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胸を打つ素敵なプロポーズ!!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

もうすぐバレンタインデーですね。
バレンタインというロマンチックなイベントデーは、気持ちも高まり、
サプライズが演出しやすいということからプロポーズを考えている男性(女性からの逆プロポーズもあり?)も
いらっしゃるのではないでしょうか?
一生に一度のプロポーズ・・どのように演出すればいいのか悩んでいる方も多いかと思います。

そこで、先日、成婚退会をされたカップル2組の実例をご紹介しましょう。

まず、40代カップルのケースです。

彼は12本のバラに想いを込めました。
12本のバラのことを『ダーズンローズ』といいます。
ヨーロッパに伝わる12本のバラを恋人に贈ると幸せになるという習慣を由来にした演出で、
12本のバラはそれぞれ感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠という意味が
込められています。

彼は予約していたレストランに前もって花束を預け、タイミングを見計らって席まで運んできてもらいました。
そして彼女にダーズンローズを渡してプロポーズ。体育会系の彼からのまさかのロマンチックなプロポーズに
彼女はとても感動したということです。

次にご紹介するのは、30代の似たもの同士のカップルです。

お互いに気遣いのできる穏やかなご性格で、相手の気持ちに踏み込み過ぎてはいけないという遠慮と優しさから、
なかなか進展できないままの2人・・。
「お相手の気持ちをちゃんと確かめて、自分の気持ちも打ち明けてみたら?」というアドバイスをおくったところ、
ゆっくりと話し合うことができ、お互いに「大好き!」という想いが分かり、心の距離がグッと近くなったといいます。

そして数日経ったある日のこと、彼女の家で食事を終えた後、彼がお手洗いに立ちます。
なかなか戻ってこないので心配していると、彼が手に何かを持って彼女のもとへ。
彼はバラの造花を差出し「これ、引っ張って」と頼みます。彼女が言われるままに引っ張ると、旗が出現!
そしてその旗には、なんと「結婚してください!!」と書いてあったのです。
彼女は嬉しさと可笑しさで笑い転げたそうですが、この日のために手品の練習をしてくれた彼の姿を想像し、
とても感動したそうです。

最近では、プロポーズに使う花束や指輪などの用意、
サプライズの演出などのサポートをしてくれるビジネスも増えてきていますが、
大切なのは背伸びをせず、無理をせず。自分たちらしいということ。

2人にとっては、一生に一度のプロポーズだから、一生懸命に考えるという、そのプロセスが大切な人の胸を打つのです。

ストレスに負けない心を持ちましょう!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

お見合いを申し込んでも断られる。
入ってくるお申し込みはタイプではない人からばかり・・。
お見合いをしても交際に発展しない、
交際に入っても長続きしない・・・。

そういうことが繰り返されると気持ちは落ち込み、お休みをしたいとか、退会してしまいたいと
考えてしまう人が多くいます。

婚活は決して楽なものではありません。

一時的な恋人や友達を見つけるのではなく、一生の伴侶を探すわけですから根気がいります。
でも、諦めずに自分磨きをした上で、コツコツと努力を積み重ねて行けば、必ず良い結果は出ます。

そのためには、ストレスに負けない心を作ることが大切です!
物事の受け止め方・考え方を少し変えるだけで前向きになれるんですよ。

○自分のペースを保つように努める。

友人と一緒に婚活を始める人に多いのですが、人と比較して焦ることでストレスを感じてしまいます。
また周りから「まだ結婚が決まらないの?」などと言われても、人に惑わされないようにしましょう。
ご縁のタイミングは人によって異なります。

○「タイミングが悪かった」と捉える。

うまくいかないとき、自分に魅力が無いと自分を責めるのではなく運やタイミングが悪かったと思いましょう。
実際に、お見合いを申し込んで断られる理由は、お相手が交際に入っている、お見合いが立て込んでいる、
仕事で時間がとれないといったタイミングの問題の場合が多いのです。

○「すべてが良い経験」ととらえる。

お見合い相手と話が噛み合わなかったり、交際相手と終了になったときなどでも良い経験ととらえましょう。
それを次なるステップの通過点だと思えばいいのです。

○「なるようになる」と考える。

自分なりに努力を重ねた後は、「なんとかなる」という良い意味での開き直りも大切です。

自分の行動に自信を持つとともに、迷わず信じることがストレスを最小限に抑えることができます。
ストレスをストレスと思わずに、一歩ずつ前向きな気持ちで進んでいきましょう。

男女の価値観の違いは当たり前!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

2016年がスタートして、芸能界ではベッキーさんの不倫騒動やDAIGOさん・北川景子さんの結婚、
そしてSMAP解散?というビッグニュースが連日報じられていますね。
SMAPの今後の活動については、今夜のSMAP×SMAPの生放送でメンバー5人から語られるということですから注目です。

そのSMAPが歌った「セロリ(山崎まさよしさん作詞作曲)」という楽曲は、男女の価値観の違いを見事に表現していると
思います。

『育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ。夏がだめだったりセロリが好きだったりするよね。
まして男と女だからすれちがいはしょうがない。妥協してみたり多くを求めたりなっちゃうね(中略)
もともと何処吹く他人だから価値観はイナメナイ(中略)なんだかんだ言ってもつまりは単純に君のこと好きなんだ』。

交際を終了したカップルに別れた理由を尋ねてみると、ほとんどの方が「価値観の違い」とお答えになります。
でも、育ってきた環境が違う他人なのですから好き嫌いや価値観が違ってあたりまえなのです。
比較的、価値観が似ているカップルでも全く同じということはありえません。
相手と価値観が違うと思ったら、まず相手の価値観を理解することが大切。
そこで、しっかりと「話し合うこと」「歩み寄ること」が必要になります。
相手の価値観の良いところ、悪いところを整理して、可能な部分は受けいれましょう。
また、自分の価値観も押し付けるのではなく、相手に納得して受け入れてもらうことです。
『人はみんな違う存在』ということを再認識し、広い心を持つことが男女の間ではとても大切なのです。