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2018-10

お見合いの下準備を大切に

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

お見合いの待ち合わせ場所は、主にシティホテルのフロントロビーを利用しています。

お見合いピーク時の午前11時、11時30分、午後1時~3時ぐらいまでは、
館内のラウンジ(ティールーム)が満席のため順番を待たなければいけないことがあります。

大阪では、ホテルのラウンジのほとんどが、予約のシステムがありませんので、
予約の取れるラウンジは利用者が集中します。

お見合い日時が決まるとすぐに当方でお席を確保する努力はしておりますが、
3週間程前に予約を試みても難しい場合もあります。

無理な場合は会員の皆様に、ホテル周辺で比較的空いていて落ち着く喫茶店をご紹介していますが、
ご自身でも事前にリサーチされることをおすすめします。

実際にあった例ですが、待ち合わせをしたホテルのラウンジが満席のため歩き出した二人でしたが、
40分ほど周辺を歩いても空席のある喫茶店が無く、入ったところがセルフサービスの騒がしいお店で、
お互いにシラケてしまって20分でお見合いが終わってしまったというご報告がありました。

 

先日、ホテルグランヴィア大阪にて初めてのお見合いに臨んだ奈良在住の40代女性会員さんの
エピソードです。

「迷いませんでしたか?すぐに場所はわかりましたか?」とお聞きしたところ、
「昨日、迷わないように下見に来ました」という言葉が返ってきました。
なんと素晴らしい心構えでしょう。

初めて行く場所の場合、間違えないように下見をする、
男性は事前にいくつかの喫茶店をピックアップしておくといいですね。

お見合いがスムーズにできるように、しっかりと下準備をして臨むという心構えが大切です。

束縛する関係ではなく尊重しあうことが大切!

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

お見合いシステムでは、お見合い後、お互いにもう一度お会いしたいという気持ちが一致すると、
相談所を通じて電話番号の交換をします。
その後、お2人でデートを重ねていくわけですが、
始めの段階では【お付き合い=交際】というよりも【プレ交際(仮交際)】といったニュアンスでしょう。

そして交際が進み、お互いに他の人とお見合いをしないという気持ちが確認でき、
二人で向き合っていく状況を【真剣交際】と呼んでいます。

真剣交際に入った後、ほとんどの方が平均2~3か月で成婚退会をされていくのですが、
残念ながら真剣交際に入ってすぐに破局するカップルもあります。

最近、よくお聞きする理由は、お相手が自分だけのものになったと思い込んでしまうことからの束縛です。
実際にあった例ですが、真剣交際に入ったとたんにスケジュールをすべて聞き出そうとし、
友人とその日は約束していると伝えると、誰と何処で会うのかなどとしつこく問いただされた。
また、服装について、自分好みの装いしかしてはいけないと強く要望された、
真剣交際に入った途端に増えるボディータッチで困ってしまったというようなご報告・ご相談がありました。

真剣交際とは、成婚に向けて二人の精神的な絆を深め、ご両家のご家族に認めてもらうための大切な期間であって、
お相手を独占しようと束縛するための期間ではありません。

おそらく、プレ交際から真剣交際に進んだという嬉しさと安心感から起こる言動かと思いますが、
これでは二人の距離を縮めるどころかお相手の気持ちはどんどん離れていきます。

そもそも、恋人や伴侶は自分の所有物ではありません。

心理学者アルフレッド・アドラーが結婚はどのようなものか述べた言葉です。
「結婚は一緒に生きていくことを決意することで目的はお互いの人生を援助し、豊かにすることだ」と。

「夫が専制君主のように妻を支配しようと干渉する夫婦や、
逆に献身的な妻と面倒を見てもらうことに慣れ切った夫婦など、対等かつ高めあうカップルになっていません。
結婚とは互いを仲間と思える二人が対等な関係で夫婦生活を築いていくことを意味するのです。
《アドラー100の言葉より抜粋》」

そう、夫婦とはどちらかが束縛したり、支配するものではなく対等な関係なのです。

そのためにも、お互いを思いやり、尊重しあうという気持ちを恋人関係の時から大切にすることが
大事なのではないでしょうか。