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2009-08

紳士淑女のすすめ

 

LOVE.12  紳士淑女のすすめ


 


こんにちは。



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです



最近、婚活中の女性から「紳士的な男性が少ない」という
声をよく聞きます



紳士の精神とは、「相手の立場に立って思いやる気持ち」。
この精神を持ったうえでスマートな話し方、表情、態度などを
身に付け、お相手とコミュニケーションをとることができれば
素晴らしいですよね。
身だしなみは、お相手が不快に思わない服装、エチケットを
心がけましょう
「お見合い」や「デート」の前にはシャワーを浴びて清潔に
されることをおすすめします。お見合い相手の体臭が気になっ
て会話に集中できなかったというご意見が意外と多いのですよ。
口臭が原因で交際終了になるケースも。
ほとんどの方は歯医者さんで原因となる虫歯を治したり
歯垢をとることで改善できます。
「そんな初歩的なことで交際を断るなんてナンセンス!」と
思われるかもしれませんが、女性にとっては大きな問題なんです。
言葉遣いについては相手を気遣い、傷つけない言葉を選ぶこと。
例えば、「太っている」「痩せている」など、お相手の
身体的特徴を話題にするのは問題外です
態度は、つねに相手を守る体勢で。
美しい歩き方、立ち振る舞いを意識しましょう。
表情は明るく、相手を不安にさせないように心がけましょう。
当社、
34歳の男性でとても紳士的な会員さんがいらっしゃいます。
お見合いの時、ティールームを事前に予約しておいたり
お相手が座る際に自然に椅子をひいてあげたり、話し方も
スマートで人気があります
女性に関しては、イマドキ「淑女」という言葉はあまり使われ
なくなりましたが、基本的には「紳士の精神」と同じ。
これに女性らしい仕草や言葉遣いを加えていきましょう
ところで、お見合いの際、男性がお茶代を負担するという
決まりになっていますが、「お相手から『ごちそうさまでした』
と言われなかった」という男性の落胆の声をよく耳にします
「ごちそうさま」「ありがとうございます」は恋愛以前に、
人として大切な言葉です。
自然に口に出せるように日ごろから心がけるのが大切ですよね

別れからの再出発!

 

LOVE.11 別れからの再出発!


 


こんにちは。



「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです



結婚を意識しておつきあいしてきたお相手と別れることに
なったとき、悲しくて寂しくて、やりきれない気持ちになり
ますよね
別れの理由は、価値観の違い、性格の不一致、かけ離れ
すぎている結婚観・・・などが挙げられますが、早く気持ちの
整理をつけて再出発(再活動)していただきたいものです。
早く立ち直るためには、「悔いのない別れ方」をすることが
必須

2
人の関係がギクシャクしてきたら、結婚することを前提に
とにかく徹底的に話し合うことをお勧めしています。
お互いに心にひっかかっていること、価値観の違い、考え方の
違いをクリアできないのか・・・など、ひとつひとつ検証して
いくことが大事です
その結果、結婚へ進むことができれば「めでたし、めでたし」
ですが、別れることになってしまってもお互いに納得でき、
悔いは残りませんよね。
また、過去の恋愛におけるトラウマを引きずっている限り、
なかなか新しい恋は成就しません。
なぜ、その恋愛は上手くいかなかったのかという理由を分析した
上で、考え方や自分を変えない限り、同じような人を好きになり
同じようなことを繰り返してしまいがちです
再婚でお相手を探している方も、前の結婚生活がなぜ破綻した
のかを自分で分析できていないと、同じ失敗を繰り返してしまう
ケースが多いようです。
別れは悲しい出来事ですが、成長できるための大きなチャンス
ともいえます。
「巡り会うお相手は合せ鏡」といいますので、ステップアップ
して運命の人を探しませんか

男女の感情カーブの違い

 

LOVE.10  男女の感情カーブの違い


 


こんにちは。
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。
当社をはじめ、結婚相談所(情報サービス会社を除く)では
お見合いのお返事が、お互いに○(
OK)の場合に、相談所を
通じて初めて電話番号の交換を行います
お見合いの席でお会いしただけでは、お相手の輪郭ぐらいは
分かっても中身まで知ることは当然できません。
生理的に合わない場合以外は、もう一度お相手と会われることを
おすすめしています。
交際に発展していくためには初めが肝心
といってもお相手との距離感を図るのは難しいものです。
そこで、知っておくと役立つのが「男女の感情カーブの違い」。
一般的に男性は、お見合いで
OK(もう一度会いたい)という
お返事をいただくと、感情がピークに達してしまい、なかには
お相手のことを「俺の彼女」なんて思い込んでしまう方も
いらっしゃいます。
一方、女性は「これからじっくりお相手を観ていこう」という
冷静な気持ちでいます。ですからいきなり「俺の女~」なんて
思っている男性からの毎日の電話・一日数回のメール攻撃を
受けてしまえば女性は重苦しくなって気持ちが退いてしまいます。
かといって初めの電話の後、
1週間も何の連絡を入れないと
いうのは問題外、自然消滅は必至ですよね。
男性は、舞い上がらずに焦らず落ち着いて行動しましょう。
男性の感情カーブがしばらくピークであるのに対し、女性は
少しずつ右上がりになっていきます
その段階でのお相手へのチェックのしすぎはチャンスを逃して
しまいます。「私服のセンスが悪い」「デートコースがワン
パターンでつまらない」などといった理由で交際終了にする
女性も多々いらっしゃいますが、これは非常にもったいない
(気持ちは分かりますが)。
服のセンスが悪ければ似合う服を薦めることもできますし、
デートコースならさりげなく情報誌を渡すなど、比較的簡単に
改善できることですよね
大事なのはお相手の本質、長所を見つめていくこと。
自分と相手が今どの状態にいるのかを意識すること。
そして、お互いの感情カーブが頂点で一致したとき、
結婚に対して「前向きである」という意思表示をすることが
大切なのです

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