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お見合いでの会話術と切り上げるタイミング☆

  • 2016-09-26 (月) 15:29
  • 婚活

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

秋分の日が過ぎて、ずいぶん過ごしやすくなりましたね。
気候の良い10月と春の4月5月はお見合い件数の多い季節、たくさんのカップルが誕生します。

先日、複数の男性会員から「お見合い後、交際に繋がらないのはどうしてでしょうか?」という
相談を受けました。

その理由を探っていくと、どうやら会話の内容に問題があることが分かりました。
途切れなく会話はできるものの、その内容のほとんどが仕事の話だというのです。
女性にしてみれば機械の細かい設計の話や、海外での難しい交渉の話などを延々と聞かされても
退屈になるばかりですよね。

お見合の時は、お相手とのフィーリングや波長が合うかどうかを確かめることが大事で、
楽しく過ごすことをコンセプトにしてください。

これからの季節は話題がたくさんあります。
例えば、秋のグルメ・スイーツ、読書が好きな人は本の話、美術や音楽、スポーツの話もいいですよね。
季節に関係なくお互いの趣味や、旅行の話題も盛り上がります。

「楽しいひと時を過ごせた」「またお会いしてお話をしてみたい」と思ったら、
迷わず交際を希望してください。
お会いする回数を重ねていく中で、お互いの価値観や将来的な希望などを確認するように
していけばいいのです。

 

お見合いの時間は60分前後が望ましいと思います。
60分あれば、結構お話できますよ。
お互いに「またお会いしたい」という気持ちになれるように余韻を残すのがポイント。
また、仲が良くなってからだと受け入れられるようなことでも、初回に何もかも話してしまうと
お相手は拒否反応を示します。

そこで難しいのがお見合いを切り上げるタイミングです。
一番スマートな方法は、お話しが一段落したころに、
男性側から「もう1時間が経ちましたので、そろそろお開きにしましょうか」と切り出すといいですね。

時間がずいぶん経っても男性側が切り出してくれないときは
女性側が「事務所(相談所)から1時間ぐらいにしてくださいとアドバイスされているのですが、
まだ時間は大丈夫でしょうか?」などと促して男性に判断を求めます。

時折、女性側が「友達と食事に行く前にお見合を入れたので時間なので帰ります」とか、
「もういいですか?!」と言う方も結構いらっしゃるようです。
これはお相手に対して大変失礼ですよね。

ご縁を繋ぐためには、一つ一つの出逢いを大切に思い、
お相手に感謝の気持ちを忘れないように礼儀を尽くすことが大切なのです。