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男女の感情カーブの違い

 

LOVE.10  男女の感情カーブの違い


 


こんにちは。
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。
当社をはじめ、結婚相談所(情報サービス会社を除く)では
お見合いのお返事が、お互いに○(
OK)の場合に、相談所を
通じて初めて電話番号の交換を行います
お見合いの席でお会いしただけでは、お相手の輪郭ぐらいは
分かっても中身まで知ることは当然できません。
生理的に合わない場合以外は、もう一度お相手と会われることを
おすすめしています。
交際に発展していくためには初めが肝心
といってもお相手との距離感を図るのは難しいものです。
そこで、知っておくと役立つのが「男女の感情カーブの違い」。
一般的に男性は、お見合いで
OK(もう一度会いたい)という
お返事をいただくと、感情がピークに達してしまい、なかには
お相手のことを「俺の彼女」なんて思い込んでしまう方も
いらっしゃいます。
一方、女性は「これからじっくりお相手を観ていこう」という
冷静な気持ちでいます。ですからいきなり「俺の女~」なんて
思っている男性からの毎日の電話・一日数回のメール攻撃を
受けてしまえば女性は重苦しくなって気持ちが退いてしまいます。
かといって初めの電話の後、
1週間も何の連絡を入れないと
いうのは問題外、自然消滅は必至ですよね。
男性は、舞い上がらずに焦らず落ち着いて行動しましょう。
男性の感情カーブがしばらくピークであるのに対し、女性は
少しずつ右上がりになっていきます
その段階でのお相手へのチェックのしすぎはチャンスを逃して
しまいます。「私服のセンスが悪い」「デートコースがワン
パターンでつまらない」などといった理由で交際終了にする
女性も多々いらっしゃいますが、これは非常にもったいない
(気持ちは分かりますが)。
服のセンスが悪ければ似合う服を薦めることもできますし、
デートコースならさりげなく情報誌を渡すなど、比較的簡単に
改善できることですよね
大事なのはお相手の本質、長所を見つめていくこと。
自分と相手が今どの状態にいるのかを意識すること。
そして、お互いの感情カーブが頂点で一致したとき、
結婚に対して「前向きである」という意思表示をすることが
大切なのです

マリッジブルーの克服方

 

LOVE.9  マリッジブルーの克服方


 


こんにちは。



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。


 


お世話させていただいた会員さんの結婚が決まった時、
言葉では言い表せないほどの喜びを感じます
言い換えれば、それがあるからこそ、このお仕事を続けて
います。


 


ところが、結婚が決まったあとマリッジブルーに陥り
ご相談に来られるカップルが結構いらっしゃいます


 


マリッジブルーとは、結婚が決まって幸せ絶頂のはずなのに
「この人と結婚して本当にいいのか」という不安な心理状態の
ことをいいます。
女性が陥ることが多いですが、男女の区別なしでどちらにも
現れます。また、女性が陥ることによって男性に伝染する
ケースもあるようですね。
マリッジブルーは、誰にでも起こりえますが、特に責任感の
強いタイプ、完璧主義のタイプの方が陥りやすいようです。
男性は「家族ができる重圧」、女性は「いい奥さんになれる
だろうか」「きっちりと家事はできるだろうか」
「パートナーの家族と上手くつきあっていけるだろうか」という
不安に次々と駆られます
新しい生活が始まるわけですから当然、不安は生じます。
しかし、マイナスのイメージのある観念は捨てて、プラスの
イメージの観念に書き換えていくことが大事なのです。
例えば、「パートナーの家族とのつきあい」を不安に思うの
ではなく、「本当の両親のように慕い、色々なことを教えて
いただこう」という思いで積極的にコミュニケーションを
とっていきましょう
頭であれこれ考えて悩むより、行動をとることが解決への
近道になります。
また、不安なこと、価値観の違いなどについては
1人で悩む
のではなく
2人でとことん話し合うことも必要。
仲の良い先輩ご夫婦に、上手くいっている秘訣や、おノロケを
聞かせていただくのも参考になりますよ。
パートナーがマリッジブルーに陥った場合、「うっとおしい」
とか「面倒」などと決して思ってはいけません。

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人で共に乗り切ることで、より絆が強まるのではない
でしょうか
何事もプラス思考に考え、行動することが大切なのです

お見合いから始まる恋愛結婚

 

LOVE.8  お見合いから始まる恋愛結婚


 


こんにちは。



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。


 


『お見合い結婚』のメリットは『事前にお相手の条件が
把握できる』という点、『結婚前提でお会いするので
交際に入ってから短い期間で結婚できる』という点などが
あげられます。
といっても結婚を決めるタイミングって難しいですよね。
一生を共にするパートナーですから「本当にこの人でいいの
かな」と迷い考えてしまう気持ちも分かります
成婚したカップルに聞いてみますと「初めの頃から、お互いが
緊張することなく自然体でいられた」「この人だからずっと
一緒にいたいと思った」などと、お相手をきっちりと見つめて
愛を育んでおられます
「お見合いだから条件さえ合えばいい」というのは大きな間違い。
お見合いでも大いに恋して愛を育てていくことが大切なのです。
結婚はゴールではなくスタート。
好きでもない人と結婚しても上手くいくわけが無いですよね。
先日、
41歳男性の結婚が決まりました。
彼は
2年の間に50人の方とお見合いしましたが、順調に交際が
進むことなく諦めかけていました。
でも「あと少し頑張ってみる」と、お見合い
51人目の方と
会った瞬間に恋に落ち、その
3週間後にプロポーズされたのです。
まさしくお互いに運命の人だったのですね
彼のように会ってすぐに恋に落ちる時もあれば、会って
3回目
ぐらいに「好きかも」と思える場合、会うにつれてだんだん
好きになっていく場合など、人それぞれ恋愛の感情カーヴは
異なります。
しかし、交際に入ってから
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ヵ月以上経っても結婚を決断で
きないでいるとトーンダウンし、残念な結果に終るケースが
多いようです。
何事もタイミングが大事。
「この人!」と思ったらお互いに意思表示をしましょう。
出会いのきっかけは「お見合い」でも「恋愛結婚」なのです