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2016-06

婚活において、せこい男性は嫌われる!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

東京都知事:桝添要一氏の政治資金の私的流用疑惑が、連日マスコミで報じられていますね。
住居費や家族で食べた回転ずしなどを全部政務活動費だと主張したり、
喫茶店でもらった1800円の領収証に0をひとつ足して18000円とした疑いなどにより、
世間からはすっかり『せこい』というイメージが定着してしまったようです。

『節約』と『せこい』は意味が違います。
節約とは、目的を持ってお金を使い分けることで、
せこい=ケチ、みみっちいと同じで、自分のお金を使わない人のことを指します。

 

婚活においても『せこい男性』は嫌われます。

実際に報告があった例をいくつか挙げてみましょう。

お見合い後の初めてのデート。
奈良県在住の彼が「忙しくてあまり時間が無いから」と大阪府在住の彼女を奈良に呼び出します。
ランチをご一緒されたのですが、彼女にメニューを見せる間もなく一番安い日替わりメニューを注文。
「??」と思った彼女ですが心の中で「まあ、ごちそうしてくれるのは彼だからいいか・・」と
気を取り直してランチをいただいたそうです。
ところが、清算の際に食事代を請求され、1円単位で割り勘にされたとか。
割り勘が悪いとは言えませんが、彼女は電車賃も労力も使って奈良まで向かったのに、
「1円単位まで割り勘とは・・・」と、とても悲しい思いをしたと同時に「せこい!!」と心の中で叫んだそうです。

普段から、せこい思想の男性は、お見合い時の行動や会話の中に「せこさ」が散りばめられます。
お見合いの待ち合わせは、ホテルのロビーが一般的になっていますが、
「ここはお茶代が高いから」とセルフの喫茶に移動したり、
会話では「女子会では高い料理を食べてるかもしれないけど、結婚したらそうはいかないからね」とか、
綺麗にネイルを施している彼女に「ネイルなんかして楽しい?お金かかるだけやん」と言ってみたり、
ピアノが趣味の彼女に「結婚したらピアノの引っ越し代高いやろな~」などと、やたらみみっちいことを話します。

せこい人の心理は、人の喜びよりもお金が減らないことに喜びを感じるといいます。

それも個性ですので否定はしませんが、私が言いたいのは結婚相手を求める婚活の場では難しいということです。
同じような感覚の女性に出逢えればいいのですが、ほとんどの女性はお相手に心のゆとりを求めます。
ピアノが趣味と聞けば「引っ越し代が高いやろな~」というせこい発想の人よりも
「ピアノの音色って癒されますよね・・」などと情緒ある会話ができる男性を魅力的と感じるものなのです。

せこい男から魅力的な男性になりたい!と思う方は、自分の意識を改革することができればなれます。
そうすれば成婚への道程はグッと短くなるのではないでしょうか。