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木を見て森を見ず!

  • 2017-07-21 (金) 18:09
  • 婚活

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

お見合いをして、お互いに「またもう一度お会いしたい」という気持ちが一致した時に相談所を通じて
お電話番号の交換をします。
その状況を分かりやすく仮交際と呼び、何度かお会いして結婚に向けて前向きに進めていく状況を
真剣交際(本交際)と表現しています。

真剣交際に入れば成婚間近となりますが、仮交際にはなるもののお付き合いが長続きしない、
その繰り返しとなってしまうという人が結構いらっしゃいます。

そうなる人にはいくつかの共通点があります。

男性に多くみられるのがマメでないという点。
昨日までは全く見ず知らずだった2人が、お互いを知っていくにはコミュニケーションをはかることが必須ですが、
仕事が忙しいとか、電話やメールが苦手などという理由で彼女にコンタクトを取らないでいるうちに自然消滅のような
残念な結果になってしまうことがあります。

女性は、はじめの段階でお相手の細かいことをチェックしすぎる傾向にあります。
例えば、デートプランやお店選びが気に入らないとか、私服がダサイ、立ち振る舞いがスマートでない・・・などなど。

また、男女ともに自分の言動に対して、思い描いている言葉やリアクションがお相手から返って来ないという理由で
交際終了を希望する人もいます。
特に女性はお相手に同調してもらうことを求めますが、男性は女友達とは違って自分の考えも理解してもらおうと
しますのでギクシャクした感じになってしまうこともあります。

そこで考えてみてください。
お見合いでお会いするまでは見ず知らずの二人、
育ってきた環境が違うので考え方や物事・食べ物の好き嫌いなどが違って当たり前なのです。

もちろん価値観の近いお相手の方が楽ですが、そう簡単に巡り合えるとも限りません。
違った考え方について「へぇ~こんな捉え方、考え方もあるんだ」と思えることができれば、
お相手を受け入れる許容範囲も広がりますし、自分自身を高めることに繋がります。
お互いの価値観を尊重し、考え方などはこれから二人ですり合わせていけばいいのです。

お見合いや恋愛で大切なことはお相手の欠点を探すのではなく、長所をみつけていこうという姿勢!
細かいことをチェックしすぎるとお相手の本質が見えなくなってしまいます。

『木をみて森を見ず』という言葉がありますね。
小さいことに心を奪われて、全体を 見通さないことのたとえです。

その人の全体像、良いところをみつめたうえで、自分との相性を探っていくことが大切なのです。