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年末年始の活動について

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

いよいよ師走に突入しましたね。

年末年始は、ほとんどの結婚相談所が1週間~10日ほどのお休みをとります。

IBJシステムでは、ご本人が申し込んでから10日目に自動的に不成立になってしまいます。
相談所がお休みの間はお申込みのお取次ぎができませんので、
お見合いのお申込みは12月25日ぐらいまで、来年は1月5日ごろからお申込みを入れてください。

年末年始は、お申し込みをしたい方を【お申込み候補(お気にいり)】に登録しておいてくださいね。

また、お見合いにつきましてほとんどの相談所が年内最終は12月24日、
新年は1月5日もしくは6日からの設定になります。

まだ日程調整は間に合いますので、
お見合いのお申込みをしてください。
また入ってきたお申込みで気になる方とはぜひお会いください。

ブライトウェディングは、年末年始は12月28日(金)から1月4日(金)までお休みを頂きます。
2019年1月5日(土)より通常営業致しますのでよろしくお願いいたします。

いい夫婦の日に思うこと

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

今日は11月22日=いい夫婦の日ですね。

明治安田生命は毎年恒例の『理想の有名人夫婦」』ランキングを発表。

1位は今年で13連覇に記録を伸ばした三浦友和・山口百恵さんで
2位はヒロミ・松本伊代さん
3位は藤井隆さん・乙葉さんでした。

調査は20歳代から70歳代まで各世帯270人ずつ、
計1620人に対しインターネット調査で実施されたそうです。

世代別に見ると20代に最も支持されたのは藤本敏史・木下優樹菜さん
4位に杉浦太陽さん・辻希美さん
8位に長友佑都・平愛梨さん夫妻がランクインしています。

8位にランクインした平愛梨さんが結婚記者会見で、理想の奥さん像を聞かれたときに
「関白宣言を毎日聴いています。あのような女性になるというのが理想です」と
話したことが印象に残っています。

関白宣言は、さだまさしさんが1979年にリリース。
当時の結婚式の定番ソングになりました。

『俺より先に寝てはいけない  俺より先に起きてもいけない  めしは上手く作れ
いつもきれいでいろ  できる範囲で構わないから』というフレーズが冒頭にあるので
亭主関白な印象を受けがちですが、とても愛に溢れた歌です。

最後のフレーズ『お前のお陰でいい人生だったと俺が言うから  必ず言うから
忘れてくれるな  俺の愛する女は  愛する女は生涯お前一人』という歌詞は感動的ですね。

この『関白宣言』の女性版と言われ、最近の結婚式の定番ソングとなっているのは、
2015年にリリースされた西野カナさんの『トリセツ』。

この歌は女性に人気がある反面、男性からは批判的な意見もあるとか。
お嫁に行く自分の取り扱い説明書を歌った曲ですが、その一部をご紹介しましょう。
『急に不機嫌になることもあります  理由を聞いても答えないくせに放っておくと怒ります
いつもごめんね  でもそんな時は懲りずにとことん付き合ってあげましょう』
『定期的に褒めると長持ちします  爪がキレイとか、小さな変化にも気づいてあげましょう。
でも太ったとか余計なことは気づかないでいいからね』。

女性から見るとウンウンと頷ける可愛い歌詞ですが、
男性にしてみれば「面倒くさい、面倒な女!」という意見もあるようです。

女の子とは「こういう生き物ですよ!」という直球のメッセージですが、
この気持ちって20代の時だけではなく、30代、40代、いやいや50歳以上になっても
心のどこかに持ち続けているのですよね。
また女性である限りは持ち続けることが大切なのかなとも思います。

理想の夫婦ランキングにランクインしたカップルに共通しているのは、
お互いを尊重しあい、足りないところは補い合っているという点。
そして奥さんは幾つになってもチャーミングですよね。

女性は褒められると、どんどんキレイになるし色々な事も頑張れます。
『トリセツ』の歌詞の内容の全部となると大変かもしれませんが、
何か一つでも彼女や奥さんに実行してみてはいかがでしょう。

 

そして、婚活中の皆さんは、いい夫婦の日にちなんで、将来どんな夫婦になりたいのか考えてみてはいかがでしょうか

明暗を分けた二組のカップル

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

今回は、2組の30代カップルのお話をしましょう。

まずは今月末に成婚退会が決まっているカップルのストーリーです。

お見合いをしたのは9月の中旬、初めからお互いにさほど緊張することもなく気が合ったといいます。
その後、どれだけ忙しくても週に1度はお会いし、その都度少しずつ将来についても話し合っていました。
彼は彼女の「明るくて何事にも前向き、お茶目で可愛いところ」を、
彼女は彼の「優しくてリード力のあるところ」に惹かれていきました。

そして真剣交際に入ったのは10月半ば。
このあたりから具体的に住むところや彼女の仕事について、
結婚後のお財布管理はどうするのかなどを話し合います。

その結果、お二人の職場の真ん中あたりに家を借り、彼女の仕事は子供ができたときに緩やかにしていくなど、
お互いが歩み寄る形での将来設計を立てて成婚へと進みました。

 

もう一組のカップルは、共通点が多く気も合うことから結婚を前向きに考えていましたが、
さあ~いよいよ真剣交際に!というタイミングで破局してしまいました。

彼は彼女に「真剣交際を申し込みます。これから僕の望む条件を話しますね」と、
結婚後のお金の管理は僕に任せること、住むところは僕の職場の近くなどと話し続け、
最後に「この条件が無理なら断ってください」と。

彼女は彼のあまりにも一方的な希望条件に驚くと同時に
「条件に同意してくれる女性なら私でなくても誰でもいいのでは?」と、悲しい気持ちになったそうです。
また、結婚後も全ての事柄において考えを押し付けるのではないかと思いお断りを決断しました。

彼は誰でもいいというわけではなく彼女に好意を持っていたとは思うのですが、
それ以上に自分の考えを通したい人なのでしょう。
一気ではなく、もう少し気持ちが通い合ってから少しずつ将来のことを話し合う姿勢があっても
良かったのではないか思います。

夫婦になるということは、お互いに歩み寄り、許容しあう、そして何事も話し合う。

そうやって絆を深めていくものなのです。

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