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婚活においてはナンバーワンではなくオンリーワン!

  • 2018-09-15 (土) 16:19
  • 婚活

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

豪雨に台風、地震と、日本列島では大災害が立て続けに起こりました。
被災されました皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復興を願っております。

そんな中、私たちの心を明るくしてくれる嬉しいニュースがありました。

テニスの大坂なおみ選手が全米オープンでセリーナ・ウィリアムズをストレートで破り初優勝!
男女を通じて日本勢初の快挙を達成しました。
彼女の頑張る姿を見て元気と勇気をもらったという人も多かったのではないでしょうか。

しかし、優勝までの道のりは決して容易ではなかったはず。
推し量ることのできない苦悩や苦労があったと思います。
また、大坂選手にとって憧れの存在であった今回の対戦相手セリーナや、
数々のライバルの存在も彼女を強くしたのだと思います。

ところで、婚活(結婚)において、周りの同性をライバル視する人が多く見受けられます。
一緒に婚活を始めた友人の結婚が先に決まったり、妹や弟が先に結婚することになると
心穏やかではいられないようです。

「なぜ?私の方が仕事も婚活も一生懸命頑張っているのに・・・なぜ?なぜ!」
「私より先に幸せになってほしくない!すぐに別れてしまえばいい!」などと、
心の中に悪い子が出てきてしまい大荒れする人もいます。
きっと焦りから、このような気持ちになってしまうのでしょうね。

2003年にリリースされたSMAP最大のヒット曲『世界に一つだけの花』の歌詞に
『世界に一つだけの花、一人一人違う種を持つ、その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい』
『小さい花や大きな花、一つとして同じものはないから№1にならなくていい、もともと特別なonly one』とあります。

アスリート(スポーツ選手)の場合は、金メダルを取る、優勝するという目標があるので№1を目指して努力をします。

しかし、結婚や幸せは、人と比べることではありません。
オンリーワンの自分と相性の良い人と、オンリーワンの幸せな家庭を築けばいいのです。
その時期が周りの人よりも後になったとしても動じないことが大事です。

ただ、気を付けなければいけないのは、この歌詞にある『もともと特別なonly one』に甘えすぎないということ。

作者の槇原敬之さんは「ナンバーワンにならなくていいのだから何の努力もしなくていい」という意味で
書いているのではないと私は解釈します。
オンリーワンだからこそ魅力的な自分になるように努めることが必要です。

 

周りの人をライバル視するのではなく、心身ともに自分磨きをすることが幸せへの近道なのではないでしょうか。