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2015-09

婚活によって変わる意識

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

先日、ブライトウェディングで2年間活動した女性(40代)の結婚が決まりました。
といってもお相手は結婚相談所で知り合った方ではなく、職場の同僚です。
以前から彼のアプローチには気付いていたものの、同僚以上の気持ちが湧かなくてスルーしていたそうです。
ところが、暑い日が続いた8月に彼女が体調を崩してダウン。
心配した彼は毎日、手作りのお料理を作って彼女の自宅に届けました。
数日経ったある日、彼女は「あなたの気持ちはとても嬉しい。だけどもう私も歳が歳なので結婚する意志が無く
遊びならこれっきりにして欲しいです」と彼に伝えます。
すると彼は「じゃあ、いますぐ結婚しよう」とプロポーズし、二人は結ばれたというわけです。

芸能界においては、つい先日、TOKIOの国分太一さんが6年前に大病を患った際に心の支えになってくれた女性と
結婚しましたよね。
怪我や病気になったとき、看病してくれたり優しく励ましてくれると、結婚を意識する充分なきっかけになります。
怪我や病気に限らず、本当に困っているときにお互いに相手のために親身になれるかどうかが、これからの長い結婚生活、
人生を送るにあたって重要な鍵となります。

結婚披露宴の祝辞でよく言われることですが、
人生には三つの坂があって、一つ目は『上り坂』、二つ目は『下り坂』、そして三つ目は『まさか』。
『上り坂』の時は、喜び合えばいいのですが、『下り坂』『まさか』の時に共に手を携え合えることができるお相手なのか、
お付き合いを進めていく中で見極めることが大切です。

職場の同僚と結婚が決まった彼女は「体調を崩したことがきっかけではありましたが、お見合いを重ねたからこそ、
身近にいる彼の良さや大切さが分かったと思います」と言ってくださいました。

色々なタイプの方とお会いすることによって「本当に自分と相性の良い人を客観的に見極めることができるようになる」と
いうことが『婚活』の素晴らしさなのです。