祭り、海やプール、BBQなど、この季節ならではのイベントを
一緒に楽しめますね。

交際が順調に進んでいくとクリスマスの時期に成婚も夢ではありません。

暑い夏だからこそ、エネルギッシュに動いてみませんか!!

初夏なのに名曲「雪の華」を想う♪

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

中島美嘉さんが歌う冬のラブソング『雪の華』が映画化されることが発表されました。
この歌は2003年に発売されましたが、河村隆一さん、徳永英明さんらにカバーされ、
15年経った今も多くの人に愛されています。

映画『雪の華』は、ガラス工芸家を目指す青年と、余命宣告をされた少女の運命の恋を描くラブストーリー。
主演は三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの登坂広臣さんと女優の中条あゆみさんが務めるそうです。

『雪の華』の歌詞のすべてに愛が溢れていますが、その中でも私がとても好きなのが
「♪誰かのためになにかをしたいと思えるのが愛ということを知った」というフレーズです。

婚活において、交際中のお相手に「こんなことをしてくれたらいいな」「ああしてもらいたい」
「〇〇してくれないと嫌!」という願望・希望・要望をよくお聞きします。

例えば、女性側からでしたら「充実のデートコースを考えて欲しい」「いつもごちそうして欲しい」
「会話をリードして欲しい」などなど。

男性側は「優しい言葉で癒されたい」「いつもオシャレな服装でデートに来て欲しい」といった願望が多いようです。

もちろん、お付き合いをしているお相手に色々なことをしてもらいたいという気持ちはわかりますが、
果たして自分は「お相手に何をしてあげられるのか?何をすれば喜んでもらえるのか?」と考えてみたことは
ありますでしょうか。

お相手が望んでいることをキャッチしようという心構えは、二人の心の距離を縮めていくためにとても必要です。
例えば、お相手が今、日本茶を飲みたいと思っているときにコーヒーを出してしまったとしたら・・・。
お相手が安らぎたいと思っているときにマシンガントークをしてしまったら・・・気持ちがチグハグですよね。

チグハグにならないためには、お相手の趣味・趣向を観察し、日ごろの会話などからお互いを知ろうとする努力を
してください。

その積み重ねによって、二人の阿吽の呼吸が出来上がっていくのですよね。

そして、二人が深い絆で結ばれるためには『雪の華』の歌詞にある
「誰かのためになにかをしたいと思えるのが愛ということを知った」と思えるようになることが
大切なのではないでしょうか。