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お相手を好きになるという気持ちが大切です!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

先日、休会中だった女性会員Aさん(45歳)が、プライベートで知り合った5歳年下の会社員Bさんと
入籍したとご報告にきてくださいました。
とても優しい男性ということで幸せいっぱいのご様子でした。

彼女はお見合いで知り合った方と成婚間近まで進んだことがありましたが、彼女の方から別れを選びました。
大卒、長身、高年収とすべての希望条件を満たしている彼でしたが、交際が進むにつれて、少し違うな?と
感じるようになったといいます。

彼はすべての事柄において、自分の意見や考えを彼女に押し付けるばかりで、彼女の気持ちを汲み取ろうとは
しませんでした。
それでも彼女は「こんな条件の整った人はもう現れないだろうし、私が彼に合わせれば何とかうまくいく、
結婚すればきっとうまくいく」と自分に言い聞かし、双方の親御さんにもご挨拶を済ませました。

しかし、結婚指輪を買いに行った時に彼女の希望を一切聞こうとしない彼の態度をみて
「あれ?私、この人のこと本当に好きなのかな?この人でいいのかな?いや違う・・・」と痛感し
交際終了を決意したのです。

 

その後、Bさんと知り合った彼女は、なんでも話し合いができ、思いやりに溢れている彼とすぐに恋に落ちたといいます。
その彼は高学歴でもなく、年収も決して多くはなく、しかも現在の職場にストレスを感じ転職を考えているというのです。
でも、この人となら何があっても乗り越えられる、大変な時期は自分が働いて彼を支えればいいと素直に思えたと
彼女は熱く語ってくれました。

 

お見合いシステムにおいては、お相手のプロフィールを確認し希望条件にあった人にお申込みができるという点が
長所の一つです。
しかし、条件だけに囚われてしまい、お相手がどういう人物なのか見つめようとしないのは、とても危険だと思います。
理想の条件がすべて揃っているお相手と自分との相性が必ずしも良いとは限りません。

そして、お互いにお相手を大切にしたいという感情が生まれてこそ愛を育てることができ、長い結婚生活の中で色々な事を
一緒に乗り越えることもでき、喜びを供にできるのです。

出会いのきっかけはお見合いでも恋愛結婚できます。
お相手を好きになるという気持ちを大切にしましょう!

 

心に迎えたい桜色の日々

こんにちは

「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

ようやく長い冬も終わり、桜便りが楽しみな季節になりましたね。

春は別れと出会いの季節

婚活においては、交際が順調に進むと成婚となりますが、交際終了になってしまうと、
またお見合いを再開することになります。

この交際終了の際に、けっこう落ち込む人が多いようです。
お付き合いが浅い時期でしたら、比較的割り切れますが、交際が進み、
お相手のことを好きになり始めている段階では辛いですよね。

ある程度交際が進んでからの終了の理由で一番多いのは、違いすぎる生活スタイル、
歩み寄れない価値観の相違などです。
なかでも歩み寄るのが一番難しいのが金銭感覚。
これはお金をいくら持っているかということではなく、どのようにお金を使うかということです。

例えば二人で1万円ほどのデート代を高いと思うかどうか。
もっと進んで、結婚式に使う費用の額、結婚してからの生活費をどのぐらい必要とするかなど・・・。

金銭感覚は、育ってきた環境や交友関係、職業や暮らしなど長い月日の中で培われますので、
変えるのはなかなか難しいものです。

それ以外のほとんどのことはお二人の話し合いで歩み寄ることも可能ですが、
金銭感覚については近いかどうか、お付き合いの中で確かめていくことが大切だと思います。

 

交際終了になって落ち込んでいるあなたへ。

別れは新しい出会いの始まりでもあります。
求めている限り、本物のご縁は近づいてきます。
逆に悲しんでばかりいるとご縁は逃げていってしまいます。

しっかりと前を向いて、心に桜色の春を呼び込んでくださいね。

気持ちを伝え話し合うことが基本です!

こんにちは
「ブライトウェディング」カウンセラーの林ゆかりです。

先日、半年の交際期間を経て成婚が決まった30代カップルがご挨拶に来てくださいました。
もう、サロンに入ってこられたときから阿吽の呼吸といいますか、
何年も暮らした夫婦のように息があっている様子を拝見して心が温かくなりました。

興味のあること、趣味が似ていることから楽しい時間が共有でき、
お互いの気持ちが自然に結婚に向かっていったといいます。
それでもすべての価値観が同じというわけではありませんので、違う意見が生じたときは
その都度しっかりと話し合っているということです。

この【話し合う】ということが、交際中において、また結婚生活において、とてもとても大切なのですが、
簡単なようでいて難しいというご相談をよくお受けします。
特にお見合いから交際に入った場合は、お相手に遠慮しすぎて話を切り出しにくい、
話すことによって嫌われたらどうしようという不安が先に立ってしまうようです。

実際にあったケースですが、居酒屋や餃子屋さんなど気軽なお店が好きな彼とイタリアンやフレンチが好きな彼女。
デートのお店選びですが、彼がすべて彼女の希望に合わせていたそうです。
はじめのうちは良かったのですが、どんどん不満が募っていく彼。
口下手で自分の気持ちがうまく伝えられない彼は言い出すことができず、結局、交際終了にしてしまいました。

もったいないな~!
少しの勇気を出してお話していれば結果は違っていたかもしれません。

もしお話をして歩み寄ることができないお相手でしたら、それから終了にしても遅くはないのではないでしょうか。

長い結婚生活の間で、どんなに仲の良い夫婦でも考え方や意見の食い違いは必ず起こります。
その都度、話し合い、歩み寄ることによって絆が深まっていくのではないでしょうか?

婚活での交際は、その準備期間ともいえます。

自分の気持ちを抑えてお相手に合わせてばかりでは不満とストレスが溜まっていきますよね。
お相手を傷つけないような伝え方を自分なりに考えて、前向きな話し合いを重ねていきましょう。

 

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