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幸せを掴んだアラフォー女性の婚活サクセスストーリー!!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

先日、今年の春に成婚退会した女性会員A子さんの結婚式に出席しました。
厳かなチャペルでの永遠の愛の誓い、お二人の幸せそうな表情を拝見して嬉しくて、嬉しくて胸がいっぱいになりました。

A子さんがブライトウェディングに入会されたのは41歳の時。
とっても可愛くてオシャレ、実年齢より10歳は若く見える彼女ですが、
アラフォーの婚活はそんなに簡単ではありませんでした。

年齢の近い条件的に整っている男性にお申し込みを入れても断られる、
入ってくるお申込みは希望より年齢の高い方や年収の低い方で希望条件がなかなか一致しません。

しかしそんな状況の中でもコンスタントにお申込みを重ね、お申込みいただいた方の中で、
少しでも気になる方にはお会いするように努力を重ねてこられました。
そして2年、3年の月日が流れていきます。
純粋でとても優しい彼女のウィークポイントは、心がピュアな分だけナイーブで泣き虫というところ。
お見合い相手や交際に入ったお相手からの何気ない一言に傷つき、当サロンで涙した日も何度もありました。
そんな彼女が活動3年を過ぎたころから変わり始めました。
すべてのことを受け入れるように努め、周りの人のことを包み込むような強い女性に成長したのです。
そんな時に現れたのが後に結ばれることになる彼B男さん、63人目のお見合い相手です(ちなみに彼は新人)。
これまでの希望条件とは異なる一回り年上のB男さんですが、
プロフィールの優しそうな表情の彼を見て「会いたい!」と直感で思ったそうです。

お見合いの際、お引き合わせをさせていただきましたが、
彼女の目の前には奇跡の50代(後半)という表現がぴったりの超オシャレなチェックのスーツに身を包んだ
イケメンが登場。
お似合いのカップルだな~と感動したのを覚えています。

その後の2人の展開は早く、お互いにお見合い後2度目のデートで結婚を意識し、
交際1か月後にはIBJシステム上に真剣交際中を表すハートマークが付き、
その1か月後には正式に婚約が調ったという運びです。

価値観が近く「はじめから自然体でなんでも話し合うことができた、居心地が良い」というのが
結婚の決め手となったようです。
また、彼女のファッションセンスは抜群で、
お金をかけずにアクセサリーやバッグなど何でも自分で作ってしまうほど器用なのですよ。
なかなかそういう感性まで分かってくれる男性は少ないのですが、B男さんとはオシャレ感覚も一致!
結婚式でのお二人は本当にお似合いの美男美女でした。

 

A子さんの婚活は4年近くに及びましたが、途中で心が折れそうになっても諦めることはありませんでした。
「結婚したい!」という強い意志があったからです。
彼女は成婚退会の際に「この年月は私にとっては必要だった。お会いした人すべてが必然でした。
だから彼と巡り会えたと思います!」と力強く言ってくださり、胸が熱くなりました。

 

はじめにも書きましたが、アラフォーの婚活は決して簡単ではありません。
その理由は、アラフォー世代の男女の求める条件が、年齢希望など合致しないことがいくつかあるという点。
それから1人の生活が長くなればなるほど、いまさらライフスタイルをあまり変えたくないという方も
多くなってくるからです。

しかし、A子さんのように自己の意識改革ができれば理想に近いお相手を引き寄せることができます。
ライフスタイルも含めて、少しはお相手に歩み寄るという気持ちも必要ですよね。
そして自分の直感も信じて、決して諦めないことが大切です。

頑張れ!アラフォー!!!

※A子さんのサクセスストーリーはご本人の承諾を得て書いております。

お見合い成功のポイントは第一印象!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

『クリスマスまでにパートナーが欲しい!』という願いからこの時期、相談所に登録する方が増加します。
今回は、そんな初心者の方々へのアドバイスです。

お見合いや、お見合いパーティ―において大切なのは第一印象です。
第一印象が悪ければ次はありません。

アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」によりますと
人の第一印象は瞬間的に判断されます。

その判断の割合は外見が55パーセント

話し方は38パーセント

話しの内容は7パーセント。

つまり第一印象は、出会った瞬間のわずか3秒で外見から決まると言われています。

服装ですが男性はスーツまたはジャケットやシャツなど、まじめな印象になるように心掛けてください。
ヨレヨレの襟のシャツや、シワシワのスーツなどは問題外です。
女性は、男性がスーツを着用されますので、それに釣り合うようなTPOに応じた服装選びをしてください。
胸の空きすぎたブラウスなどセクシーすぎる服装はNGです。

そして、ご挨拶は爽やかに、はっきりと名乗って会釈しましょう。
お相手に好感をもたれるための重要な要素は『明るい表情と明るい声』。
お見合い中も明るくハキハキとにこやかな表情で、会話のキャッチボールをするようにしましょう。

お見合成婚のポイントは好印象!
第一印象は、出会いをご縁に変える大切な入口なのです。

 

 

お見合いでの会話術と切り上げるタイミング☆

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

秋分の日が過ぎて、ずいぶん過ごしやすくなりましたね。
気候の良い10月と春の4月5月はお見合い件数の多い季節、たくさんのカップルが誕生します。

先日、複数の男性会員から「お見合い後、交際に繋がらないのはどうしてでしょうか?」という
相談を受けました。

その理由を探っていくと、どうやら会話の内容に問題があることが分かりました。
途切れなく会話はできるものの、その内容のほとんどが仕事の話だというのです。
女性にしてみれば機械の細かい設計の話や、海外での難しい交渉の話などを延々と聞かされても
退屈になるばかりですよね。

お見合の時は、お相手とのフィーリングや波長が合うかどうかを確かめることが大事で、
楽しく過ごすことをコンセプトにしてください。

これからの季節は話題がたくさんあります。
例えば、秋のグルメ・スイーツ、読書が好きな人は本の話、美術や音楽、スポーツの話もいいですよね。
季節に関係なくお互いの趣味や、旅行の話題も盛り上がります。

「楽しいひと時を過ごせた」「またお会いしてお話をしてみたい」と思ったら、
迷わず交際を希望してください。
お会いする回数を重ねていく中で、お互いの価値観や将来的な希望などを確認するように
していけばいいのです。

 

お見合いの時間は60分前後が望ましいと思います。
60分あれば、結構お話できますよ。
お互いに「またお会いしたい」という気持ちになれるように余韻を残すのがポイント。
また、仲が良くなってからだと受け入れられるようなことでも、初回に何もかも話してしまうと
お相手は拒否反応を示します。

そこで難しいのがお見合いを切り上げるタイミングです。
一番スマートな方法は、お話しが一段落したころに、
男性側から「もう1時間が経ちましたので、そろそろお開きにしましょうか」と切り出すといいですね。

時間がずいぶん経っても男性側が切り出してくれないときは
女性側が「事務所(相談所)から1時間ぐらいにしてくださいとアドバイスされているのですが、
まだ時間は大丈夫でしょうか?」などと促して男性に判断を求めます。

時折、女性側が「友達と食事に行く前にお見合を入れたので時間なので帰ります」とか、
「もういいですか?!」と言う方も結構いらっしゃるようです。
これはお相手に対して大変失礼ですよね。

ご縁を繋ぐためには、一つ一つの出逢いを大切に思い、
お相手に感謝の気持ちを忘れないように礼儀を尽くすことが大切なのです。