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桜(さくら)

 LOVE:247 桜(さくら)


こんにちは



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



桜便りが楽しみな季節になりましたね。


大阪の開花予想は328日、
ラジオからは桜にちなんだ歌が流れ始めています。



数々の名曲のなかで、河口恭吾さんの「桜」に
『♪僕がそばにいるよ。君を笑わせるから』という
フレーズがあります。



これは、彼女を幸せにするという強い意志を表現して
いますよね。



婚活(お見合い)において、努めて欲しいのは、
お相手を笑わせる=楽しませるということです。



といっても吉本新喜劇みたいに大げさなギャグを
真似することではありません。



お相手を笑わせる、あるいは喜ばすというのは難しい
ことではないのです。



自分が日頃おもしろいと思ったこと、ついつい笑って
しまったことを
そのまま伝えれば良いのです。


「この前、こんなことがあって笑ってしまった」


「うちの家族はこういうところが面白い」とか


 テレビを見ていて面白かったこと・・・・・etc.



それによって聞く側は、あなたの人柄とセンスが
分かるようになります。



つまり、あなたの自信のあること、
人より優れている点ばかりを話すのではなく、


笑い(ユーモア)のセンスでお相手に自分のことを
知ってもらうようにしましょう。



笑いのセンスも慣れてくると、その場の雰囲気を和ませる
だけではなく好印象を与えます。



初対面であるお見合いの席では
難しい話をするのではなく楽しく過ごすことがポイント。


将来に向けての話しは性急にすることはありません。


まずは、お互いに笑って話せる共通点を探しましょう。




そしてやがて


『♪桜舞う季節かぞえ君と歩いて行こう』の歌詞が
現実になりますように
2人で愛を育んでくださいね。

等身大の自分で

 LOVE:246  等身大の自分で


こんにちは



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



お見合いの席では、いつもの自分を素直に出すことが
大切ですが
「素直な自分ってどういうの?」と思うと、
それがなかなか難しいですよね。


一体全体、等身大の素直な自分とは、どんな自分???



人は、状況や環境によって、いろいろな顔を使い分けて
います。



職場の上司の前ではかしこまるけど、家に帰れば
ダラダラすきだらけ・・・


友達とはハメを外して騒ぐけど、
気のある人には上品な仕草で接する・・・


どのシチュエーションの、どの自分が本当の姿なの
でしょうか。



結論は、すべてが本当の自分なのです。



20
30年と人生を歩む中で、
様々な場面で学習して社会に適応してきたのです。



そこで「婚活」において気を付けなければいけないのは
お相手の言動の受け止め方です。



その方の、ある一面だけを見て
「自分とは合わない」とか「嫌い」と決めつけては
いませんか。

何度かお会いしていくなかで、
お相手のいろいろな顔を知ろうという気持ちが大切。

マイナスな材料ばかりを探ろうとするのではなく、
お相手の良いところ、自分と合うところを見つけようと
する意識を持ちましょう。

そのためには自分の様々な顔を再認識することが
必要になってきます。

そうすれば、背伸びをして自分を大きく見せたり
逆に謙虚になりすぎることもなく、
等身大の素直な自分でお相手に接することができるのです。


 


自分探しの旅

 LOVE:245 自分探しの旅


こんにちは



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



春遠からじ・・・この時期から『一人旅』のプランを
考える方々が多いようです。



新しいものとの出逢いや、日常では気付かない
自分の発見を楽しみにして旅に出かけられます。

まさに、カール・ブッセの詩「山のあなたの 空遠く
『幸』住むとひとのいふ」なのですが、
この続きの「ああわれひとと 尋めゆきて 
涙さしぐみ かへりきぬ(【山のあなた】より抜粋)」と
云うように、ほとんどは収穫なしで帰路につくことに
なります。



それは何故かというと、行く先々で向こうから幸せが
寄ってくると期待するからです。



幸運・幸福とは決して向こうからはやっては来ません。

旅に出ても自分から訪ねて、自分から声を出さなくては
何も始まらないのです。
パソコンやメールでも「ON」のボタンを押さないと
何も始まりません。

また『自分探しの旅』とは、何も海外や遠方へ
行かなくても、たった今、明日の朝からでも
自身の意識の変化で始めることができます。

例えば、いつもの朝食はトーストならご飯と味噌汁に、
あるいは少し足を延ばして気になっていたカフェで
モーニング、いつも1人でのランチなら仲間を誘って
食べに行くというように、ともかく昨日までの自分とは
少し違うことを始めてください。

それが『自分探しの旅』への第一歩なのです。

婚活を始めるにあたって、まずは『自分の再発見』をして
いただくことをお薦めします。

昨日までの自分では婚活は何ひとつ始まりません。

婚活するということは、昨日までの自分の日常を
変えていくことから始まるのです。



ただ「適当に見繕って適当にお見合いする」というのでは
意味がありません。



『自分探しの旅』を、ただ机の上で夢想しているところ
から一歩も進んでいない方が多いのが現状です。

「自分が変わる!」少しずつで良いのです。

そうすることで「婚活」の条件が整っていくのです。