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男女の感情カーブの違い

  • 2009-08-16 (日) 19:16
  • 婚活

 

LOVE.10  男女の感情カーブの違い


 


こんにちは。
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。
当社をはじめ、結婚相談所(情報サービス会社を除く)では
お見合いのお返事が、お互いに○(
OK)の場合に、相談所を
通じて初めて電話番号の交換を行います
お見合いの席でお会いしただけでは、お相手の輪郭ぐらいは
分かっても中身まで知ることは当然できません。
生理的に合わない場合以外は、もう一度お相手と会われることを
おすすめしています。
交際に発展していくためには初めが肝心
といってもお相手との距離感を図るのは難しいものです。
そこで、知っておくと役立つのが「男女の感情カーブの違い」。
一般的に男性は、お見合いで
OK(もう一度会いたい)という
お返事をいただくと、感情がピークに達してしまい、なかには
お相手のことを「俺の彼女」なんて思い込んでしまう方も
いらっしゃいます。
一方、女性は「これからじっくりお相手を観ていこう」という
冷静な気持ちでいます。ですからいきなり「俺の女~」なんて
思っている男性からの毎日の電話・一日数回のメール攻撃を
受けてしまえば女性は重苦しくなって気持ちが退いてしまいます。
かといって初めの電話の後、
1週間も何の連絡を入れないと
いうのは問題外、自然消滅は必至ですよね。
男性は、舞い上がらずに焦らず落ち着いて行動しましょう。
男性の感情カーブがしばらくピークであるのに対し、女性は
少しずつ右上がりになっていきます
その段階でのお相手へのチェックのしすぎはチャンスを逃して
しまいます。「私服のセンスが悪い」「デートコースがワン
パターンでつまらない」などといった理由で交際終了にする
女性も多々いらっしゃいますが、これは非常にもったいない
(気持ちは分かりますが)。
服のセンスが悪ければ似合う服を薦めることもできますし、
デートコースならさりげなく情報誌を渡すなど、比較的簡単に
改善できることですよね
大事なのはお相手の本質、長所を見つめていくこと。
自分と相手が今どの状態にいるのかを意識すること。
そして、お互いの感情カーブが頂点で一致したとき、
結婚に対して「前向きである」という意思表示をすることが
大切なのです