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協力し合うことの大切さ!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

まだ寒い日が続いていますが桜便りが楽しみな季節になりましたね。
春の訪れと共に「婚活を始めてみよう!」と決心する方も多いようです。

お見合いをして、お互いに「またお会いしたい」というお気持ちが一致しましたら
結婚相談所を通じて電話番号を交換します。
その後、直接電話でお話しして、次回お会いする日時や場所を約束していただくのですが、
そのお約束がなかなかスムーズにいかないというご相談を女性会員さんから、最近立て続けにお受けしました。
初デートのプランやお店選びをすべて女性側に丸投げしてくるというのです。

「お店とかって分からないから決めてください」
♡「場所はどの辺りがいいですか?食事は和洋中とか、リクエストしていただけますか?」
「いや、すべてお任せします」
♡「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

仕方なく彼女の方がお店を決めましたが、次回お会いしたいという気持ちが薄れてしまったといいます。
結婚生活とはお互いが協力しあうことにより成り立ちます。
女性にしてみれば、はじめのお店選びから協力してもらえないというもどかしさと頼りなさを感じるのですよね。

一方、男性の立場になって考えてみると、日ごろは仕事で忙しくて女性が喜ぶようなオシャレなお店も知らないし、
選んだお店を気に入ってもらえなければどうしようという不安もあるのかもしれません。
単に面倒くさいという人もいるかもしれませんね。
でも、例え不安であっても、仮に面倒であったとしても、このスタートの部分をクリアしないと次には繋がりません。
自分の良さを発揮できないまま終わってしまいます。

今は、ネットや情報誌などに美味しいお店の情報が数多く載っていますので、
調べたうえでお相手に相談してみてはいかがでしょうか。

これからの桜の季節、お花見のスポットも情報誌に掲載されていますのでデートプランの参考になさってみてください。
何事もはじめが肝心!お互いに協力し合ってデートプランを立て、楽しいデートにしてくださいね!

 

☆私事ですが先日、松葉杖を無事に返却することができました。
まだ完治とまではいきませんが、自分の足で歩ける幸せを感じております。
会員の皆様にはお見合いのお引き合わせに伺えずに申し訳ございませんでした。
また、関係者の皆様には大変お世話になりありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

大切なのは支え合う心

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

私、不覚にも先月末に左足を骨折してしまいました。
歩行は松葉杖で当サロンには夫に車で送り迎えをしてもらっています。
会員の皆様には、お見合いのご紹介に暫く伺えず申し訳ございません。
たった1本の骨が折れただけで買い物にも行けない不自由さを生れてはじめて経験しました。
その反面、家族の温かさを再認識し、足の骨は折れても心が折れないで過ごしていられるのは
家族のおかげだと毎日感謝の気持ちで過ごしております。

 

先日、弊社46歳の男性会員K男さんが5歳年下のA子さんとめでたく結婚が決まり、成婚退会されました。

彼は優しくて穏やか、A子さんは常に男性を立てるタイプで、
お互いにそういうところに惹かれて愛を育くんでこられました。

ところが、交際3か月が過ぎたころ、彼に大きな転換期が訪れます。
学校を卒業後、勤務してきた会社の代表が替わり、社員への暴言や過酷な労働を強いるようになったというのです。
いわゆるブラック企業になってしまったため先輩や同僚が次々と退職。
彼も退職を決意し、転職活動を始めることになります。
このような状況での結婚は難しいため彼はとても悩みましたが、
A子さんは「あなたなら大丈夫!私が支えます!」と力強く言ってくださったのでした。

長い夫婦生活の途中には、嬉しいことだけではなく怪我や病気、仕事、お互いの家族のことなどで
大なり小なりの紆余曲折が待っています。
それらを一緒に乗り越えることによって二人の絆が、より固く結ばれます。

このカップルは最初のスタートラインにおいて、その試練を二人で乗り越えたのですから、
今後、何があっても力を合わして歩いていかれることでしょう。

 

伴侶の功というものは、そういうことの積み重ねから生まれ育っていくのではないでしょうか・・。

 

 

 

 

嬉しかった新年早々のお慶びのご報告!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

新年早々、とても嬉しいご報告がありました。
2年間、休会中だった男性会員さん(44歳)が先日お越しになり、椅子に座るや否や
「去年12月に入籍しました!!」と慶びの報告をしてくださいました。

彼は弊社で約2年の活動後に『プライベートでお付き合いする人ができた』という理由で休会に入り、
その後、その彼女と大切に愛を育んで来られたのです。

年下の彼女とは10年来の友人で、途中、彼の結婚により連絡は取り合わなくなったのですが、
彼が離婚したことから3年前に友人として再会し、2年前から恋人同士になったということです。
彼の一度目の結婚はとても辛い日々で、話し合いも歩み寄ることもできない結婚生活を送ったそうです。
その分、幸せになりたいと強く願う反面、二度と同じ経験をしたくないという想いもあり、
婚活中もお相手を探すにあたって、とても慎重になっていらっしゃいました。

友達だった彼女が恋人へ変わっていったきっかけは、彼の婚活=ブライトウェディングでの活動だったと
仰ってくださいました。
色々なタイプの女性との出逢いを通じて気付いたことや、私との何気ない会話の中で、
男女の考え方の違いや女心が理解できるようになっていったそうです(そう言ってくださり嬉しい限りです)。

彼女の「いつも側で見守ってくれている優しさや、明るくて何事にも前向きなところ」に触れるにつれ、
生涯のパートナーは彼女しかいないと確信したということです。

お二人の共通の趣味は野球。応援する球団が異なるため、それぞれのベンチで応援して試合終了後に合流するとか。
どっちが勝っても喧嘩することはなく、どちらのチームの活躍も称えあうそうです。
お互いを尊重するという気持ちがすべての事柄に表れていているようで素敵ですね。

 

離婚を経験した方の婚活は初婚の方に比べて、過去のトラウマから慎重になりがちです。
慎重であることは悪いことではありませんが、いつまでもトラウマを引きずるのではなく、
経験から学んだことを活かして、新しい幸せを掴んでほしいものです。

それには踏み出してみるという少しの勇気と決断が必要なのではないでしょうか。

※このブログはご本人の承諾を得て書かせて頂いております。

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