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五合目からの第一歩

LOVE:255 五合目からの第一歩


こんにちは



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



富士山が世界文化遺産に認定されましたね。



日本の霊峰:富士山は、有史以来、四季を通じて日本人の
心を魅了してきました。



多くの人々が、個人的にも宗教的にも
また、日本人のアイデンティティのためにも
富士山を誇りに思っていることは間違いありません。



富士山は
3776m、日本一高い山。


五合目までは簡単に行けるらしいです。半分ですね。



でも、そこからは危険が伴います。


落石、滑降、天候急変、それに高山病です。


若い人が、一気に八合目まで登り、そこで倒れて
運び降ろされるということが、後を絶たないそうです。


面白半分で登れる山では無いのですよね。



頂上で「ご来光」を拝むためには、それ相応の準備と
訓練をする必要があるのです。


さて、婚活について、以前山登りに例えて書いたことが
あります。



婚活とは、まずは
1つの山の頂上を目指して歩んで
行くということ。



多分、富士山と同じように五合目ぐらいまでは
易々と進めます。


つまり何度かのお見合いや、短期間の交際はできる
わけです。


でも、富士山が季節によって、その姿を変える様に
お相手が思っていた人とは違って見えたり、
または意見の違いで落胆したり・喜んだり・・・
自分自身も変わっていったりします。

それでもまだ五合目なのです。
後半分、色々な試練と洗礼を越えて八合目から頂上へと
進んで行きます。


そこまで進めたら五合目までは1人歩きだったのが
2人になって歩いていることに気付きます。

頂上につくには2人が力を合わせて登らなくては
到達しないからです。

頂上からの眺めを2人で見ることができる幸せのために
難行ともいえる道程を進むのです。

そして、認識しないといけないのは、頂上はゴールでは
ないということ。

問題はその後、同じ道程を、または登りよりも
長い下り坂を2人でいかに進んでいくかということが、
人生の課題なのです。


女々しくて

 LOVE:254 女々しくて


こんにちは



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



昨年大ヒットしたゴールデンボンバーの「女々しくて」。


いまでもカラオケランキングの上位をキープし、
不動の人気ですよね。



心変わりをした元カノのことを未練がましく想い、
できることならやり直したい、という歌詞の内容ですが
経験したことがある人には、その切なさが伝わってくる
のではないでしょうか。


 


婚活において「女々しい」とは、お見合い相手との
再会をこちらから断ったにもかかわらず
「もう一度会えば良かった」と未練がましく思ったり、
交際中のお相手と会った後で
「なぜあんなことを言ってしまったのだろう」とか
「笑うタイミングでは無い時に笑ってしまった」などと
悔やんだりすることでしょうか・・・。


 



婚活中の皆さんから色々な相談をお受けしますが、
本当に切ない事例もあります。



結婚間近と思っていたカップルのお話です。
プロフィールをクローズし真剣交際に入っていた
2人、
お休みの日はいつも一緒に過ごし、
彼女の作る手料理に彼も満足していました。

ところが、些細なことがきっかけで、呆気なく関係は
終わってしまったのです。

フェードアウトではなく、いきなり別れを告げられた
彼女の心の傷の深さは計り知れません。
できればやり直したいという気持ちでいっぱいのよう
です。


また、お見合いを重ねているものの、過去にお見合い
から交際に発展しご縁にならなかった人のことが
忘れられないという方もいらっしゃいます。



好きになった人のことを忘れる、過去を吹っ切ると
いうことは簡単ではありません。

思い詰めてしまう気持ちは分かりますが、
自分の性格を全否定したり、消えて無くなりたい
などと決して考えないことが大切です。

無理して忘れようとしなくても構いません。
客観的にこれまでの経緯、自分のことを分析したうえで
「見返してやるゾー」の勢いでポジティブに自分磨きを
しましょう。

恋愛小説やコミック、映画などを参考にするのも
いいですね。



そうすれば、また新しい出逢いが訪れます。


 


婚活においては「女々しく」過去を振り返るのではなく
困難な状況の時でも「雄々しく」立ち向かっていくことが
大切なのです。


 


愛し合うということ


LOVE:253  愛し合うということ


こんにちは


「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



篠原涼子さん・三浦春馬さんが主演する連続ドラマ
「ラスト・シンデレラ」が注目されています。

彼氏いない歴10年で39歳独身、恋愛に不器用で
恋の仕方も忘れていた『おやじ女子』の主人公を
中心とした人間模様を描く大人のラブコメディーで、
ベッドシーンやお色気シーンもふんだんに盛り込まれて
います。

男女の愛を描くのにベッドシーンを省くのも不自然と
いう制作者サイドの意図が世間に受け入れられた形と
なったようですね。



さて、当ブライトウェディングが加盟している団体
IBJ」「JBA」「仲人ネットコム」では
「宿泊を伴う旅行・婚前交渉・同棲については
正規婚約成立料をお支払いただく」という規約が
定められています。



ときおり会員さんから「結婚するには性の相性が大切なの
ではないですか?なぜ禁止されているのですか?」という
ご質問を受けます。

結婚相談所は出会い系ではなく真面目に結婚を考える
ところだからという意味合いではありますが、
愛し合うタイミングを間違えたばかりに別れてしまった
というカップルを私は見てきました。



お互いに好き!という感情はあっても結婚の意志が
固まっていない時期に関係を持ってしまった場合、
男性の方から交際終了を希望することが多くあります。



先にある「結婚」よりも、手前にある自分の欲望が
満たされたから冷めてしまったという場合と、
相性が悪いと感じてしまったからというケースもある
ようです。


男と女ですから性の相性が合うというのも結婚に
おいて大事な要素のひとつでしょう。

しかし、長い人生をともに歩んでいくためには、
もっともっと大切なことがあります。



エロスは、
1人の人生・生涯という長い道程から云えば
短期間的な現象にしか過ぎません。


無論80歳を過ぎても性生活が現役だという豪傑も
おられますが例外ですよね。


特に日本人は、結婚して子供を育てて行く中で
性交渉が少なくなっていくのが現状のようです。

それでも「愛情」があれば死ぬまで幸福に暮らせます。

そのためには「愛」を育んでいくことが大切なのです。

「婚活」において
お見合いの相手が「イケメン」だとか
「色っぽい女」ということだけで探すと、
先述した愛を育む「愛情」が進みません。



例えば、どんな高級車に乗っても、どんなグルメを
食べても、いずれ飽きてくることは
当たり前のこと
なのです。



婚活は、すべてのステージでお互いが協力して
やっていけるのかという課題があります。



人生では苦しいことや辛いことの方が、
楽しいことより多く訪れます。

それを2人で力を合わせて乗り越え、
絆を深めていくということが結婚の喜びであり
意義なのです。



「欲望」でのお見合いでは、そのことを外して相手を
見るので間違いが起こるのです。



婚活では「愛情を育むことができる」というお相手を
探すことが最も大切なポイントなのです。