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2018-08

パンダの永明パパに学ぶ男女の距離感!

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

和歌山県にある『アドベンチャーワールド』で8月14日にジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれました。
この施設で誕生したパンダは16頭目で、お父さんの永明(エイメイ)にとっては15頭目になります。
永明(25歳)は人間なら70代半ばとされ、飼育下で自然交配した世界最高齢の父親パンダの記録を自ら更新しました。

永明の雌パンダへのアプローチはパンダファンから「イケメンパンダ」「パンダ界の光源氏」などの異名がつくほど、
とてもスマートなのですって。
交尾になると攻撃的に雌に求愛する雄もいるなかで、とにかく優しいそうです。
雌が少しでも嫌がる素振りを見せると無理に求愛せずに少し離れ、雌がその気になったときにスマートに接するとか。
本当にパンダ??中に誰かイケメンが入っているのでは?!なんて突っ込みたくなるほど、
相手(雌)への距離感の取り方はアッパレ!ですよね。

以前から、この永明パパのエピソードを弊社女性会員Cさんから伺っていて興味深かったのですが、
婚活中の皆様に今一度、お相手との距離感の取り方について考えて頂きたいと思います。

最近、ファーストデートや2回目のデートで彼から「手を握っていい?」と聞かれて
「まだ早いから」と断ったところ気まずい雰囲気になったとか、いきなり手を握ってこられて驚いたという理由で
交際終了になってしまったというケースがなぜか相次いでいます。
開放的な夏のせいもあるかもしれませんね。

男性と女性の距離感は微妙に異なります。

男性は好みの女性と出会った場合、短時間で「この人と付き合いたい!」と思い、女性に答えを早く求めたりします。

しかし、女性の場合は慎重ですので「付き合いたい」と思うまでに、男性より時間がかかります。
何度かお会いするうちに少しずつ好きになっていくものなのです。

お見合い後、お互いにもう一度お会いしたいという気持ちが一致すると、相談所を通じて電話番号の交換をします。
その後、お2人でデートを重ねていくわけですが、
始めの段階では「お付き合い=交際」というよりも「仮交際」といったニュアンスでしょう。

その段階で男性が急ぎ過ぎると女性はプレッシャーに感じて、せっかくのご縁が無くなることもあります。
「手を繋ぐぐらい・・・」と思われるかもしれませんがスキンシップのタイミングは年齢問わず難しいものです。
男性は、舞い上がらずに、焦らず落ち着いて行動してください。

そして女性は、お相手をチェックし過ぎるとチャンスを逃してしまいますので、
お相手の良いところを会うたびに一つでもいいので見つけるようにしてください。

お互いに自分と相手が今、どの状態にいるのかを意識して、段階を踏んで少しづつ距離感を縮めていくことが大切です。