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明暗を分けた二組のカップル

  • 2018-11-18 (日) 16:50
  • 婚活

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

今回は、2組の30代カップルのお話をしましょう。

まずは今月末に成婚退会が決まっているカップルのストーリーです。

お見合いをしたのは9月の中旬、初めからお互いにさほど緊張することもなく気が合ったといいます。
その後、どれだけ忙しくても週に1度はお会いし、その都度少しずつ将来についても話し合っていました。
彼は彼女の「明るくて何事にも前向き、お茶目で可愛いところ」を、
彼女は彼の「優しくてリード力のあるところ」に惹かれていきました。

そして真剣交際に入ったのは10月半ば。
このあたりから具体的に住むところや彼女の仕事について、
結婚後のお財布管理はどうするのかなどを話し合います。

その結果、お二人の職場の真ん中あたりに家を借り、彼女の仕事は子供ができたときに緩やかにしていくなど、
お互いが歩み寄る形での将来設計を立てて成婚へと進みました。

 

もう一組のカップルは、共通点が多く気も合うことから結婚を前向きに考えていましたが、
さあ~いよいよ真剣交際に!というタイミングで破局してしまいました。

彼は彼女に「真剣交際を申し込みます。これから僕の望む条件を話しますね」と、
結婚後のお金の管理は僕に任せること、住むところは僕の職場の近くなどと話し続け、
最後に「この条件が無理なら断ってください」と。

彼女は彼のあまりにも一方的な希望条件に驚くと同時に
「条件に同意してくれる女性なら私でなくても誰でもいいのでは?」と、悲しい気持ちになったそうです。
また、結婚後も全ての事柄において考えを押し付けるのではないかと思いお断りを決断しました。

彼は誰でもいいというわけではなく彼女に好意を持っていたとは思うのですが、
それ以上に自分の考えを通したい人なのでしょう。
一気ではなく、もう少し気持ちが通い合ってから少しずつ将来のことを話し合う姿勢があっても
良かったのではないか思います。

夫婦になるということは、お互いに歩み寄り、許容しあう、そして何事も話し合う。

そうやって絆を深めていくものなのです。