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婚活においてはナンバーワンではなくオンリーワン!

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

豪雨に台風、地震と、日本列島では大災害が立て続けに起こりました。
被災されました皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復興を願っております。

そんな中、私たちの心を明るくしてくれる嬉しいニュースがありました。

テニスの大坂なおみ選手が全米オープンでセリーナ・ウィリアムズをストレートで破り初優勝!
男女を通じて日本勢初の快挙を達成しました。
彼女の頑張る姿を見て元気と勇気をもらったという人も多かったのではないでしょうか。

しかし、優勝までの道のりは決して容易ではなかったはず。
推し量ることのできない苦悩や苦労があったと思います。
また、大坂選手にとって憧れの存在であった今回の対戦相手セリーナや、
数々のライバルの存在も彼女を強くしたのだと思います。

ところで、婚活(結婚)において、周りの同性をライバル視する人が多く見受けられます。
一緒に婚活を始めた友人の結婚が先に決まったり、妹や弟が先に結婚することになると
心穏やかではいられないようです。

「なぜ?私の方が仕事も婚活も一生懸命頑張っているのに・・・なぜ?なぜ!」
「私より先に幸せになってほしくない!すぐに別れてしまえばいい!」などと、
心の中に悪い子が出てきてしまい大荒れする人もいます。
きっと焦りから、このような気持ちになってしまうのでしょうね。

2003年にリリースされたSMAP最大のヒット曲『世界に一つだけの花』の歌詞に
『世界に一つだけの花、一人一人違う種を持つ、その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい』
『小さい花や大きな花、一つとして同じものはないから№1にならなくていい、もともと特別なonly one』とあります。

アスリート(スポーツ選手)の場合は、金メダルを取る、優勝するという目標があるので№1を目指して努力をします。

しかし、結婚や幸せは、人と比べることではありません。
オンリーワンの自分と相性の良い人と、オンリーワンの幸せな家庭を築けばいいのです。
その時期が周りの人よりも後になったとしても動じないことが大事です。

ただ、気を付けなければいけないのは、この歌詞にある『もともと特別なonly one』に甘えすぎないということ。

作者の槇原敬之さんは「ナンバーワンにならなくていいのだから何の努力もしなくていい」という意味で
書いているのではないと私は解釈します。
オンリーワンだからこそ魅力的な自分になるように努めることが必要です。

 

周りの人をライバル視するのではなく、心身ともに自分磨きをすることが幸せへの近道なのではないでしょうか。

パンダの永明パパに学ぶ男女の距離感!

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

和歌山県にある『アドベンチャーワールド』で8月14日にジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれました。
この施設で誕生したパンダは16頭目で、お父さんの永明(エイメイ)にとっては15頭目になります。
永明(25歳)は人間なら70代半ばとされ、飼育下で自然交配した世界最高齢の父親パンダの記録を自ら更新しました。

永明の雌パンダへのアプローチはパンダファンから「イケメンパンダ」「パンダ界の光源氏」などの異名がつくほど、
とてもスマートなのですって。
交尾になると攻撃的に雌に求愛する雄もいるなかで、とにかく優しいそうです。
雌が少しでも嫌がる素振りを見せると無理に求愛せずに少し離れ、雌がその気になったときにスマートに接するとか。
本当にパンダ??中に誰かイケメンが入っているのでは?!なんて突っ込みたくなるほど、
相手(雌)への距離感の取り方はアッパレ!ですよね。

以前から、この永明パパのエピソードを弊社女性会員Cさんから伺っていて興味深かったのですが、
婚活中の皆様に今一度、お相手との距離感の取り方について考えて頂きたいと思います。

最近、ファーストデートや2回目のデートで彼から「手を握っていい?」と聞かれて
「まだ早いから」と断ったところ気まずい雰囲気になったとか、いきなり手を握ってこられて驚いたという理由で
交際終了になってしまったというケースがなぜか相次いでいます。
開放的な夏のせいもあるかもしれませんね。

男性と女性の距離感は微妙に異なります。

男性は好みの女性と出会った場合、短時間で「この人と付き合いたい!」と思い、女性に答えを早く求めたりします。

しかし、女性の場合は慎重ですので「付き合いたい」と思うまでに、男性より時間がかかります。
何度かお会いするうちに少しずつ好きになっていくものなのです。

お見合い後、お互いにもう一度お会いしたいという気持ちが一致すると、相談所を通じて電話番号の交換をします。
その後、お2人でデートを重ねていくわけですが、
始めの段階では「お付き合い=交際」というよりも「仮交際」といったニュアンスでしょう。

その段階で男性が急ぎ過ぎると女性はプレッシャーに感じて、せっかくのご縁が無くなることもあります。
「手を繋ぐぐらい・・・」と思われるかもしれませんがスキンシップのタイミングは年齢問わず難しいものです。
男性は、舞い上がらずに、焦らず落ち着いて行動してください。

そして女性は、お相手をチェックし過ぎるとチャンスを逃してしまいますので、
お相手の良いところを会うたびに一つでもいいので見つけるようにしてください。

お互いに自分と相手が今、どの状態にいるのかを意識して、段階を踏んで少しづつ距離感を縮めていくことが大切です。

夏だからこそ婚活!

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

暑い日が続いていますが、夏バテはしていませんか?
今日からの3連休、大阪では猛暑日となりそうですので水分を充分とって熱中症にならないように
お気を付けくださいね。

お見合いでは、男性はスーツにネクタイ着用、女性はTPOに応じた服装が望ましいとされていますが、
この時期のお見合いへは涼しい服装でお出かけください。

男性は9月終わりごろまではクールビズでも大丈夫です。

ここでのクールビズとは、ノーネクタイはOKですがジャケットはお持ちください。
自己紹介のご挨拶はジャケットを着用し、そのあとはお相手に一言かけてから脱いでいただいても構いません。

難しいのが女性の服装・・・TPOに応じた服装ってどういうの??

ノースリーブや極端なミニスカート、肌を露出しすぎるものはお見合いにはふさわしくありません。

ワンピースや涼しげなブラウスとスカートの組み合わせなど、オシャレなタウン着をイメージしてください。
男性目線では「白いワンピースにポニーテールだと嬉しい!!」と、複数の男性会員さんが仰ってました。

また、お二人でお茶を飲みながらお話をするホテルラウンジは冷房がよく効いていますのでカーディガンなど
羽織るものを一枚お持ちになると安心です。

暑い夏は「動きたくない・・」と婚活を休んだり、お見合い回数を意図的に減らす会員さんもいらっしゃいますが、
夏ならではの楽しみがあります。

夏にお見合いをして交際に入れば、花火大会やお祭り、海やプール、BBQなど、この季節ならではのイベントを
一緒に楽しめますね。

交際が順調に進んでいくとクリスマスの時期に成婚も夢ではありません。

暑い夏だからこそ、エネルギッシュに動いてみませんか!!

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