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リオオリンピックで再認識した支え合うことの素晴らしさ!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

リオデジャネイロオリンピックが開幕して今日で13日目を迎えました。
次回オリンピックが東京で開催されることになり、日本の選手たちの士気も、より高まっているようです。
日本のメダルラッシュの中で、私が特に感銘を受けたのはチームで金メダルを勝ち取った体操男子団体と
銅メダルの卓球女子団体です。
想像を絶するプレッシャーの中で実力を出せなかったメンバーを他のメンバーでカバーし、
支え合って勝ち取ったメダルは何よりも重たく感じたことでしょう。

人の意識は自分だけが一番になればいい、自分だけが勝てばいいとなりがちですが、
団体で優勝するということは、そのような気持ちでは決してメダルに繋がることはありません。
自分の仲間が負けたとき、どう励ませばいいのか、そしてさらにその意思を継いで自分がどう頑張ればいいのかという
難しさは他に類をみないものです。
また、今回の選手の方々のご家族の支えが、どれだけ力を与えたのかと想像すると胸が熱くなります。

オリンピック団体競技では、1人より2人、2人より3人の力が一緒になった時、それ以上の大きなパワーが生まれました。
それは夫婦や家族においても同じことが言えると思います。
『大切な人がいるから、その人のために頑張れる』
『大切な家族が悩んでいるから、その悩みを解決できるように一緒に考えて乗り越える』
『とっても嬉しいことは共有して2倍にする』・・・など、共に生きていくことによって気付くこともあり、
成長していけるのではないでしょうか。

オリンピックメダリストは、参加することが目標ではなく「メダルを獲得する!」という強い目標を抱いて
練習を重ねてきた成果だと思います。

婚活においても単に結婚することを目標にするのではなく、
その先にある『幸せな結婚生活を送ること』を目標にして進んでください。

 

4年後の東京オリンピックでは、さらに素晴らしいドラマが生まれますように・・。

 

 

夏バテ(婚活疲れ)を解消して前進しましょう!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

7月に入り暑い日が続いていますね。
高温多湿の夏に対応できなくなり、体調不良を訴えている人が多いようです。
夏バテかな?と思ったら栄養価の高い食材をしっかりと食べ、
ぐっすり眠ってその日の疲れはその日のうちに取り除くようにしてくださいね。

婚活においても「なんだかやる気が起きない・・・」という夏バテ気味の方がいらっしゃいます。
お見合いを申し込んでも断られる。入ってくるお申し込みはタイプではない人からばかり・・。
お見合いをしても交際に発展しない、交際に入っても長続きしない・・・。

そういうことが繰り返されると気持ちは落ち込み、お休みをしたいとか、止めてしまいたいと考えてしまう人がいます。
特に初心者で気合いが強い人ほど、その落胆は大きいようです。
しかし、そこで諦めてしまえばご縁を引き寄せることができなくなります。

ひどい夏バテの場合は少しお休みするのもよいでしょう。
心に栄養と潤いを与えてあげて、リフレッシュできたら再び活動を始めてください。
何事においても少しの努力は必要ですが、無理が重なれば精神的な負担も大きくなります。
気合を入れすぎず、自分らしいペース+αぐらいの気持ちで進んでください。

婚活では一時的な恋人や友達を見つけるのではなく、一生の伴侶を探すわけですから根気がいります。
お申し込みを断られたり、交際終了を告げられることを「失敗」と思い、自信喪失する方がいますが、
それらは「失敗」ではなく「経験」と捉えてください。

経験を積むことにより「自分にはどんな人が相性が良いのか」が見えてきますので、
『幸せな結婚生活』を目標に前向きに歩いていきましょう!!

 

 

婚活において、せこい男性は嫌われる!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

東京都知事:桝添要一氏の政治資金の私的流用疑惑が、連日マスコミで報じられていますね。
住居費や家族で食べた回転ずしなどを全部政務活動費だと主張したり、
喫茶店でもらった1800円の領収証に0をひとつ足して18000円とした疑いなどにより、
世間からはすっかり『せこい』というイメージが定着してしまったようです。

『節約』と『せこい』は意味が違います。
節約とは、目的を持ってお金を使い分けることで、
せこい=ケチ、みみっちいと同じで、自分のお金を使わない人のことを指します。

 

婚活においても『せこい男性』は嫌われます。

実際に報告があった例をいくつか挙げてみましょう。

お見合い後の初めてのデート。
奈良県在住の彼が「忙しくてあまり時間が無いから」と大阪府在住の彼女を奈良に呼び出します。
ランチをご一緒されたのですが、彼女にメニューを見せる間もなく一番安い日替わりメニューを注文。
「??」と思った彼女ですが心の中で「まあ、ごちそうしてくれるのは彼だからいいか・・」と
気を取り直してランチをいただいたそうです。
ところが、清算の際に食事代を請求され、1円単位で割り勘にされたとか。
割り勘が悪いとは言えませんが、彼女は電車賃も労力も使って奈良まで向かったのに、
「1円単位まで割り勘とは・・・」と、とても悲しい思いをしたと同時に「せこい!!」と心の中で叫んだそうです。

普段から、せこい思想の男性は、お見合い時の行動や会話の中に「せこさ」が散りばめられます。
お見合いの待ち合わせは、ホテルのロビーが一般的になっていますが、
「ここはお茶代が高いから」とセルフの喫茶に移動したり、
会話では「女子会では高い料理を食べてるかもしれないけど、結婚したらそうはいかないからね」とか、
綺麗にネイルを施している彼女に「ネイルなんかして楽しい?お金かかるだけやん」と言ってみたり、
ピアノが趣味の彼女に「結婚したらピアノの引っ越し代高いやろな~」などと、やたらみみっちいことを話します。

せこい人の心理は、人の喜びよりもお金が減らないことに喜びを感じるといいます。

それも個性ですので否定はしませんが、私が言いたいのは結婚相手を求める婚活の場では難しいということです。
同じような感覚の女性に出逢えればいいのですが、ほとんどの女性はお相手に心のゆとりを求めます。
ピアノが趣味と聞けば「引っ越し代が高いやろな~」というせこい発想の人よりも
「ピアノの音色って癒されますよね・・」などと情緒ある会話ができる男性を魅力的と感じるものなのです。

せこい男から魅力的な男性になりたい!と思う方は、自分の意識を改革することができればなれます。
そうすれば成婚への道程はグッと短くなるのではないでしょうか。