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2013-05

愛し合うということ


LOVE:253  愛し合うということ


こんにちは


「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



篠原涼子さん・三浦春馬さんが主演する連続ドラマ
「ラスト・シンデレラ」が注目されています。

彼氏いない歴10年で39歳独身、恋愛に不器用で
恋の仕方も忘れていた『おやじ女子』の主人公を
中心とした人間模様を描く大人のラブコメディーで、
ベッドシーンやお色気シーンもふんだんに盛り込まれて
います。

男女の愛を描くのにベッドシーンを省くのも不自然と
いう制作者サイドの意図が世間に受け入れられた形と
なったようですね。



さて、当ブライトウェディングが加盟している団体
IBJ」「JBA」「仲人ネットコム」では
「宿泊を伴う旅行・婚前交渉・同棲については
正規婚約成立料をお支払いただく」という規約が
定められています。



ときおり会員さんから「結婚するには性の相性が大切なの
ではないですか?なぜ禁止されているのですか?」という
ご質問を受けます。

結婚相談所は出会い系ではなく真面目に結婚を考える
ところだからという意味合いではありますが、
愛し合うタイミングを間違えたばかりに別れてしまった
というカップルを私は見てきました。



お互いに好き!という感情はあっても結婚の意志が
固まっていない時期に関係を持ってしまった場合、
男性の方から交際終了を希望することが多くあります。



先にある「結婚」よりも、手前にある自分の欲望が
満たされたから冷めてしまったという場合と、
相性が悪いと感じてしまったからというケースもある
ようです。


男と女ですから性の相性が合うというのも結婚に
おいて大事な要素のひとつでしょう。

しかし、長い人生をともに歩んでいくためには、
もっともっと大切なことがあります。



エロスは、
1人の人生・生涯という長い道程から云えば
短期間的な現象にしか過ぎません。


無論80歳を過ぎても性生活が現役だという豪傑も
おられますが例外ですよね。


特に日本人は、結婚して子供を育てて行く中で
性交渉が少なくなっていくのが現状のようです。

それでも「愛情」があれば死ぬまで幸福に暮らせます。

そのためには「愛」を育んでいくことが大切なのです。

「婚活」において
お見合いの相手が「イケメン」だとか
「色っぽい女」ということだけで探すと、
先述した愛を育む「愛情」が進みません。



例えば、どんな高級車に乗っても、どんなグルメを
食べても、いずれ飽きてくることは
当たり前のこと
なのです。



婚活は、すべてのステージでお互いが協力して
やっていけるのかという課題があります。



人生では苦しいことや辛いことの方が、
楽しいことより多く訪れます。

それを2人で力を合わせて乗り越え、
絆を深めていくということが結婚の喜びであり
意義なのです。



「欲望」でのお見合いでは、そのことを外して相手を
見るので間違いが起こるのです。



婚活では「愛情を育むことができる」というお相手を
探すことが最も大切なポイントなのです。


 


初心忘るべからず

 LOVE:252 初心忘るべからず


こんにちは



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



前回のブログ「ゼロからのスタート」について
色々な反響が寄せられました。



「思い当たるところがあるので気持ちを新たにしたい」


「あまりピンとこなかった。どうすれば良いのか迷って
しまう」など賛否両論です。



当方もお相手の状況を見て「ゼロ」と「
1」を使い分けて
ご説明しています。



再度「ゼロ」について申し上げますと「ゼロ」に該当する
のは、分かりやすく『歯磨き』で例えると、
歯磨きを
1日に56回もするけど磨き方が間違っていると
いう方です。

歯茎を痛めてしまって逆効果ですよね。

「歯を一生懸命に磨いているのに、どうして美しい歯に
ならないの?それどころか歯を痛めてしまっている」と
いう方には「ゼロ」からのスタートがお薦めです。



歯を正常に磨いていて、
それでもそれ以上に美しくしたいと思っておられる方には
「一度歯磨き粉を変えてみたら?」と、「
1」からの
スタートをお薦めします。


それによってその方の美しい歯が魅力を増して、
好印象を与え、チャンスが生まれるということなのです。


さて、婚活においては、いくら頑張っているつもりでも、
検索の段階でのお相手選び、
お見合い・交際でのお相手の言動の受け止め方、
自己アピールの仕方、気持ちの持ち方などが間違って
いれば成果は出ません。

比較的順調に婚活が進んでいる方は、1つの出逢いが
終わった後は「
1からのスタート」でいいのですが、
長期間の婚活でも結果が出ない方は
「ゼロからのスタート」をしてください。

「婚活慣れ」と「婚活疲れ」により、
次のステップを見失いかけている場合が多いのです。



「初心忘るべからず」ということわざがありますが、
初心に戻るということは、
マインドの上では「ゼロからのスタート」ということ。



ですから、必ず「お相手がみつかる」
「お相手を見つける」という初心に戻ってから
前に進んでいくことが大切なのです。


 


ゼロからのスタート


LOVE:251 ゼロからのスタート


こんにちは



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



大型連休も中盤。
初夏の爽やかな風が吹き始め、夏に向かって開放的にな
る季節ですね。



毎年、この時期に友達や家族と旅行に出かけたり、
ショッピングを楽しんだりする方が多くいらっしゃいます。

とても楽しいことですが、ふと目に入る恋人同士や、
赤ちゃんを連れた若い夫婦を見て羨ましいと思われる方は
今年こそは本気モードで婚活を始めてみませんか?



また、幾多のお見合いをして、まだふさわしいお相手が
見つからない、あるいはどうしても失敗を恐れて消極的に
なってしまうという婚活中の方も、
今を始点として頑張っていきましょう。


ところで「ゼロからのスタート」と
1からのスタート」の違いって分かりますか?



何かの失敗をしてやり直そうとする時、
1からの出直しだ」と言う人がいます。



でも、婚活においては「ゼロからのスタート」という
意志を持たない限り、上手く前に進めません。

ゼロから1の距離があって、そのなかに、どうしても
譲れないプライドや見栄、体裁があるのです。

それは他人から見たら、大方は本人が思うほどの価値や
裏付けは無いのです。

全く気持ちを白紙に戻して、ゼロからやり直すという
自覚を持たなくてはなりません。

過去の恋愛や交際のしがらみのすべてを断ち切って、
真っ白な気持ちで、挑んでいくことが大切です。

婚活は難しいものではありません。
要は本人自信のやる気と努力、心構えの問題なのです。

このゴールデンウィーク、気持ちを真っ白にして
ゼロからスタートしてみませんか?