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婚活における負のスパイラル!

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

皆さんは「お見合いが怖い!」と思われたことはありますでしょうか。

婚活初心者の方が、「上手く話せるだろうか」と不安に思うことはよくあることなのですが、
お見合いを何度も重ねてから急に怖くなってしまったというご相談をお受けすることがあります。

お見合いシステムでは、お互いにまたお会いしたいという気落ちが一致したときに
相談所を通じて電話番号を交換するという流れですが、
お相手からのお断りが続くと落ち込むのと同時にお見合いが怖くなってしまうというのです。

またお断りをされたらどうしよう⇒でもこのままでは何も始まらないので検索をしてお申込みをしてみる
⇒お見合いが成立したけど緊張してやはり怖い⇒お見合い後、お相手から断られるのが嫌なので先に断ってしまう、
という負のスパイラルに陥ってしまうようです。

 

「どうすればお見合いを成功させることができますか?」と、よく聞かれますが、
「お見合いを成功させよう」という考えを捨てることが成功の鍵だと私は思います。

成功させようという思いが先行すると「失敗したらどうしよう」という恐怖感が大きくなり、
極度の緊張から自分らしさが出せなくなってしまうからです。

ただベストを尽くすことは必要。
何事にも共通することですが、下準備をしっかり行なえば結果がついてきます。
婚活においてはお相手のプロフィールをしっかりと読み込むことが必須です。

また、お見合いでの上手い会話とは、ビジネスでのプレゼンテーションに似ているところがあります。
それは自己満足ではなく相手を主眼で考えて内容を組み立てるという点です。
そのうえで「もっとあなたのことを知りたい」と思ってもらえることが大切ですよね。

お相手の話にしっかりと耳を傾けて礼を尽くす、その結果はお互いの相性とご縁の問題なのです。

そして、何より大切なことは【お相手と共有する時間を楽しく過ごそう!】という気持ちなのではないでしょうか。

中島みゆきさんの名曲「糸」でわかること♪

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

中島みゆきさんが1992年に作った楽曲「糸」が、今もなお、多くの人に歌われ、愛されています。
カラオケランキング、ダウンロード数ともに、常に上位にランクインしているとか。

この曲は、2004年にミスチルの桜井和寿さんがヴォーカルを務める「Bank Band」が、アルバムでカバーして以来、
jujuさん、クリス・ハートさん、福山雅治さんら、たくさんのアーティストがカバーしています。
また、結婚披露宴で、新郎新婦を祝ってカラオケで歌う人も多いようですね。

なぜ、この曲が愛されているのかといいますと、中島みゆきさんが作り出す温かいメロディーラインにのせた
歌詞の世界観ではないでしょうか。

『♪縦の糸はあなた 横の糸は私、逢うべき糸に 出逢えることを 人は仕合せと呼びます』

この歌詞では【しあわせ】を【仕合せ】と書くのですね。

仕合せの意味を調べますと

「めぐりあわせがよいこと。幸運。幸福」

「めぐりあわせ。運命」

「ことの次第。始末」とあります。

 

幸せとは、そのまま「幸せなさま=happy」という意味ですが、仕合せは、「仕合せが良い」「仕合せが悪い」と、
昔は出来事において、良い意味でも悪い意味でも、どちらにも使っていたそうです。

つまり、出逢いにも良い出逢いと悪い出逢いがあるわけです。
しかし、悪い出逢いというのは決して否定的なことではなく、その人との出逢いによって自分が成長でき、
良い出逢いに繋がっていくと捉えると良いのではないでしょうか。

お見合いにおいて、自分が思い描いているお相手とすぐに出逢えるとは限りません。

時には、悲しくなるほど話が噛み合わない人や、失礼な態度の人との出逢いもあるかもしれません。
そういう人と出逢ったときにモチベーションが下がってしまいがちですが、その出逢いは自分にとって結婚に向けて
必然な過程なのだと捉えてください。
また、自分はお相手にどう映っているのかということを見つめ直すチャンスではないでしょうか。

 

人生は良いことばかりではなく、悲しい出来事も起こります。

この「糸」という曲は、何が起こってもこれからの人生を共に歩いて行こう、という意味が込められていると思います。

これから巡り逢う、あなたの縦の糸になる人と、仕合せが紡げますように。

結婚相手に求める3K【男性編】

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

いまどきの男性が、結婚相手に求める3Kとは、「家庭的」「賢さ」「経済力」だとか。

ひとつめのK「家庭的」は昔から不変ですが、「賢さ」は、学歴があるという賢さではなく、
自立心があり、周りに気配りができる、配慮できるという賢さ。
「経済力」は、今では共働きを希望する男性が増えてきていますので、経済的にも自立している女性を求めるようです。

しかし、お見合いシステムにおいては、上記の3Kに加えて「かわいい」「綺麗」という2つのKにポイントをおいて
検索する男性が多いのです。

前回のブログ【結婚相手に求める3K(女性編)】で、条件バランスの良い男性にお申込みが集中すると書きましたが、
男性は、可愛くて綺麗な人気の高い女性ばかりにお申込みを入れる傾向があります。

これって男性の性(さが)なので、気持ちはわかるのですが、ここで「ちょっと待った!!」。
お見合いシステムは結婚相手を探すもので、アイドルの推しメンを探すわけではありません。

お相手との相性は、お会いしてお話してみないとわかりませんが、
検索の段階では、お相手の自己PR、担当カウンセラーからの推薦文をチェックして、
ご性格やライフスタイルなどをしっかり読み解いていくことが大切です。

正直、ルックスも気になるとは思いますが、お人柄は顔に出ますので、
優しい女性を望むなら柔らかい雰囲気の人を、知的な人を求めるのでしたらキリっとした雰囲気の人を
求めていけばいかがでしょう。

また、どのような夫婦になりたいのか、どんな生活スタイルを共有し、どのような家庭を築きたいのか、
という結婚後のイメージを考えてみてください。

そうすれば自ずと、お相手に求めることや、どういう人と相性が合うのかが見えてきます。

では、結婚の決め手の3Kを私からお送りしましょう。
それは「気が合う」「協力し合える」「感謝し合える」お相手ということ。

この3Kを大切にして、夫婦として最も大切なK「絆」を深めるように愛を育んでくださいね。

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