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二人の距離を縮める方法

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

今日7月7日は七夕。
七夕伝説によりますと、一年に一度だけ織姫(おりひめ)と牽牛(ひこぼし)が天の川でデートをする日と
いわれています。

一年に一度しか会えないというのは切ないですよね。

よく「会えない時間が愛を育てる」といいますが、それは恋に落ちてからのお話し。

アメリカの心理学者ザイアンスが実験により立証した『ザイアンスの法則』をご存知でしょうか。

人はある特定の人物との接触回数が多くなるほど、好感を抱くようになる、
何回も会っているうちに相手に慣れていくと考えられる法則です。
月に1度だけ会うよりも10分だけでも毎日会う方が好感を抱きやすいとか。

婚活において、成婚したカップルは、どれだけ忙しくても、
遠距離であってもコミュニケーションをしっかりと取り合い、会う努力をしていたという共通点があります。

デートにも段階があります。
はじめのころは2~3時間のランチデート、
少し親しくなると食事に美術館や水族館などのスポットをプラスした5~6時間のデート、
そして、真剣交際に進む頃には7~8時間ぐらいの一日デートでお互いに居心地が良いかどうかを見極めてください。

二人の距離を縮めるためには、少なくとも週に1度はお会いするように努力してくださいね。

令和初めての七夕の日、あなたは短冊にどんな願い事を書きますか?

G20大阪サミット開催中にお見合い予定のある方へ

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

 

G20大阪サミットの開催に伴い、

6月27日(木曜日)から30日(日曜日)まで、大阪市内一般道や高速道路を中心に、

大規模な交通規制が実施されます。

 

期間中にお見合いを予定されている会員の皆さんは、

マイカー利用を自粛し、電車を利用してください。

混雑が予想され、当日の急なダイヤ変更があるかもしれませんので

早めの移動を心掛けてください。

よろしくお願いいたします。

 

お相手を受け入れることから始めましょう!

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

お見合い後のお返事がお断りの場合、
『会話が弾まなかった』『話が噛み合わなかった』という理由をよくお聞きします。

お互いに無口過ぎても意思の疎通が図れませんが、
片方が一方的にお話しをするのもお相手を疲れさせてしまいます。

話す方が長く話し続けてしまうと、聞き手は下を向いたり、周囲をキョロキョロ見たり、
なかにはスマホをチェックするなど、聞く以外の動作をするようになります。
そのサインに気付いたら、お相手が話しやすいように促す必要があります。

あくまでも会話はキャッチボールをすることが基本で、
聞き手は「はい」「なるほど」などと頷くという動作をするとお相手に安心感を与えます。

また、よくない例としてお相手の話しを全面的に否定する人がいます。

例えば、「私は、音楽はクラッシックが好きです」と話したら、
お相手から「そんな気取った音楽よりJポップやジャスの方が、リズム感があっていいと思うけど」と
言われたとか、
実家から60分以上かけて通勤していると話すと、
「そんなの無駄!時間の無駄!家を出て一人暮らしをするべき!合理的にね!」などと
否定されたという報告を先日お受けしました。

趣味の話でしたらまだしも、その人の生き方や考えを初対面で否定するのはお相手を
傷つけてしまいますし失礼ですよね。

ただ、そのように言われた側もただ落ち込むのではなく
「世の中には色々な考え方の人がいる、その人は伝え方が下手だったのかな」と
大らかに受け止めるようにしましょう。

コミュニケーションとは『お相手を受け入れること』から始まります。

まして結婚となれば、お相手をよく知ろう、理解しようということがとても大切です。

今一度、再認識してみてくださいね。

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