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男女の距離感の違いを認識しましょう!

こんにちは
「ブライトウェデイング」カウンセラーの林ゆかりです。

今日からゴールデンウィークが始まりましたね。
最長9日もお休みが取れる人もいるようで羨ましい限りです。
お見合いの立ち合いのため梅田に出かけましたら、ホテルは観光客でいっぱい!
デパートや地下街は、ショッピングを楽しむ人で賑わっていました。

GW中、帰省したり、旅行を楽しむ方がいる一方で、集中してお見合いを頑張る方、
またデートの約束をしている交際中のカップルもいらっしゃることでしょう。

そこで、気を付けていただきたいのが男女の距離感の違いです。
男性は好みの女性と出会った場合、短時間で「この人と付き合いたい!」と思い、女性に答えを早く求めたりします。
しかし、女性の場合は「付き合いたい」と思うまでに、男性より時間がかかります。
何度かお会いするうちに少しずつ好きになっていくものなのです。

お見合い後、お互いにもう一度お会いしたいという気持ちが一致すると、相談所を通じて電話番号の交換をします。
その後、お2人でデートを重ねていくわけですが、始めの段階では「お付き合い=交際」というよりも
「仮交際」といったニュアンスでしょう。

この段階でのボディータッチは禁物!
女性会員さんから「デート中に彼から手を握られて一気に気持ちが冷めてしまった」
「腰に手を回されてびっくりした!」というご報告を時折お受けします。
彼にしてみれば、親しみの表現のつもりなのでしょうが、
女性は気持ちが伴わないと受け入れることができないどころか嫌悪感を抱いてしまいます。

はじめの段階で男性が急ぎ過ぎると女性はプレッシャーに感じて、せっかくのご縁が無くなることもあります。
男性は、舞い上がらずに、焦らず落ち着いて行動してください。
そして女性は、お相手をチェックし過ぎるとチャンスを逃してしまいます。
自分と相手が今、どの状態にいるのかを意識して距離感を縮めていくことが交際を上手く進めるためのポイントです。

いまいちど認識してみてくださいね。

 
皆様、充実のゴールデンウィークをお過ごしください!!

協力し合うことの大切さ!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

まだ寒い日が続いていますが桜便りが楽しみな季節になりましたね。
春の訪れと共に「婚活を始めてみよう!」と決心する方も多いようです。

お見合いをして、お互いに「またお会いしたい」というお気持ちが一致しましたら
結婚相談所を通じて電話番号を交換します。
その後、直接電話でお話しして、次回お会いする日時や場所を約束していただくのですが、
そのお約束がなかなかスムーズにいかないというご相談を女性会員さんから、最近立て続けにお受けしました。
初デートのプランやお店選びをすべて女性側に丸投げしてくるというのです。

「お店とかって分からないから決めてください」
♡「場所はどの辺りがいいですか?食事は和洋中とか、リクエストしていただけますか?」
「いや、すべてお任せします」
♡「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

仕方なく彼女の方がお店を決めましたが、次回お会いしたいという気持ちが薄れてしまったといいます。
結婚生活とはお互いが協力しあうことにより成り立ちます。
女性にしてみれば、はじめのお店選びから協力してもらえないというもどかしさと頼りなさを感じるのですよね。

一方、男性の立場になって考えてみると、日ごろは仕事で忙しくて女性が喜ぶようなオシャレなお店も知らないし、
選んだお店を気に入ってもらえなければどうしようという不安もあるのかもしれません。
単に面倒くさいという人もいるかもしれませんね。
でも、例え不安であっても、仮に面倒であったとしても、このスタートの部分をクリアしないと次には繋がりません。
自分の良さを発揮できないまま終わってしまいます。

今は、ネットや情報誌などに美味しいお店の情報が数多く載っていますので、
調べたうえでお相手に相談してみてはいかがでしょうか。

これからの桜の季節、お花見のスポットも情報誌に掲載されていますのでデートプランの参考になさってみてください。
何事もはじめが肝心!お互いに協力し合ってデートプランを立て、楽しいデートにしてくださいね!

 

☆私事ですが先日、松葉杖を無事に返却することができました。
まだ完治とまではいきませんが、自分の足で歩ける幸せを感じております。
会員の皆様にはお見合いのお引き合わせに伺えずに申し訳ございませんでした。
また、関係者の皆様には大変お世話になりありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

大切なのは支え合う心

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

私、不覚にも先月末に左足を骨折してしまいました。
歩行は松葉杖で当サロンには夫に車で送り迎えをしてもらっています。
会員の皆様には、お見合いのご紹介に暫く伺えず申し訳ございません。
たった1本の骨が折れただけで買い物にも行けない不自由さを生れてはじめて経験しました。
その反面、家族の温かさを再認識し、足の骨は折れても心が折れないで過ごしていられるのは
家族のおかげだと毎日感謝の気持ちで過ごしております。

 

先日、弊社46歳の男性会員K男さんが5歳年下のA子さんとめでたく結婚が決まり、成婚退会されました。

彼は優しくて穏やか、A子さんは常に男性を立てるタイプで、
お互いにそういうところに惹かれて愛を育くんでこられました。

ところが、交際3か月が過ぎたころ、彼に大きな転換期が訪れます。
学校を卒業後、勤務してきた会社の代表が替わり、社員への暴言や過酷な労働を強いるようになったというのです。
いわゆるブラック企業になってしまったため先輩や同僚が次々と退職。
彼も退職を決意し、転職活動を始めることになります。
このような状況での結婚は難しいため彼はとても悩みましたが、
A子さんは「あなたなら大丈夫!私が支えます!」と力強く言ってくださったのでした。

長い夫婦生活の途中には、嬉しいことだけではなく怪我や病気、仕事、お互いの家族のことなどで
大なり小なりの紆余曲折が待っています。
それらを一緒に乗り越えることによって二人の絆が、より固く結ばれます。

このカップルは最初のスタートラインにおいて、その試練を二人で乗り越えたのですから、
今後、何があっても力を合わして歩いていかれることでしょう。

 

伴侶の功というものは、そういうことの積み重ねから生まれ育っていくのではないでしょうか・・。

 

 

 

 

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