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愛メッセージは魔法の言葉!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

皆さんは『アサーション』という言葉をご存知でしょうか?

アサーションはコミュニケーション・スキルの一つであり、
1950年代にアメリカで行動療法と呼ばれる心理療法の中から生まれました。
簡単に説明しますと、自分の感じていることや考えていることなどを、
自分も相手も大切にしながら率直に伝えていく方法です。

婚活において、お相手との関係がうまくいかないことで疲れてしまったり、
自分を責めてしまうことはありませんか?
コミュニケーション能力の高い人ほど早く結婚が決まるといっても過言ではありません。

では、具体的にどのようにお相手とコミュニケーションをとればいいのでしょうか。
それは、「私」を主語にした表現方法を心がけましょう。
「私」を主語にした表現方法のことを「I(アイ)メッセージ」と呼びます。
反対に心理学では相手に向けられる言いかたを「YOU(ユー)メッセージ」と呼びます。

「Iメッセージ」は、相手に対して非難がましくなく素直な心情を伝える方法です。
逆に「YOUメッセージ」には、相手の行為や出来事を責めるニュアンスが感じられます。

例えばデートの日、彼が遅刻してきたとします。

その時、あなたは「遅いわね!いったい何してたのよ!」という言葉をぶつけていませんか?
これでは、お相手が謝ったとしても気まずい雰囲気になります。
彼も興奮して「うるさい。もう帰るわ!」という言葉がかえってくるかもしれませんね。

そこで、この「YOUメッセージ」を「Iメッセージ」に置き換えてみると
「連絡もないし、ずっと心配していたのよ。早く会いたかったし・・・」となります。
そうすれば、お相手も素直に「ごめんね、これから気を付けるね」と言ってくれるのではないでしょうか。

このように言うと、相手を傷つけずに自分の伝えたいことが言えますよね。

相手を責めたり、とがめたりするとお相手はかたくなに抵抗するか、心の中で恨んだりします。
特に男女の間では、気持ちが離れていってしまいますよね。
正しい自己主張とは、相手の行動を良いとか悪いとかの評価を下さずに、
思いやりの気持ちを込めて自分の思いを表現をすることなのです。
人間関係が上手くいかない人の多くが、
感情のおもむくままに言葉を発する「YOUメッセージ」を多用しているようですので、
いまいちど自分の中で確認してみてください。

また、相手に話を聞いてもらった後や、日常、当たり前のようなことをしてもらった時にも
「ありがとう」と感謝のIメッセージをかけてください。

「感謝」することは相手を「肯定」すること。
つまりIメッセージとは、「愛メッセージ」でもあり、人間関係を円滑にする魔法の表現法なのです。

暑い日のお見合いの服装について

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

まだ5月だというのに今日、大阪市内の最高気温は30度近くになりましたね。

お見合いでは、男性はジャケット・ネクタイを着用、女性はTOPに合わせた服装が望ましいとされていますが、
暑くなる6月から9月終わりごろまではクールビズでも大丈夫です。

お見合いにおける男性のクールビズとは、ノーネクタイはOK!でもジャケットの用意はしてくださいね。
自己紹介のご挨拶はジャケットを着用し、その後は脱いでいただいても構いません。

しかし、このクールビズ・・一歩間違えるとダサイ雰囲気になってしまうので要注意です。
普通のシャツでネクタイを外すと、だらしない雰囲気になってしまいますので、シャツを選ぶ際は、
数年前から人気の白い襟のついたクレリックシャツやボタンダウンシャツなどしっかりした襟のシャツがいいですね。
色は白よりもカラーシャツや、ストライプや織柄の入ったシャツがお勧めです。
さらに気を付けたいのは、ボタンを外した胸元から下着が見えないようにVネックの下着を着用してみては
いかがでしょう。

 

女性の場合は、TOPに応じた服装というのも漠然としていますが、ノースリーブや極端なミニスカートなど
肌を露出しすぎるものはお見合いにふさわしくはありません。
海に出かけるようなチュニックにレギンス、生足にミュールもカジュアルな印象を与えますのでお気を付けください。
爽やかな色・素材のワンピースにパンプスなどが夏には好印象です。

それから、ホテル館内の喫茶店は冷房がかなり効いていますので、上に羽織るカーディガンやスカーフを1枚
用意されると安心です。
あまりにも体が冷えてしまってお相手のお話に集中できず退席してしまったという実例がありました。

 

お見合いでは、ラフやカジュアルすぎる服装ではなく、「清潔感」「爽やか」な印象を大切にするように心掛けましょう。

男女の距離感の違いを認識しましょう!

こんにちは
「ブライトウェデイング」カウンセラーの林ゆかりです。

今日からゴールデンウィークが始まりましたね。
最長9日もお休みが取れる人もいるようで羨ましい限りです。
お見合いの立ち合いのため梅田に出かけましたら、ホテルは観光客でいっぱい!
デパートや地下街は、ショッピングを楽しむ人で賑わっていました。

GW中、帰省したり、旅行を楽しむ方がいる一方で、集中してお見合いを頑張る方、
またデートの約束をしている交際中のカップルもいらっしゃることでしょう。

そこで、気を付けていただきたいのが男女の距離感の違いです。
男性は好みの女性と出会った場合、短時間で「この人と付き合いたい!」と思い、女性に答えを早く求めたりします。
しかし、女性の場合は「付き合いたい」と思うまでに、男性より時間がかかります。
何度かお会いするうちに少しずつ好きになっていくものなのです。

お見合い後、お互いにもう一度お会いしたいという気持ちが一致すると、相談所を通じて電話番号の交換をします。
その後、お2人でデートを重ねていくわけですが、始めの段階では「お付き合い=交際」というよりも
「仮交際」といったニュアンスでしょう。

この段階でのボディータッチは禁物!
女性会員さんから「デート中に彼から手を握られて一気に気持ちが冷めてしまった」
「腰に手を回されてびっくりした!」というご報告を時折お受けします。
彼にしてみれば、親しみの表現のつもりなのでしょうが、
女性は気持ちが伴わないと受け入れることができないどころか嫌悪感を抱いてしまいます。

はじめの段階で男性が急ぎ過ぎると女性はプレッシャーに感じて、せっかくのご縁が無くなることもあります。
男性は、舞い上がらずに、焦らず落ち着いて行動してください。
そして女性は、お相手をチェックし過ぎるとチャンスを逃してしまいます。
自分と相手が今、どの状態にいるのかを意識して距離感を縮めていくことが交際を上手く進めるためのポイントです。

いまいちど認識してみてくださいね。

 
皆様、充実のゴールデンウィークをお過ごしください!!

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