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お見合い成功のポイントは第一印象!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

『クリスマスまでにパートナーが欲しい!』という願いからこの時期、相談所に登録する方が増加します。
今回は、そんな初心者の方々へのアドバイスです。

お見合いや、お見合いパーティ―において大切なのは第一印象です。
第一印象が悪ければ次はありません。

アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」によりますと
人の第一印象は瞬間的に判断されます。

その判断の割合は外見が55パーセント

話し方は38パーセント

話しの内容は7パーセント。

つまり第一印象は、出会った瞬間のわずか3秒で外見から決まると言われています。

服装ですが男性はスーツまたはジャケットやシャツなど、まじめな印象になるように心掛けてください。
ヨレヨレの襟のシャツや、シワシワのスーツなどは問題外です。
女性は、男性がスーツを着用されますので、それに釣り合うようなTPOに応じた服装選びをしてください。
胸の空きすぎたブラウスなどセクシーすぎる服装はNGです。

そして、ご挨拶は爽やかに、はっきりと名乗って会釈しましょう。
お相手に好感をもたれるための重要な要素は『明るい表情と明るい声』。
お見合い中も明るくハキハキとにこやかな表情で、会話のキャッチボールをするようにしましょう。

お見合成婚のポイントは好印象!
第一印象は、出会いをご縁に変える大切な入口なのです。

 

 

お見合いでの会話術と切り上げるタイミング☆

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

秋分の日が過ぎて、ずいぶん過ごしやすくなりましたね。
気候の良い10月と春の4月5月はお見合い件数の多い季節、たくさんのカップルが誕生します。

先日、複数の男性会員から「お見合い後、交際に繋がらないのはどうしてでしょうか?」という
相談を受けました。

その理由を探っていくと、どうやら会話の内容に問題があることが分かりました。
途切れなく会話はできるものの、その内容のほとんどが仕事の話だというのです。
女性にしてみれば機械の細かい設計の話や、海外での難しい交渉の話などを延々と聞かされても
退屈になるばかりですよね。

お見合の時は、お相手とのフィーリングや波長が合うかどうかを確かめることが大事で、
楽しく過ごすことをコンセプトにしてください。

これからの季節は話題がたくさんあります。
例えば、秋のグルメ・スイーツ、読書が好きな人は本の話、美術や音楽、スポーツの話もいいですよね。
季節に関係なくお互いの趣味や、旅行の話題も盛り上がります。

「楽しいひと時を過ごせた」「またお会いしてお話をしてみたい」と思ったら、
迷わず交際を希望してください。
お会いする回数を重ねていく中で、お互いの価値観や将来的な希望などを確認するように
していけばいいのです。

 

お見合いの時間は60分前後が望ましいと思います。
60分あれば、結構お話できますよ。
お互いに「またお会いしたい」という気持ちになれるように余韻を残すのがポイント。
また、仲が良くなってからだと受け入れられるようなことでも、初回に何もかも話してしまうと
お相手は拒否反応を示します。

そこで難しいのがお見合いを切り上げるタイミングです。
一番スマートな方法は、お話しが一段落したころに、
男性側から「もう1時間が経ちましたので、そろそろお開きにしましょうか」と切り出すといいですね。

時間がずいぶん経っても男性側が切り出してくれないときは
女性側が「事務所(相談所)から1時間ぐらいにしてくださいとアドバイスされているのですが、
まだ時間は大丈夫でしょうか?」などと促して男性に判断を求めます。

時折、女性側が「友達と食事に行く前にお見合を入れたので時間なので帰ります」とか、
「もういいですか?!」と言う方も結構いらっしゃるようです。
これはお相手に対して大変失礼ですよね。

ご縁を繋ぐためには、一つ一つの出逢いを大切に思い、
お相手に感謝の気持ちを忘れないように礼儀を尽くすことが大切なのです。

婚活は、ありのままの自分で!!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

お見合いシステムにおいて人気のある男性とは、爽やかなルックス、高学歴、高身長、年収500万円以上といった
条件バランスの良い方にお申込みが数多く入ってきます。

一方、女性はといえば、ヘアスタイルはセミロング以上の長さ、アイドルのような丸顔でパッチリとした大きな瞳、
プロフィールの趣味欄には『ピアノ演奏』『お料理』などと女性らしさを前面に出している方が人気です。

プロフィール作成の際に、結婚相談所のカウンセラー(仲人)の多くは、
女性会員さんには男性会員さんからの受けが良いように女性らしさや家庭的なところを強調するようにアドバイスします。

そのようなアドバイスは正しいと思いますが、すべての人には当てはまらないと私は考えます。

本当にお料理が好きで家庭的な女性なら、その通りのプロフィールで良いのですが、
お料理が嫌いで結婚後も作る意思がないとか、バリバリのキャリアウーマンとして働いている女性が
全く本当の自分と異なるプロフィールを作って公開しても意味があるのでしょうか。

例えば、長年海外勤務で頑張ってきた女性と、一度も海外に出かけたことがないとか、
世界情勢に全く興味のない男性がお見合いをしても上手くいくとは思えません。
根本的に必要な共通項がみつからないからです。

そのような女性は、一般受けするプロフィールで数多くのお申込みを求めるのではなく、
自分の個性にあった人を自分から探していけばいいのです。
結婚相手は一人です。
婚活は、AKB総選挙のような人気投票ではありませんので、ありのままの自分と相性の良い
たった一人の人をみつければいいのです。

そのためにも、「ありのままの自分とはどんな自分?」「結婚後はお相手とどのような生活を送りたい?」など、
しっかりと自分をみつめなおし、自分を知ることが必要なのではないでしょうか。

夫婦の在り方も多様化しています。
子供を設けないカップル、夫が家事・子育てをするカップル・・それぞれによって暮らし向きは異なってきます。

婚活においては、今後の様々なシーンで
自分の選択と価値観の近い、もしくはお互いに歩み寄れることができるお相手を探すことが大切なのです。

 

 

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