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2010-10

心の自立②

 LOVE77 心の自立②


こんにちは


「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。



私は依然、大手結婚相談所に勤めていましたが、
今回は、その時に体験した
悲しい出来事をご紹介しましょう。


女性会員Aさん(34歳)は、ごく普通のOL
笑顔がキュート、
いつも「頑張ります!」と明るく
前向きに活動していました。



お見合いも順調に組めていたのですが、活動半年が
過ぎたころから
お見合い相手の悪口を盛んに
言い出すようになったのです。



そして、「どういうこと!?まともな人なんて
1人も
いないじゃないですか!!」


「パーティーでも番号を書けるような人物を
参加させてよね!!」などと私たちを攻撃し始めました。



「お相手の欠けている部分ではなく長所をみましょう」と
考え方を変えるように
アドバイスを何度もしましたが、
聞き入れてもらえず、彼女は退会していきました。
もう少し早く、彼女と向き合えていたらと
とても後悔し、今では会員さんの心のシグナルを
見逃さないように気を付けています。



自立の対語は「依存」。



依存の強い人にしてみれば、自分の思い通りに物事が
進まないのは、すべてお相手のせい、
周りの人間のせい、
もっと言えば社会のせい・・・という理論になるのです。



幸せな結婚生活を長く続けるコツは
「それぞれが精神的に自立しながら協力しあうこと」。
婚活を樹に例えるなら、
幹になるのが「心の自立」、
枝は「思いやりの心」や「慈悲の心」など、
葉は、話術やメールの打ち方などの「テクニック」、
そして、大地に張る根は「愛情」です。
婚活成功のための第一歩は
「心の自立」と「愛する心」を持つことだと
私は考えます。

心の自立①

 

LOVE:76 心の自立①



こんにちは


「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。


 
複数の結婚相談所に登録している会員Aさんに


その理由を訪ねたところ「いくつも入っていると
どこかかが結婚させてくれるでしょう。確立が高く
なると思って・・・」という答えが返ってきました。


 その考えでは、結婚まで、まだまだ時間がかかりそうですね。


相談所に支払うお金ばかりが嵩んでいき、もったい無い限りです。


 先日、販売のお仕事に就いている35歳のとても
チャーミングな
女性Mさんがご入会してくださいました。


 彼女はご契約の際に「私、ここまで歩いて来る間にふと
気付いたのですが、結婚相談所って、物販業のような
お店側と顧客との関係では無いですよね。私が実際に
動かないと何も始まらないですよね」とおっしゃいました。


 この言葉を聞いて「彼女は良くわかっているなぁ、
精神的に自立しているな」と
感動しました。


 そうなんです。結婚相談所は、あくまでも結婚相手の
ご紹介と成婚までのサポートであり、ご自身が動いて
いただかない限り、何も始まらないのです。



婚活は「心の自立」が、できているかどうかで結果は
大きく違ってきます。


「心の自立」とは、人に責任転嫁しないで


自分で物事をやっていこうとする心構えのこと。


 自立の対語は「依存」ですが、次回は「依存」が
強すぎたために婚活を挫折した方の
失敗例を
ご紹介しましょう。


 


≪続く≫

幸せになるための道順

 LOVE:75  幸せになるための道順

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。
先日、38歳の女性Aさんが、年上の男性Bさんからの
お申込みに応じ、お見合いをしました。
お見合いが終わり、彼女から電話がかかって
きましたが、とてもショックを受け落ち込んで
いらっしゃいました。
何にショックを受けたのかといいますと、彼は彼女に
「僕、恋人ならウンと年上でもその人が素敵なら
全然OKなんだけど結婚相手となると若い方がいいよね。
子供がほしいからね・・・」と話したというのです。
38歳、妊娠・出産となると確かに微妙な年齢ではあります。
しかし、彼は彼女の年齢を分かっていてお申込みを
入れたはず・・・。
アラフォー女性は、人から言われるまでもなく、
出産できるかどうかものすごく不安に感じています。
はじめから、お見合い相手に
やたら「子供が欲しい、欲しい」という男性が結構多く
いらっしゃいますが、それはお相手に失礼です。
もちろん、単純に「子供が欲しい!」という願望を抱く
気持ちは分かりますし、リスクの少ない若い女性が
良いというのも一理あります。
しかし、その前に「自分はどんな人と相性がいいのか」
「目の前にいる人を愛し、一生を共にできるのか・・・」と
いうことを考えることが大切なのです。
子供は、それからのことです。
なぜなら、40代半ばでも子供を授かることもあれば、
20代でも授からない場合もあります。
授からなければ、2人で歩いていくのか、
養子をいただくのか・・・
それとも野田聖子さんのような道を選ぶのか・・・。
その時に選択すればよいのではないでしょうか。
ほんの少しの考え方の順番(想念)の違いが
結果を大きく変えると思います。
「子供が欲しいから」という理由だけで
結婚するのではなく「一生のパートナーを探そう!」と
いう気持ちを先に持つことが幸せな結婚生活を
長続きさせるコツなのです。

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