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2012-06

等身大の自分で!

 LOVE:225 等身大の自分で!


こんにちは


「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



お見合いの時に、見栄や虚飾で自分をより大きく
みせようとする人がいます。



男性に多くみられるのですが、
必要以上に自分を
大きく見せたり、実力以上の人物像を作ろうと
するのですね。


例えば、日ごろラーメンや牛丼しか食べていないのに
フランス料理のフルコースに通じているように見せたり、
ドライブなどでは日ごろ以上のスピードをあげたり・・・


無理をするので危ない目にあったりもします。



それは女性から見て「カッコイイ!」と決して思わない
のですが、本人は「ヒーローに見える」と勘違いして
しまっているのです。


でもそれは、あくまでも好かれたいという気持ちの未熟な
あらわれでしかありません。



肩の力を抜くように努力して、等身大の自分を
出しましょう!



また、交際に入ってからは
【ありのままの自分を出せるような関係】を
作っていく努力をすることが大切なのです。


 



ないものねだり


LOVE:224 ないものねだり


こんにちは


「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



交際に入って
2人で何度か会っているうちに
「ないものねだり」をしてしまう方が
いらっしゃいます。


その原因のほとんどは異性との交際経験の少なさのよう
です。



「ないものねだり」とは、一人っ子が兄弟(姉妹)を
欲しがるように、相手の持っていないものを探し出して
欲しがるのです。

もの静かなひとに対して闊達さが欠けていると思い
テキパキとしている人には穏やかさを求めたりします。

その心理状態は、自分のことはさておき、
相手に適材適所の理想を求めてしまうからなのです。

しかし、臨機応変にすべて相手の望みどおりにできる
人は1人もいません。

自分の性格や性質以上のことを求められでも
無理なものは無理なのです。

ですから理想と現実の見極めをできるように
努力しなければなりません。

お互いの長所・短所を理解して認め合おうとすることが
大切なのです。


ガラスの靴

 LOVE:223 ガラスの靴


こんにちは


「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



今日は、『人生』という道を歩むための靴選びのお話を
しましょう。



シンデレラの置き忘れたガラスの靴を王子が町中の娘に
履かせて、サイズの合う忘れ得ぬ人を探しますね。
身なりが変わっていても、その靴はシンデレラにしか
合わないのです。



この様に、靴を仮にお見合い相手とすると、
色や形などに惑わされて、本当に自分にピッタリの
サイズを見誤って失敗することが多いのです。
その見誤ったサイズの靴を無理にはいても
足が痛むだけで人生を歩くという意味では、
ちゃんと進むことができません。
生涯、独身を貫く人は、靴をはかずに素足で歩くことに
なります。
人里離れた山奥ならともかく、都会や町中を素足で
歩くには周りの人からの偏見や後ろ指を指されて
これも難しいものですよね。
人生を歩くための靴を探すには
まず、自分の足を良く知ることが大切なのです。