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胸を打つ素敵なプロポーズ!!

  • 2016-02-08 (月) 18:57
  • 婚活

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

もうすぐバレンタインデーですね。
バレンタインというロマンチックなイベントデーは、気持ちも高まり、
サプライズが演出しやすいということからプロポーズを考えている男性(女性からの逆プロポーズもあり?)も
いらっしゃるのではないでしょうか?
一生に一度のプロポーズ・・どのように演出すればいいのか悩んでいる方も多いかと思います。

そこで、先日、成婚退会をされたカップル2組の実例をご紹介しましょう。

まず、40代カップルのケースです。

彼は12本のバラに想いを込めました。
12本のバラのことを『ダーズンローズ』といいます。
ヨーロッパに伝わる12本のバラを恋人に贈ると幸せになるという習慣を由来にした演出で、
12本のバラはそれぞれ感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠という意味が
込められています。

彼は予約していたレストランに前もって花束を預け、タイミングを見計らって席まで運んできてもらいました。
そして彼女にダーズンローズを渡してプロポーズ。体育会系の彼からのまさかのロマンチックなプロポーズに
彼女はとても感動したということです。

次にご紹介するのは、30代の似たもの同士のカップルです。

お互いに気遣いのできる穏やかなご性格で、相手の気持ちに踏み込み過ぎてはいけないという遠慮と優しさから、
なかなか進展できないままの2人・・。
「お相手の気持ちをちゃんと確かめて、自分の気持ちも打ち明けてみたら?」というアドバイスをおくったところ、
ゆっくりと話し合うことができ、お互いに「大好き!」という想いが分かり、心の距離がグッと近くなったといいます。

そして数日経ったある日のこと、彼女の家で食事を終えた後、彼がお手洗いに立ちます。
なかなか戻ってこないので心配していると、彼が手に何かを持って彼女のもとへ。
彼はバラの造花を差出し「これ、引っ張って」と頼みます。彼女が言われるままに引っ張ると、旗が出現!
そしてその旗には、なんと「結婚してください!!」と書いてあったのです。
彼女は嬉しさと可笑しさで笑い転げたそうですが、この日のために手品の練習をしてくれた彼の姿を想像し、
とても感動したそうです。

最近では、プロポーズに使う花束や指輪などの用意、
サプライズの演出などのサポートをしてくれるビジネスも増えてきていますが、
大切なのは背伸びをせず、無理をせず。自分たちらしいということ。

2人にとっては、一生に一度のプロポーズだから、一生懸命に考えるという、そのプロセスが大切な人の胸を打つのです。