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婚活において、せこい男性は嫌われる!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

東京都知事:桝添要一氏の政治資金の私的流用疑惑が、連日マスコミで報じられていますね。
住居費や家族で食べた回転ずしなどを全部政務活動費だと主張したり、
喫茶店でもらった1800円の領収証に0をひとつ足して18000円とした疑いなどにより、
世間からはすっかり『せこい』というイメージが定着してしまったようです。

『節約』と『せこい』は意味が違います。
節約とは、目的を持ってお金を使い分けることで、
せこい=ケチ、みみっちいと同じで、自分のお金を使わない人のことを指します。

 

婚活においても『せこい男性』は嫌われます。

実際に報告があった例をいくつか挙げてみましょう。

お見合い後の初めてのデート。
奈良県在住の彼が「忙しくてあまり時間が無いから」と大阪府在住の彼女を奈良に呼び出します。
ランチをご一緒されたのですが、彼女にメニューを見せる間もなく一番安い日替わりメニューを注文。
「??」と思った彼女ですが心の中で「まあ、ごちそうしてくれるのは彼だからいいか・・」と
気を取り直してランチをいただいたそうです。
ところが、清算の際に食事代を請求され、1円単位で割り勘にされたとか。
割り勘が悪いとは言えませんが、彼女は電車賃も労力も使って奈良まで向かったのに、
「1円単位まで割り勘とは・・・」と、とても悲しい思いをしたと同時に「せこい!!」と心の中で叫んだそうです。

普段から、せこい思想の男性は、お見合い時の行動や会話の中に「せこさ」が散りばめられます。
お見合いの待ち合わせは、ホテルのロビーが一般的になっていますが、
「ここはお茶代が高いから」とセルフの喫茶に移動したり、
会話では「女子会では高い料理を食べてるかもしれないけど、結婚したらそうはいかないからね」とか、
綺麗にネイルを施している彼女に「ネイルなんかして楽しい?お金かかるだけやん」と言ってみたり、
ピアノが趣味の彼女に「結婚したらピアノの引っ越し代高いやろな~」などと、やたらみみっちいことを話します。

せこい人の心理は、人の喜びよりもお金が減らないことに喜びを感じるといいます。

それも個性ですので否定はしませんが、私が言いたいのは結婚相手を求める婚活の場では難しいということです。
同じような感覚の女性に出逢えればいいのですが、ほとんどの女性はお相手に心のゆとりを求めます。
ピアノが趣味と聞けば「引っ越し代が高いやろな~」というせこい発想の人よりも
「ピアノの音色って癒されますよね・・」などと情緒ある会話ができる男性を魅力的と感じるものなのです。

せこい男から魅力的な男性になりたい!と思う方は、自分の意識を改革することができればなれます。
そうすれば成婚への道程はグッと短くなるのではないでしょうか。

婚活成功の鍵は「幸せな結婚生活」を思い描くこと!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

ここのところ、成婚退会したカップルからの嬉しいお便りや訪問が続いています。
結婚して初めてわかる支え合う心、家族が増える喜び、お互いの精神的な成長など、
幸せいっぱいのご報告をいただき嬉しい限りです。

先日、新婚生活を送る歌手の中島美嘉さんのインタビュー記事を読みました。
彼女の夫はバレーボール日本代表の清水邦広さん。
中島さんは、あれだけの歌唱力を持ちながらも、いつもライブの前は「失敗したらどうしよう」と緊張し
恐怖さえ感じていたそうです。

そんな彼女を変えたのが彼との出逢い。
ご主人はいつも前向きで「何事もポジティブに考えればうまくいくよ」というアドバイスを送り続けているとか。
そんな彼に支えられている中島さんは、今では「歌を楽しもう」と思えるようになり、とても心が強くなったといいます。
彼女はご主人のことを尊敬するとともに信頼し、ご主人は中島さんのことを大切に思い見守るという、
理想的な夫婦関係が築けていると思いました。

夫婦の醍醐味は結婚してみて初めて分かるものです。
もちろん長い人生に於いては、良いことばかりではなく辛いこと、悲しいことも起こります。
艱難辛苦を夫婦で乗り越えていくことができれば、さらに絆が深まるのではないでしょうか。

 

ところで、婚活をスタートしてまだ間もないのに、お相手探しを諦めてしまう方がいます。
自分が申し込んだ人からは断られる、お申込みを入れてくださった方の中にお会いしたい人がいない、
お見合いしてみたけど全然タイプの人ではなかった・・・その繰り返しにより自分の存在価値はそんなものか・・と
マイナスに解釈して深く傷ついてしまうようです。

ここで強く訴えたいのは、決して自分の人格を否定してはいけないということ。
この段階はまだご縁の波を引き寄せるための準備期間であり、婚活においては、それらは「失敗」ではなく「経験」です。
色々なタイプの方とお会いすることにより、どんな人と相性が良いのかが見えてきますので、何事も経験だと思い、
前向きにとらえることが大切です。

はじめは例えスローな動きであったとしても、前向きに進んでいけば必ず出逢いの波は訪れます。

そのためには「結婚するぞ!」という強い気持ちを抱き、
そしてその先にある「幸せな結婚生活」を思い描いて欲しいのです。

目先の小さなことに囚われて一憂するのではなく、将来の大きな目標に向かって歩いていきましょう!!

婚活における天動説の人々

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

お見合い後、交際に入っても長続きしない・・その繰り返しで活動期間が長くなっている人には共通点があります。
その、共通しているところとは「自分の考え方・価値観全てに合わせてくれるお相手を探している」という点です。

その人たちのことを私は『天動説の人々』と呼んでいます。
地球は宇宙の中心にあって、太陽や月、星が地球の周りを回っているというのが天動説、
それに対し、地動説は地球が動くという考え方です。今では当たり前のように「地動説」が信じられていますが、
16世紀にコペルニクスが主張するまでは、ずっと天動説が信じられていましたね。

天動説の考えを持つ男性は、極端な高年収、ハイステータスの人に多くみられ、
女性は容姿端麗な人が多いようです。

実際にあったハイステ男性の例です。
お見合い後、交際に入った彼女との初デートはイタリアンレストランでのディナー。
大皿料理でサービスされるスタイルでしたので彼女は次々と運ばれてくるお料理をお皿に取り分けて
彼に差し出します。

そして最後にきたのはピザ。彼女は取り分けるのが難しいと思いそのままにしておいたそうです。

その翌日、相談所を通じて彼から交際終了の連絡が入りました。
理由は『ピザをとりわけてくれなかったから』・・・。

ほかにも自分の求めているリアクションと違っていたから・・などという本当に細かい理由で
交際終了になるケースがあります。

天動説の考えの女性においては、デートの場所や時間はもちろんのこと、
交際が進んで具体的な結婚の話になると住む場所や挙式のスタイルなど、
自分の希望に彼がすべてを合わせるのが当たり前という感覚を持っている人が多いようです。
それが叶わないからと自分から終了を申し出たり、逆に彼から精神的に持たないからとお断りをされることもあります。

 

すべてを自分に合わせてくれる人、もしくは元々すべての価値観や考え方が一ミリも違わない人を探すのは至難の業です。
どうしても天動説から地動説に変えることが難しい人は婚活年数が長くなることは覚悟しておいた方がいいでしょう。

逆に、少しでもお相手に歩み寄るという心を持つことができれば幸せな結婚への道程は短くなるのではないでしょうか。