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2015-03

婚活成功の基本はお互いの距離感を理解すること!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

今日3月21日は「春分の日」
桜便りが楽しみな季節になりましたね。
春の訪れとともにブライトウェディングでは、嬉しい成婚のお知らせが続々と届いています。
お見合い~成婚に至るまでの交際期間は平均3か月から半年ぐらいですが、
なんといっても大切なのはお相手の距離感を確認しながら始めにしっかりとコミュニケーションをとるということです。

男女の距離感は微妙に異なります。

男性は好みの女性と出会った場合、短時間で「この人と付き合いたい!」と思い、女性に答えを早く求めたりします。
しかし、女性の場合は「付き合いたい」と思うまでに、男性より時間がかかります。
何度かお会いするうちに少しずつ好きになっていくものなのです。

お見合い後、お互いにもう一度お会いしたいという気持ちが一致すると、相談所を通じて電話番号の交換をします。
その後、お2人でデートを重ねていくわけですが、始めの段階では「お付き合い=交際」というよりも「仮交際」といった
ニュアンスでしょう。
その段階で男性が急ぎ過ぎると女性はプレッシャーに感じて、せっかくのご縁が無くなることもあります。
男性は、舞い上がらずに、焦らず落ち着いて行動してください。
そして女性は、お相手をチェックし過ぎるとチャンスを逃してしまいます。
自分と相手が今、どの状態にいるのかを意識して距離感を縮めていってくださいね。

距離感といえば、メールや電話のタイミングが違いすぎる、
どのぐらいの頻度でメールをしていいのか分からないといったご相談もよくお受けします。
まだ2人は始まったばかりなのでお互いの距離感が分からないのは当たり前!
そこで正直に、これまでの自分の距離感や、今後の希望を話し合ってみてください。

男と女は、もともと持って生まれた脳の構造が違うため距離感も異なります。
距離感は違うけど、理解し合うという思いやりの心がお互いに見えた時、愛が始まるのではないでしょうか。

また、仮交際の時期は、お相手との接し方や距離感がお互いに「探り合い」なのでギクシャクしがち。
そこで、「違うな」と思っても、すぐに交際を終了するのではなく、思っていることを話し合ってみてください。
それは面倒で根気のいることかもしれませんが、お相手を頭から否定するのではなく肯定するという習慣を身に付けることが
婚活を成功させるカギ=成婚なのです。
育ってきた環境が違うわけですから「価値観」「距離感」などが違うのは当たり前。
お互いを尊重できるのか、また、歩み寄ることができるかどうかが大切なことなのです。

 

 

 

遠距離交際(恋愛)を成婚に繋げる方法!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

遠距離や仕事が多忙なお相手との交際の進展が難しいというご相談をよくお受けします。
お見合い後、相談所を通じて連絡先の交換をしたにもかかわらず、ファーストコールの後、または一度お会いした後、
なかなか連絡が取れず、最悪は自然消滅になってしまうという場合があります。
メールを送っても返事が無い、次にお会いする日を提案しても「まだ分からないから」と却下され、
その後の連絡も無いという状況が続くと上手くいくはずがないですよね。

お見合いから遠距離恋愛を実らせて成婚に至ったカップルの共通点は、
「交際期間を長引かせない」=短期間の間(2~3か月以内が多い)にしっかりコミュニケーションを
取り合っているという点です。
離れている状態が長いと、遠距離の場合は特にお互いの不安感が募ります。
そこで、常にお相手との時間を優先し、可能な限り会う時間を作ろうと努力することが大切です。

遠距離交際を実らせた男性医師(東京在住)と大阪在住女性のケースでは、
男性が病院休診日の日曜と午後休診の木曜日に、短い時間しか会えないにもかかわらず毎週大阪に通い、
二人の絆を深めていきました。
逆に、仕事で忙しいお相手を気遣い、女性側が彼の元に通って成婚に至ったというケースもあります。

遠距離交際から結婚に繋げるためには
『交際期間を長引かせない』
『お相手との時間を最優先に可能な限り会う時間を作ること』
『メールや電話などで必ず毎日コミュニケーションをとるようにすること』がポイントになります。

この3つのポイントは、仕事が忙しいという方にもあてはまります。

婚活をして結婚相手を探そうとしている限り「多忙で時間がないから会えない」
「仕事で疲れてメールの返信ができない」などというのは理由にならないと私は思います。

星の数ほどいる男女の中から、お見合いができるということ自体が奇跡!
ひとつひとつのご縁を大切にする心を持つということが何より肝心なのです。