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2012-09

客観性の大切さ

 
LOVE:234 客観性の大切さ


こんにちは



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。


6人の盲人と象』のお話を聞いたことはありますか?



ジョン・ゴドフリー・サックス氏による有名な詩に、
6人の盲人が、目が見えないにもかかわらず
象を見に行く話があります。



1
人目の盲人は象の胴体に触って「壁のようだ」と思い
2人目は牙を触って「槍にそっくりだ」と思い
3人目は鼻をつかんで「蛇のようだ」と感じます。
4人目は膝のあたりを触って「木に似ている」と思い
5人目は耳を触って「扇子みたい」だと感じ
6人目は尻尾を握って「ロープみたい」と感じ、
誰もが自分の触った象が正しいと主張します。



全員の主張は正しいのですが、各自の触った部分が
違うために全体を理解したことにはなりません。

そこで客観性と主観性の問題が起こります。


 


お見合いで大切なことは「客観性を失わないこと」。



お相手を一部分で評価してはいけません。



例えば、声が大きいとか幼稚な話し方をするとか、
ネクタイの趣味が悪い、スカートの柄が悪い・・・など、
そういうところに目が行きがちですが、
それが事実であっても、その人の全体を表している
わけではありません。

しっかりお話しをして、お相手の全体像を
掴むようにしましょう。


できるだけ多くの情報を掴んだうえで、
自分と合うかどうか判断することが肝心なのです。


 


婚活パーティー成功法

LOVE:233 婚活パーティー成功法


こんにちは



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



昨年、成婚退会した男性会員
Aさんから
「来月、赤ちゃんが誕生する」という嬉しいご報告を
いただきました。



その彼は、
IBJ主催の婚活パーティーでマッチングした
彼女とすぐに恋に落ち結婚!



パーティーで知り合った瞬間、
お互いに運命の赤い糸がたぐりよせられるような実感が
あったというのです。



当社:ブライトウェディングが加盟する「
IBJ」「JBA
「仲人ネットコム」では、
定期的に婚活パーティーを
開催しています。



数多くのカップルが誕生する時と、そうでない時も・・



カップル誕生が少ないパーティーで共通しているのは
積極的な男性の参加者が少ないという点です。



婚活パーティーの基本的なスタイルは、
男女がペアで座り、
交換したプロフィールカードをもとに
1人ずつ
順番に数分ずつお話しします。

短い時間しかないので自己紹介程度しか話すことは
できませんが、この段階で気になる人をチェック
しましょう。

全員と会話をしたらフリータイム。
今度は自由に移動ができますので、
気になる人にアプローチすることが大切です。


Aさんは、とても明るくてお話しも楽しい紳士です。


でも、そのAさんも、初めからスマートな立ち振る舞いが
できたわけではありません。



テーブルマナーの講座に出かけたり、
本を読んで勉強したり、
そして何度かパーティーに参加して経験を積み、
素敵な紳士となったのです。



パーティーで成功(マッチング)するためには、
参加する前に、少し下準備(練習)をしましょう。



好感が持たれるようなスーツを選ぶことから始め
自己紹介の内容を整理しましょう。

短い時間でお相手に良い印象を与えなければ
マッチングに至りません。



そしてフリータイムでは、気になる人に積極的に
アプローチしましょう!


何事も『ぶっつけ本番』では、上手くできる人は
少ないものです。


自分なりにリハーサルをしていけば
引っ込み思案な方でも少しは積極的に動けるのでは
ないでしょうか?

また、経験を積んでいくことも大切です。



2時間という限られた時間で、自分の魅力を最大限に
アピールできるように頑張りましょう!



そして、女性の皆さんへ。


もし、貴方が参加したパーティーが、引っ込み思案な
男性ばかりだったなら・・・・・


女性から積極的にアプローチしてみてはいかがでしょうか。