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愛し合うということ

  • 2013-05-26 (日) 17:49
  • 婚活


LOVE:253  愛し合うということ


こんにちは


「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



篠原涼子さん・三浦春馬さんが主演する連続ドラマ
「ラスト・シンデレラ」が注目されています。

彼氏いない歴10年で39歳独身、恋愛に不器用で
恋の仕方も忘れていた『おやじ女子』の主人公を
中心とした人間模様を描く大人のラブコメディーで、
ベッドシーンやお色気シーンもふんだんに盛り込まれて
います。

男女の愛を描くのにベッドシーンを省くのも不自然と
いう制作者サイドの意図が世間に受け入れられた形と
なったようですね。



さて、当ブライトウェディングが加盟している団体
IBJ」「JBA」「仲人ネットコム」では
「宿泊を伴う旅行・婚前交渉・同棲については
正規婚約成立料をお支払いただく」という規約が
定められています。



ときおり会員さんから「結婚するには性の相性が大切なの
ではないですか?なぜ禁止されているのですか?」という
ご質問を受けます。

結婚相談所は出会い系ではなく真面目に結婚を考える
ところだからという意味合いではありますが、
愛し合うタイミングを間違えたばかりに別れてしまった
というカップルを私は見てきました。



お互いに好き!という感情はあっても結婚の意志が
固まっていない時期に関係を持ってしまった場合、
男性の方から交際終了を希望することが多くあります。



先にある「結婚」よりも、手前にある自分の欲望が
満たされたから冷めてしまったという場合と、
相性が悪いと感じてしまったからというケースもある
ようです。


男と女ですから性の相性が合うというのも結婚に
おいて大事な要素のひとつでしょう。

しかし、長い人生をともに歩んでいくためには、
もっともっと大切なことがあります。



エロスは、
1人の人生・生涯という長い道程から云えば
短期間的な現象にしか過ぎません。


無論80歳を過ぎても性生活が現役だという豪傑も
おられますが例外ですよね。


特に日本人は、結婚して子供を育てて行く中で
性交渉が少なくなっていくのが現状のようです。

それでも「愛情」があれば死ぬまで幸福に暮らせます。

そのためには「愛」を育んでいくことが大切なのです。

「婚活」において
お見合いの相手が「イケメン」だとか
「色っぽい女」ということだけで探すと、
先述した愛を育む「愛情」が進みません。



例えば、どんな高級車に乗っても、どんなグルメを
食べても、いずれ飽きてくることは
当たり前のこと
なのです。



婚活は、すべてのステージでお互いが協力して
やっていけるのかという課題があります。



人生では苦しいことや辛いことの方が、
楽しいことより多く訪れます。

それを2人で力を合わせて乗り越え、
絆を深めていくということが結婚の喜びであり
意義なのです。



「欲望」でのお見合いでは、そのことを外して相手を
見るので間違いが起こるのです。



婚活では「愛情を育むことができる」というお相手を
探すことが最も大切なポイントなのです。