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2012-10

愛とは育むもの


LOVE:237 愛とは育むもの

 


こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。


先日、成婚退会した
S子さん(33歳)から
嬉しいメッセージが届きました。



婚活中の皆さんの参考になると思いますので一部を
抜粋してご紹介させていただきますね。

 


【今、私のとなりには、大好きな彼がいます。
よく彼と話すのですが、私たちは、単に出会った手段が
「お見合い」というだけで、一目惚れしたり、
思い合ったり、けんかをしたり…
「出会ってからの過程は、自然な出会いをした人達と
何も変わらないよね」と、振り返ったりしています。

正直、彼と出会うまでは、たくさんの人に断られ、
落ち込んだ時期も多々ありました。

でも、今思うことは
「だから彼と出会えることができたんだ!」と。

今までの断られ続けてきたことも、
神様に感謝したいぐらいの気持ちでいます。

断られることは、とてもとても辛いことだけれど、
運命の人ではないのだから、もっと割り切るべきだった
と今なら思えます。

また、プロフィールにあまり固執し過ぎては
いけないなとも、感じました。

当初私は、「喫煙者」というだけでお断りをして
いました。

でも、なかなか良いご縁がなく、もう少し範囲を
広げないと…と、今の彼とのお見合いをお受けしま
した。

1
日に40本も吸う愛煙家の彼ですが、婚約直後に
病気をした私の体を気遣い、その日をもって、
スッパリ禁煙してしまったのです。

また、仕事においても、さらに大きな資格を取得し、
さらなる事業拡大に頑張っています。

彼のプロフィールは、出会った時から大きく
変化しました。

プロフィールは、あくまでも、その時点までの
状態であり、私達の関係性で、どうとでも転んでいく
ものなんだと感じました。

ですから、あまり、プロフィールに固執していたら、
出会いが狭まりもったいないですよ~と、
皆さんに言いたいです】


 



はじめから
100パーセントすべて合う人なんていません。


お互いに尊重し、生活スタイルなどは歩み寄ることが
できるかどうかがポイントです。



愛とは育むものであり、
未来の生活は
2人で築き上げるもの。



そのためには、
S子さんカップルのように
お互いを「思いやる心」が何より大切なのです。


 


 


婚活へのためらい

 LOVE:236 婚活へのためらい


こんにちは



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



婚活システムでは、お見合い後のお返事は、
決められた時間までに相談所に連絡すること。


お互いにもう一度お会いしたいという気持ちが
一致した場合(交際成立)は、一度は必ずお会いする
こと・・・などなど、活動をスムーズに行うための
お約束がいくつかあります。


 


決して難しいお約束ではないと思うのですが、
こういったルールを重圧だと感じる方がいらっしゃい
ます。



交際に入ったものの電話やメールのやりとりなどで、
段取りが進むにつれて拒絶反応が起きてしまうようです。



その方たちは婚活初心者に多く、共通して
「自分は婚活に向いていない」と主張します。

しかし、婚活に向き・不向きはありません。
要は「結婚したい」という強い意志だけが問題なのです。



その拒絶反応は、「マリッジ・ブルー」に似ている
ところがあります。



つまり、お相手をよく見定めるのではなく
物事がどんどん進んでいくことへの怯えが早くから
生じるのでしょうね。



でも、そのハードルを乗り越えない限り、第
2、第3
ハードルがあるということさえ分からなくなります。


学生時代を振り返ってみてください。
学年が進むにつれ、新しい課題や終了過程を
終えなければ終了することはできませんよね。



婚活においても「本当に結婚したい!」という気持ちを
優先させて段階を踏むことを躊躇してはいけないのです。



それを今の人生の「務め」だと思って頑張りましょう!!


婚活における努力とは?

LOVE:235 婚活における努力とは?


こんにちは



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



今回は、あの喜劇王・チャーリーチャップリンに
まつわる本当にあったお話をご紹介しましょう。

1915
年ごろ、喜劇王・チャップリンの
『そっくりさんコンテスト』が
人気のエンターテイメントとなり、
コンテストが各地で行われていました。



あるコンテスト会場を通りかかったチャップリンは、
茶目っ気を出して参加。


メイクをして持ち前のアクションで観客を喜ばせますが、
なんと優勝したのは他の参加者でした。

なぜ、チャップリンは優勝できなかったのでしょうか?



これはあくまでも個人的な見解ですが、
自分は本物だから偽物に負けるはずがないという自負心と
偽物に対するちょっとしたおごりが点差につながったと
思われます。



優勝した人は、むろんチャップリンの大ファンで、
ただチャップリンの疑似体だけではなく、
普段の彼がするだろうというようなことまで想像して演じ
それが審査員や観客にとって納得できる表現だったよう
です。



婚活において、抜群の美貌や、高学歴、豊かな経済力・・
などの裏付けを持ち、それだけを武器にしている人は、
このエピソードのチャップリンに似ている部分があり
ます。



例えば、お見合いパーティ―で、同性を見渡し、
自分が一番勝っていると思ってかかると


自分より少し劣っていると思われる人に意中の人を
とられる場合があります。



それは多分、チャップリンのコンテストで優勝した
人のような努力を怠っているからではないでしょうか。



例えば、お見合いの席で
経済力の豊かな人がお相手に自慢話から始まり
「すべてはお金」という持論を最後まで展開したり、
高学歴な人が学歴の無い著名人らをバカにする、
全身ブランド品で身を包み、これみよがしに自慢する・・
といったお話をよく耳にします。



高学歴や豊かな経済力、抜群の美貌の持ち主は、
努力の結果ではありますので、それはそれで誇りに
思うべきであります。

しかし、その一枚看板だけでは、自負していること、
自慢していることが、相手にとって必ずしも大きな
魅力であるとは限りません。



好条件であるにもかかわらず、
お見合い後、なかなか交際に入れない、
交際に入ってもすぐに断られてばかりいる・・という方は
いまいちど自分自身を振り返ってみてください。

あなたに足りない努力とはなんですか・・・?