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婚活成功の鍵は「幸せな結婚生活」を思い描くこと!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

ここのところ、成婚退会したカップルからの嬉しいお便りや訪問が続いています。
結婚して初めてわかる支え合う心、家族が増える喜び、お互いの精神的な成長など、
幸せいっぱいのご報告をいただき嬉しい限りです。

先日、新婚生活を送る歌手の中島美嘉さんのインタビュー記事を読みました。
彼女の夫はバレーボール日本代表の清水邦広さん。
中島さんは、あれだけの歌唱力を持ちながらも、いつもライブの前は「失敗したらどうしよう」と緊張し
恐怖さえ感じていたそうです。

そんな彼女を変えたのが彼との出逢い。
ご主人はいつも前向きで「何事もポジティブに考えればうまくいくよ」というアドバイスを送り続けているとか。
そんな彼に支えられている中島さんは、今では「歌を楽しもう」と思えるようになり、とても心が強くなったといいます。
彼女はご主人のことを尊敬するとともに信頼し、ご主人は中島さんのことを大切に思い見守るという、
理想的な夫婦関係が築けていると思いました。

夫婦の醍醐味は結婚してみて初めて分かるものです。
もちろん長い人生に於いては、良いことばかりではなく辛いこと、悲しいことも起こります。
艱難辛苦を夫婦で乗り越えていくことができれば、さらに絆が深まるのではないでしょうか。

 

ところで、婚活をスタートしてまだ間もないのに、お相手探しを諦めてしまう方がいます。
自分が申し込んだ人からは断られる、お申込みを入れてくださった方の中にお会いしたい人がいない、
お見合いしてみたけど全然タイプの人ではなかった・・・その繰り返しにより自分の存在価値はそんなものか・・と
マイナスに解釈して深く傷ついてしまうようです。

ここで強く訴えたいのは、決して自分の人格を否定してはいけないということ。
この段階はまだご縁の波を引き寄せるための準備期間であり、婚活においては、それらは「失敗」ではなく「経験」です。
色々なタイプの方とお会いすることにより、どんな人と相性が良いのかが見えてきますので、何事も経験だと思い、
前向きにとらえることが大切です。

はじめは例えスローな動きであったとしても、前向きに進んでいけば必ず出逢いの波は訪れます。

そのためには「結婚するぞ!」という強い気持ちを抱き、
そしてその先にある「幸せな結婚生活」を思い描いて欲しいのです。

目先の小さなことに囚われて一憂するのではなく、将来の大きな目標に向かって歩いていきましょう!!

婚活における天動説の人々

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

お見合い後、交際に入っても長続きしない・・その繰り返しで活動期間が長くなっている人には共通点があります。
その、共通しているところとは「自分の考え方・価値観全てに合わせてくれるお相手を探している」という点です。

その人たちのことを私は『天動説の人々』と呼んでいます。
地球は宇宙の中心にあって、太陽や月、星が地球の周りを回っているというのが天動説、
それに対し、地動説は地球が動くという考え方です。今では当たり前のように「地動説」が信じられていますが、
16世紀にコペルニクスが主張するまでは、ずっと天動説が信じられていましたね。

天動説の考えを持つ男性は、極端な高年収、ハイステータスの人に多くみられ、
女性は容姿端麗な人が多いようです。

実際にあったハイステ男性の例です。
お見合い後、交際に入った彼女との初デートはイタリアンレストランでのディナー。
大皿料理でサービスされるスタイルでしたので彼女は次々と運ばれてくるお料理をお皿に取り分けて
彼に差し出します。

そして最後にきたのはピザ。彼女は取り分けるのが難しいと思いそのままにしておいたそうです。

その翌日、相談所を通じて彼から交際終了の連絡が入りました。
理由は『ピザをとりわけてくれなかったから』・・・。

ほかにも自分の求めているリアクションと違っていたから・・などという本当に細かい理由で
交際終了になるケースがあります。

天動説の考えの女性においては、デートの場所や時間はもちろんのこと、
交際が進んで具体的な結婚の話になると住む場所や挙式のスタイルなど、
自分の希望に彼がすべてを合わせるのが当たり前という感覚を持っている人が多いようです。
それが叶わないからと自分から終了を申し出たり、逆に彼から精神的に持たないからとお断りをされることもあります。

 

すべてを自分に合わせてくれる人、もしくは元々すべての価値観や考え方が一ミリも違わない人を探すのは至難の業です。
どうしても天動説から地動説に変えることが難しい人は婚活年数が長くなることは覚悟しておいた方がいいでしょう。

逆に、少しでもお相手に歩み寄るという心を持つことができれば幸せな結婚への道程は短くなるのではないでしょうか。

「ありがとう」は幸せを引き寄せる魔法の言葉!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

お間合い後、交際が順調に進み「お互いにもう他の方とお見合いをしない。結婚に向けて2人の関係を深めていく」と
いう状況のことを『真剣交際』と表現しています。
その後は、ほとんどのカップルが成婚に至るのですが、残念ながら交際終了になってしまうケースもあります。
親御さんの反対以外では『お相手に甘えすぎてしまったから』という理由をよくお聞きします。

例えば、どちらかが仕事の繁忙期に入り、これまではマメに連絡を取っていたのに、
真剣交際に入ってからはメールや電話の回数、お会いする回数も極端に減ってしまった・・。

デートでは、とても疲れた表情を見せるようになり、「しんどい。疲れている」という言葉を繰り返す・・・など、
お相手への気遣いより自分の気持ちを優先させてしまい「理解してもらってあたりまえ」と勘違いをしてしまうことが
あるようです。

ところで「あたりまえ」の反対語は何かご存知ですか?
「あたりまえ」の反対語は「ありがとう」なんです。
「ありがとう」は感謝の言葉。

科学的にも証明されている、幸せを引き寄せる『宇宙の法則』では、
「ありがとう」の言葉は、より精妙な波動を起こし、望むものを自分に引き寄せ、最高のエネルギーを出すと言います。
そして人から感謝されるとその最高のエネルギーをもらえるそうなんですよ。

真剣交際に入ってからは、コミュニケーションをしっかり取り合い、お互いを思いやる気持ちが、より大切になります。
そして、自分の気持ち(わがまま)をお相手に「理解してもらってあたりまえ」と思うのではなく、
常にお相手に「ありがとう」という感謝の気持ちを抱いて過ごすことが幸せな結婚へと繋がるのではないでしょうか。